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勇猛・悲壮「辞世の句」 150 (DIA Collection)

感想・レビュー
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しゅうこう
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辞世の句ってこれまでの自身の人生の総括みたいな意味合いが強いけど、ほとんどがその思いを未来に託す前提になっているのが魅力的だよなぁ。吉田松陰はその生涯でも捨て身なエピソードが多く残ってるけど、その一方で自身の力の限界も当然知っていただろうし、例え死んでも自分が後世に対する火付け役になることを望んでいたんだろうな。個人でどう生きるかじゃなくて、どうやったら国を動かせるかを常に考えているこの時代の志のスケールが凄い。
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舜
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辞世の句に興味持ったの。他も知りたいの。
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PDCAサイクル
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幕末から第二次世界大戦までの句に通底する何かが今の我々にはないことがわかる.
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neimu
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ネタバレ今話題の真田家の人名を間違って書いているのにがっくり。誤字脱字は幾らほかのエピソードが面白くても、信用できない本だなと思えてしまって、読む気がなくなってしまう。せっかく企画が面白くても。
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不易流行
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平安時代以降、昭和までの武将や軍人ら150名の辞世(句・歌)が選ばれている。人選の基準は不明。覚悟の死、突然の死、人の最期も様々だ。お気に入りのものを挙げればきりがないが、浅野長矩(内匠頭)や吉田松陰の辞世は永遠に残るだろう。昭和期の軍人は大君、皇国の字が多いように思う。栗林忠道中将の「…散るぞ悲しき」も忘れがたい。
だいだい(橙)

これは読みたい!(^^)

08/04 20:02
不易流行

橙さん、この人があるなら、あの人も…と感じる面はありました。ほとんど武人です。当たり前ですけど、人それぞれですね。

08/04 20:25
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U-G.Kintoki
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無難な作りではあるけど、最初から最後まで一本調子で続いているので途中で飽きるのと、肝心の歌に関する解説が弱いのが構成としてはちょっと残念な感じ。
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ピロ麻呂
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鎌倉、室町、戦国、江戸、明治、大正、昭和…辞世の句もその時代の世相が表れている。一度しかない、儚い人生…僕もそろそろ自分の辞世の句を考えるかぁ(^_^;)
ゆりあす62

mikoさん、ピロ麻呂さん、お二人のがあげたののも好きな時世の句です。人柄が滲み出ますよね。

07/24 06:20
ゆりあす62

辞世の漢字、間違ってますね。(;o;)失礼しました。

07/24 08:46
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