読書メーター KADOKAWA Group

貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎文庫)

感想・レビュー
603

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
nagisa28
新着
ネタバレこの人の本は初めて読んだけど、読みやすく面白かった。 40代を迎えて、30代の振返り、棚卸し。独身できままで楽しい生活。実感しはじめた老いと迫りくる老後の不安。早くに亡くした母親と、その後の父娘の関係。 男社会での上手く行かなさと、男社会のゲームルールの存在は目からウロコだった。確かに正論でぶっ叩いて素直に聞く人は少ないし、女がキツイと言われるのもその辺かも。感情を抑えてると、感情が麻痺して溜め込んだものが肥大化してくるから、一旦受け止めての処理が必要。顔本の子供写真にモヤる感情を掘り下げたのすごい。
0255文字
自称海外小説で誰が誰だかわからなくなる君
新着
 『貴様いつまで女子でいるつもりだ問題』について書かれた本だと思ったら最初の一篇だけで普通のエッセイ集でした。  解説はちょっと違うと思うな。何年か前にスーさんがTwitterでラジオのリスナーをしつこく攻撃していたの憶えてるから。
0255文字
akiᵕ̈
新着
アラフォー女子の等身大まんまでの語り口は軽快で爽快。ほぼ同世代だけあって、取り上げているテーマも分かる分かるだったし、雑誌の変遷も懐かしさいっぱい。Nissenへの熱量がそのページ数からも相当なもので、買い方から何が素晴らしいかまでとにかく熱く語っていて、どれ程までに愛があるのか笑。母親との別れやそれからの父親との関係に至るまで、自分のありのままで人生を楽しんでいる様が伝わってくる。一息つくのにちょうど良い。
0255文字
さんぷ
新着
病院の待ち時間や寝る前にちょこちょこ読み進めてきた本。ジェーン・スーさんは、言語化できないモヤモヤしたものをこれ以上ないくらいに的確に書いてくれている。あー、私だけじゃないんだなあとホッとした気持ちになる。
0255文字
なーちゃま
新着
あれ、こんなに毒々しかったっけ!?と思いつつ再読。最近のスーさんのエッセイに慣れ親しんでいる私は、久々に尖り散らかした文章読んで腹抱えて笑ってしまった。
0255文字
はるき
新着
人生山あり谷あり。どうせなら、笑い飛ばしていこうぜ。
0255文字
ナカヤマfq
新着
私もかつては女子だった。一緒にすると怒られるかもしれないけれど、かわいいというタイプではなく、女の子らしいものを好きと言えず、褒められるとオロオロしてしまうような、そんな女子だった。一方で、就活するときは一生自分で自分を食わせていくぞと、男社会で生きて行こうと思っていた(当時そこまでの決意はないけど)私は、フルタイムで働く既婚子なしという分類になった。著者と同じだ!と絵文字の使い方に悩みピンクと距離を置いていた私が、著者とは違う分類として、この先ゲームをどう攻略していくか。最後の最後でふむむ、と刺さった。
0255文字
723
新着
お母様がお亡くなりになった後の、お父様との家族の再構築の話が突き刺さった…。母親を神様とした、同じ宗教を信じる2人という表現が秀逸でした。
0255文字
ゆとりある
新着
初めて読んだ、ジェーン・スーさんのエッセイ。どれもおもしろくて例えが素晴らしすぎる!!!と膝を打っていたが、「とあるゲームの攻略法」に一番やられてしまった。普段自分が思っていたなんとなくやりづらい、という違和感はこういうことかと気づけた瞬間だった。でもスーさんのおかげで頑張れそうな気がする。 それから、女子っぽいものが苦手だったわたしも最近女子っぽいものが好きになってきた。スーさんの言う通り、女子の刺青が入っているんだなぁ。とにかく共感しっぱなしだった。
0255文字
NyankoroA
新着
この人のエッセイは面白い!女性としての生きづらさもあるけど、柔軟な感覚で笑い飛ばしてくれる。他の本も読んでみたい。
0255文字
へい
新着
女子の眼中に入らず、普通に喋れず、男のものさしを出す前に、女のものさしで拒絶されながら青春時代を過ごした私のような男子大学生こと私が、アイドル?のイベント帰りにそのエッセイを読むというのに、私の残念さが凝縮しているように思った。そんなスーさんも10年たち互助会員を集め武道館の舞台に立つようになるとはスーさんも信じられていただろうか。10年前のエッセイで女性の立ち位置は少し変わったようにも思うけれど、それが良かった部分も悪かった部分もあったけれど、この本が1ミリは社会を動かすきっかけになったように思う。
0255文字
さおり
新着
ネタバレKindle Unlimitedで。声を出して笑ったな。何度も。言葉の使い方が、とてもすてき。天才的なワードセンス、、、あぁなぜに、私はこんな安直な表現しかできないのかな。この本を読んだあとでは、自分のふがいなさが際立つ。残念すぎるよ。「理想と現実の間に、今日の落としどころのようなものを見つけよう」。今の私に必要なことは、正にこれ。こうでなければならないと思って苦しくなってばかりな自分を、何とかしてあげたい。ほんとうは、いい加減に、しなやかに、楽しく生きていきたいんだよ。
0255文字
きくまる
新着
Audible読書。なぜこんなにジェーン・スーに惹かれるのか。人生相談で見せる彼女の的確な回答は、聞いていてわくわくする。文章も期待以上のもの!いきなり笑うツボがきます。なんて言葉の選び方が的確なのだろう。的確だから、彼女の女性の描写は、ああ、あるある・・・と納得してしまう。決して卑屈でなく傲慢でもなく、且つ私たちの世代(還暦過ぎだわ)よりもずっと気を遣い、ずっと洗練され、様々なことを乗り越えてきた世代の女性の声に感じる。聞き流してしまったのがもったいないから、本も買ってしまうかも。
0255文字
つげほ
新着
女子のおしゃべり、とても面白い!
0255文字
いろはにほへと
新着
Kindle Unlimited。サクサク読める、めっちゃ文章上手いなこの人。バリバリキャリア張ってます!じゃなくて、普通の、働く、女の人の考えてることを知りたかったから凄く楽しく読めた。(子育て、夫婦関係以外の話)思考は深めれば深めるほど生きやすくなるのかも。最近「となりの雑談」をSpotifyで聞いてる。遅ればせながらめっちゃ気になる人、ジェーン・スー。もっと読みたい、でもKindle Unlimitedはこれしかない。うーん、悩む。
0255文字
d3
新着
才人ジェーン・スー氏が四十路を迎えた時期に書かれたエッセイ集。強烈な表題であるが、自身の感情の移り変わりをきめ細やかに捉えながら人生を肯定していく文章は読者に勇気を与える。 特に印象に残ったのは「おばさん」の呼称に関して考察された一編。一般的な「おばさん」に係るイメージが偏ってしまっていることに触れ、自分たち中年の女が変えていくのはどうかと提言している。 女性の敬称として「おばさん」が根付く社会は、だれにとっても自由度が高そうだ。
0255文字
薩摩隼人
新着
ネタバレいやいや、女は生涯いち女子だと思いますよ!ビバ、永久(とわ)に女子!いつまでも可愛くあれ!■作者自身や同性者に対する自虐的な笑いで埋め尽くされていますが、だからこそおもしろい。自虐で人生を笑い飛ばす人間の元気が好きです。「ピンク憎けりゃ、人まで憎い」とか、爆笑でしたし笑■そして、本の後半は自虐ネタから変わって、エッセイとして俄然面白くなりました。『母を早くに亡くすということ』『パパ、アイラブユー。』などは、家族の愛の形を考えさせられ涙潤みました。
0255文字
上樹那緒子
新着
女子はいつまでも女子でいたい、は表面上のタイトル。このひとの文章は比喩が素晴らしいので、それを楽しむのももう一つの読み方かな、といつも思う。あそことここをくっつけるのね、みたいな。もう一度読み返したい。
0255文字
Mayura
新着
Audibleにて。友人のおすすめでラジオのスーさんを知り、面白いなぁと思って本に辿り着く。自分の中のネガティブな感情やカッコ悪い姿を客観的に見つめて、自分の欲求に素直に向き合い、ただ開き直るだけではなく、どのように扱えばうまく行ったかという事を、重さを感じさせない言葉で伝えてくれる。近い世代の感覚でとても参考になる。
0255文字
焼肉ポテ子
新着
22歳の時にすでに読んでたみたいで、本棚にもう一冊あった。。コワイ。。30歳の私が読んだ方がぐさぐさ刺さった気がする。独りでも元気に楽しく生きていきたいのだ。
0255文字
りず
新着
グサグサ刺さる部分があれば全く知らない世界で新鮮に感じる部分もあり面白かった。
0255文字
モリヤス
新着
kindleunlimitedにて、タイトルが面白かったのでなんとなく。とにかく頭が良い人だ。物事を分析し、自分なりに再構築する力と内省がすごい。もともとの才能や性分もあるのだろうけれど、そうしなければ乗り切って来られなかったサバイバル感と、それによって鍛え上げられたスキル。ぼんやりと生きるには自分を取り囲む荒波が激しすぎて、そこで無闇に泣いたりせずに建設的に対処しようすると多分こうなる。年代も近いせいか、おこがましいけれど心強い同志のように思えてしまう。他の著作も読んでみたい。
0255文字
ひ。
新着
ひと頃話題になった本作。時代が変わっちゃったから、どーかな?とを思いながら読んだ。 「理想と現実の間に今日の落としどころのようなものを見つけよう」 には、賛成。 私の中の「小さな女の子」とこれからも歳を重ねていこう〜…と、思った。
0255文字
じんこう
新着
audible。ジェーン・スーさんの作品。惹きつけるタイトルとまるでラジオを聴いているかのような軽妙な語り口。日常の違和感をスルーせずに突き詰め煮詰めて、理解し言語化する。全員にとっての正解とは言えないがロジカルな思考法はスゴイ。父親との関係性や仕事に対する向き合い方など興味深い。
0255文字
えりまき
新着
2024(246)スッパスッパと適切な言語化、刺激的な表現もあるけれど、共感です!絵文字・スタンプについての「メガバイト正教徒とキロバイト異教徒の絵文字十年戦争」に納得。解説は三浦しをんさの「凝りをほぐす魔法の本」。
0255文字
さとちゃん
新着
本屋さんの「『いくつになっても女子』という表現にムカついたことのある方」向けとの紹介で手にした本書。人気作家だし、同年代だし期待して読み始めましたが、なんだか波長が合わない感じで終わってしまいました。物事のとらえ方は面白いし、同感! となるところも多かったのに、なぜだろう。
0255文字
kaya
新着
私より長く生きてる先輩"女子"のアドバイス、しかと受け取りましたって感じ。 共感してわかるわかる〜〜〜ってなることもあれば、ふーんなるほどねえ?そう思うんだっていうこともあり。仕事に関しては本当に気持ちよくわかるって感じだった… 仕事、恋愛、親、友達、男女の友情は成り立つのか問題も含めとても面白いエッセイだった。タイトル買いだったけど後悔なし!
0255文字
ぱなえ
新着
やっぱジェーン・スーさんのエッセイは面白いなー
0255文字
チャリー・コグコグ
新着
ジェーンスーが40歳になった頃の2014年に刊行されたエッセイ。 彼女が30〜50代の女性に人気があるのに納得の内容。恋愛、仕事、親との関係など日常のモヤモヤした不満や1人では解決できない課題を明確な文章で読むことができる。男がマジョリティな男社会で働くということ、男と一緒に働くということを著者の経験から書かれた『とあるゲームの攻略法』と大人になったからそこ自分の中にある感情との折り合いの付け方が書かれた『小さな女の子救出作戦』が秀逸でした。
0255文字
柊
新着
文章が面白すぎる。最初こそ、炎上待ったなしの提言的な内容かと思ったが、実際は自虐風エッセイみたいな内容で大変笑わせてもらった。世の中や人生における「感じ」というのは普遍性があるものの、そこに文脈や雰囲気を描写して言語化するのは本当に難しい。著者はそれを綿密に、余すこと無く書けるのが本当にスゴいと思った。たとえば、仲の良い女友達と異性には見せられない暴れ方をする飲み会を「海賊の宴会」と表現するスキルは私にはない。言われてみれば確かに、という言葉での保存の仕方が本当に上手い人だなと思った。
0255文字
ちーくん
新着
タイトルにクスッときて、思わず手に取ってみました!(笑)「ゲームから降りても失格と見なされない(他の道があるとされている)女と、ゲームから降りたらアウトと見なされる男。自己実現のひとつとして仕事に向き合う女と、とにかく働き続け、そこでボスになるというゴールを 据える男。働くことに対して背負っている感情は、男女で異なる。ゲームのルールを知るために男連中を観察したら、そんな発見がありました。」ここの文章の納得感が非常に強かったです。言語化レベルが高い!!
0255文字
のっち
新着
よく名前を耳にする人・タイトルで、Kindle unlimitedになっていたから読んでみた。なんとなく自分とは合わない本と思ってたけど、そんなこともなかった。完全には共感できないけど、多分そこは世代の差。先に社会で揉まれた先輩からのアドバイス、と思って読むと刺さる言葉もあった。特に"女子の入墨"は、とても納得。全体通しての印象は、"女"というものの解像度が高い、ということ。色んな切り口で女性を分類してて、ジェーンさん側かそうじゃない側に、誰しも当てはまる自分を見つけてしまうんじゃないかという気がした。
のっち

上手く言葉にできないけど、、、完全にジェーンさんに共感するってことも、全く違うってこともなくて、同じ女性として「たしかに!」と思うこともあれば、「そう感じる人もいるのね」と思うこともあって、日常生活だと価値観合う人や合う側面だけを見せ合うことのできる人と付き合いがちだから、違う価値観の背景を深く理解しようとする機会がなくて、人の心の中って単純ではないよなというのを改めて感じられる本だった。

08/11 09:47
0255文字
ゆずりは
新着
著者の本を初めて読むが、タイトルから受けた印象よりも共感した。とくに男社会の攻略法の項を読みながら、今までの上司同僚がどんな立ち位置か思い浮かんだ。年齢不相応な僻みとか覚えがある。このノリの本を続けて読むのはしんどそうだが、休み休み他の著書を読んでみたい。
0255文字
Kannami-Yuuichi
新着
ネタバレ日々の感情や心の動きの理由を深く掘り下げていく、その大事さに気づかされる作品。
0255文字
ゆいまある
新着
KU。属性の少ないワーカホリックの女が世の中と折り合いをつけて居場所を見つけるエッセイ。作者とは同世代だが共感できる所は少なめ。伝わってくるのは孤独と生き辛さ。結婚して子供がいるってだけで、相手が勝手にこっちを社会性があると勘違いしてくれるので、今迄自分が如何に楽させて貰ってたかが分かった。いちいち説明しなくてもいいんだもんな。何時迄も失恋で悩んだり、そんな人生私もちょっと送ってみたい気もする。
0255文字
えろこ
新着
ジェーンさん、頭よすぎやろ…。ただの「個人の感想」ではなく、徹底的にクリティカルシンキング且つ理詰めで導き出されたアフォリズムの数々。そりゃ説得力半端ないって。ただ…そんな彼女でさえも、「結婚=正義」などといった古い価値観から、完全には脱却できないと思しき所がちらほら。そういう弱み?も素直に開示してくれるのが好感持てるし、なんだか慰められます。
0255文字
たろすけ
新着
KU。や~うまいよね。まず表現がうまい。「そうそう。あるある!」と共感しまくりで読み進める。そのうち思い当たりすぎていたたまれなくなってくる。このあたりが朝井リョウのエッセイと異なる。朝井氏は私自身と100%合致しないからただただ笑える。ジェーン氏は同性・ほぼ同世代なので共感を超えて段々痛くなってくる。で、そんなタイミングで御母堂のことやらゲーム(仕事)の攻略法だの、自分の中の小さな女の子の話だの心に響くちょいと真面目な話を持ってくる。この構成が巧い。いろいろ面倒な世の中だけど前を向いて歩いてみようかな。
たろすけ

nissenに挑戦してみよっと♪

07/19 21:50
0255文字
ゆみ
新着
著者が何者なのかよく知らないけど二冊目。タイトルがとてもキャッチーだなぁと。確かに30過ぎた女が女子とか言ってるのは痛いと思う。でも本書の内容はそんな女達に向けたしっかりしろよってもんではなかった。私は多分彼女よりいくつか年長なのか?現在50の私からすると四十路がどうとかは過ぎてしまった話。これから更年期だ親の介護だって話題に事欠かないだろう。彼女が今の私の年代になった時のエッセイが読みたい。
0255文字
鈴純
新着
ネタバレ20代のカワイイもの大好きとかファッションにこだわったりとかしていることが似合う(周囲から共感されたり)時はよかったが、歳をとり、少しずつ老いと向き合わざるを得ない時の取捨選択を考えさせられた。親のこととか、nissen好きになるとか共感。
0255文字
こがねの いずみ
新着
なかなか読み応えのある作品でした。30代ってこんなに元気があったんだなぁって。気持ちは永遠に『女子』でいいんだと思いました。ただ女子の嫌な面は封印することができて、大人の女性かも。
0255文字
全603件中 1-40 件を表示
貴様いつまで女子でいるつもりだ問題 (幻冬舎文庫)評価68感想・レビュー603