【個人用メモ・あらすじ】切断魔による猟奇事件。廃ビルの屋上に建つ不気味な怪物像。物語の根源を問う傑作長編。 おまえは後悔する――。度重なる守護戦士の忠告に耳を貸さず、連続切断魔の特定に奔走する三島孝太郎。なぜ、惨劇は起きたのか。どうして、憎しみは消えないのか。犯人と関わる中で、彼の心もまた、蝕まれていく。そうした中、妹の友人・園井美香の周囲で積み重なった負の感情が、新たな事件を引き起こす。都築の、ユーリの制止を振り切り、孝太郎が辿りついた場所。〈悲嘆の門〉が、いま開く。<新潮社Webより>
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