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2020年の大学入試問題 (講談社現代新書 2355)

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かおりん
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ネタバレ2020年の大学入試改革は、思考力・判断力・表現力、主体性・多様性・協働性を総合的に評価するものであるらしいことがわかった。また、それらを養うためには、自分なりの知識の理論「自分軸」を見つけ、議論を通して改善し最適化していく、人間の成長を促す学びとしてのアクティブ・ラーニングが必要だということだった。そうした学びを学校現場で行うためには、学校ぐるみで取り組まないとできないだろう。管理職の意識の高さによって取り組みに差が出てしまうのは致し方ないか。
0255文字
nom
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ネタバレ2020年に変わるという大学入試問題について。どのような質の問題が出されるようになるのか。そして、どのような教育がこれから求められる能力を育成できるのかを解説。複合的な学力とでもいえる力を時間をかけて丁寧に育成していくことが大事になるのかな。ファストシンキングのように、A=Bとポンと出るのではなく、「モヤ感」が残るような問いの作り方も大事になってくるのかなと。
0255文字
たっきー
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ネタバレ今度の改革は高大とその間の入試の3つの改革であり文科省が旗をふる大掛かりなもの。これまでの知識偏重型の入試を変えようとしているのは本当のようで、学力の3要素の二番目である思考力・判断力・表現力を問う問題はすでに大学の個別試験で試みられている。今後はアクティブ・ラーニング(AL)とICT教育に対応出来た学校が生き残るだろう。かえつ有明はALからTOK,PIL,PBLそしてリベラルアーツ,クリティカルシンキング果てはランゲージアーツまで行っているそうだ。
0255文字
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2020年の大学入試問題 (講談社現代新書 2355)評価77感想・レビュー3