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よりみち3人修学旅行

感想・レビュー
52

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オキャベツ
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【きっかけ】N中1チョイス
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Nori
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ネタバレ修学旅行に行けなかった3人が、そのうちの1人の離婚した父親に会うために3人だけで修学旅行に出かける物語。三者三様に少しずつ成長していく姿が微笑ましい。ただ、離婚した父親が相当にヤバいパワハラ・モラハラ野郎で大分引く。お母さんは出てきてないけど離婚するのもわかる気が…。なにより仕事をする人間として絶対にこの人の下では働きたくないなぁと心の底から思ったり。
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てるあき
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両親の離婚で転向した小林風知は1年に1回父親に会いに行く。今回は中学校入学前の春休み、父親からのミッションは、見知らぬ10人から卒業アルバムに寄せ書きをもらい6時までに駅改札に来るだ。この旅に同じく修学旅行に行けなかった二人(高峰柊はインフルエンザ、大崎天馬は転校生で)も同行。駅員やかき氷屋店員、神社の禰宜、地元の同級生と出会う。大人の都合で子供たちは振り回されるが、どの親も子供の成長を願っている。初めてのおつかいや、一人で電車やバスに乗る等よく聞く。色々な経験をさせるのは大切だが、ケガや危険も伴う。
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もき
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ネタバレ自分がやったことは良くも悪くも自分に返ってくる。困ってる人を助けるのは気付いてもなかなかできることじゃないよなあ。知らない人に話しかけるのは勇気がいる。しかもみんながみんないい人ばかりじゃないしね…。 子どもも大人もどちらも大変なんだと思う。 最後はハッピーエンドで良かった。
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さわこ
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修学旅行に行けなかった三人が、中学入学前の春休みに旅に出る。人との出会いや友情の芽生えが喜ばしい反面、世の中には悪い人もいるんだなあと気付かされる。児童書だが、大人の都合に振り回される子どもの気持ちも出てきてリアルな感じ。私も引っ越し辛かったなぁ。★★★☆☆
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読書国の仮住まい
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ネタバレ小学校を卒業した大崎天馬は、修学旅行前の学校から終わった後の学校へ転校したことで修学旅行に行けなかった。 インフルエンザで同じく行けなかった高峰柊から呼び出される。 転校生でやはり行けなかった小林風知が父親の元へ行くのに付いて行き、3人だけの修学旅行へ向かおうというのだ。 さらに風知の父親からミッションが与えられ、見知らぬ10人から卒業アルバムに寄せ書きをしてもらうこと。 駅員やかき氷屋さんの店員、神社の禰宜などに書いてもらっていくが。 この父親がよく分からない。 単に養育費を払いたくなかっただけでは?
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anne@灯れ松明の火
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大好きな市川さん。全部読んでいるつもりだったのに、読み落していた^^; YAコーナーで、偶然出会えた。良かった。今作は男子が主人公で、今までとちょっと雰囲気が違う。3人はタイプが違い、仲良くなりそうにない面々。でも、彼らには共通点があった。修学旅行に行けずに、小学校を卒業したのだ。両親が離婚した風知の父親を訪ねる旅を、修学旅行と称して、付添うことになった柊と天馬。その上、この旅行には課題まであり、さあ、どうなる? 読んだら、子どもも、大人も、気づくこと、胸に響くことがきっとある! ぜひ、読んでみてほしい。
花ママ

読んでみるよ~✴️

10/31 10:41
anne@灯れ松明の火

花ママさん。ぜひぜひ読んでみて~。嫌な人物も出てくるけれど、いい人ばかりでは物語にならないからね。読後感はいいので、オススメ(^_^)/

10/31 10:47
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さまんさ
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子どもが借りてきたので読みました。 これは大人も読むべき一冊。 でもここに出てくる父親のような人が読んでも、自分が間違ってるなんて気付かないんだろうな。 3人の友情が素晴らしい。
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水色さくら
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ネタバレ〇/風知くんのお父さんの態度には、何か理由があってほしかった。
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たんぽこ
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ネタバレ小学校を卒業した6年生男子3人のロードノベル。風知君の必死さに違和感がありましたが、父親が登場して謎がとけました。あまりにも酷い父親。でも、程度の差はあれ同じ過ちを犯す親は意外と多いかも。自分の普段の言動を振り返ってみても、思い当たる節が💦イタタタ。風知君や柊君のように、天馬君の率直さに救われる子ども達はたくさんいるでしょうね。ビターな旅の結末でしたが、読後感は悪くなかったです。
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くまる子
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課題をクリアするために奮闘する主人公達の思いが少しずつ変わっていくのを共感しながら読めた一冊。大人のエゴを子供に押し付け、それでも何とかやり遂げようとする主人公達を応援したくなった。
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ki-ki
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★★☆☆☆
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ガーコ
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☆☆☆☆☆
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芦屋和音
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著者の既読作品から期待値が高くなっていたため、あまり楽しめず...。小学生向きと捉えれば、まぁ今風でサクサク読めたけど。
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風香
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小学校卒業式後の春休みに修学旅行に出かけることになった男子3人組。「課題」をクリアする為に遭遇する人々との出会いや出来事が綴られて行く。設定も独創的で楽しく、ワクワクさせられる。その一方で、なぜ子供に課題を出したのか、など大人側の意図や心情がわかる描写が欲しかったと感じた。
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横島有紀
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子どもたち3人は短期間で様々な経験をし、友情を育み、成長し素晴らしかった。けれどもどうしても、大人の都合に振り回される子供たちの話、という印象が残る。風知父が酷い。
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ぴょこたん
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市川さんの未読の作品を久しぶりに手にする。中学生になる直前の春休み、修学旅行に行けなかった3人が旅に出る。現実的な要素もあり、ぞわぞわした(特に父)。でも、もう少し対象年齢が上の市川さんの作品を読みたいなあ。
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だいきち
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スタプラリーのようなお話。それぞれの事情で修学旅行に参加できなかった三人の男の子が、小学校卒業の後で、その中の一人の男の子の父親がいる街へ赴くロードノベル。
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らんどるる
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読メを見て。久しぶりの市川さん。ドラマにでもなりそうな話。題名や表示からは珍道中やお笑いを想像したが、結構リアルでシビアな面もあり。単なるいい話ではないところがさすが。お父さんが出す課題の意味、考えさせられる。お笑いコンビ、チキンタイタンは勝手にサンドイッチマンを想像しまった。
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くろねこ
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大崎天馬、小林風知、高峰柊(しゅう)
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くぅたん
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図書館で借りて。面白かった。大人はいつだって勝手だ。子どもは、生きにくい。でも、たくましい。
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izw
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それぞれの理由があって6年生の修学旅行に行けなかった3人が、修学旅行のスナップ写真が張り出された前で仲良くなる。いじられキャラの風知、イケメンの柊、卒業前半年で天候してきた大柄の天馬、この3人が、卒業式の終わった春休みに旅行に行く。と言っても、風知が離婚した父親に会いに行くだけだが、父親から課された、卒業アルバムに知らない10人から寄せ書きをもらうという課題に挑む。なかなか楽しい展開だが、風知の父親は父親としては失格だよな。でも、天馬、柊に言われて、心を入れ替えたかなという雰囲気が漂って終わった。
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takaC
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3人は素朴でかわいいけど、風知の父は残念ながら父親失格だな。
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高知
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ネタバレ六年生から中一になる春休み、同級生の3人が旅に出る。卒業アルバムに10人の人からコメントをもらうという課題をしながら。 いろんな人との出会いは、嫌な思いもするし楽しいこともある。その場限りの出会いがほとんどだけど、その後も続く出会いもある。 課題を出したお父さんのキャラが辛いけど、3人の珍道中は楽しく読めた。
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ころりんぱ
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ネタバレほんとならまだぬくぬくと親に護られていていい年頃の子どもたち。天馬は典型的なガキ大将タイプ?一番子どもらしい子だな。柊はみんなに好かれる思慮深い優等生、風知は頼りないタイプ。この3人組の修学旅行、風知の父親からのミッションをクリアするために3人が経験したいろいろ。いろいろの中で育んだ友情はずっと彼らの宝物になると思う。子ども同士だから見せ合える弱み、お互いを認め合えること、大事にできること。しかし父親!!ダメすぎ。しいちゃんママの温かさは3人の優しさへのご褒美。ミッションクリアおめでとう!!
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こりんご
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ネタバレ中学入学を控えた春休み、修学旅行に行けてなかった3人(大崎天馬 高峰柊 小林風知)は一泊2日の旅へ出るが…。 年1回の面会で課題を課す風知の父は、離れて暮らす我が子のことを知ろうともしない。課題がどれだけの負担か気づきもしない。「子どもだからってバカにすんなよ、こっちだって人生かかってんだよ」3人の思いが少しは届いただろうか。天馬や柊も気になるところはあるが、風知の健気さにこちらも辛くなる。終盤のしいちゃんママのメールが私には救いになった。きっと3人は『ずっ友』だね(笑)。
こりんご

 第1章◇集合  第2章◇出発  第3章◇課題  第4章◇海辺の駅  第5章◇神社  第6章◇石段  第7章◇再会  第8章◇結果  終章◇新しい春

06/30 01:53
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みーさん
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ネタバレ3人は頑張ってる。仲間っていいなと思う。子どものためにという名目で自分の完璧主義を子どもに押し付けてる人って、程度の違いはあれ、結構いるかもしれない。自分にも覚えがある。自分は完璧ではないくせに。だけど、がんじがらめであっても生活に困ってる様子は見えないのに養育費も出さないっていうのは卑怯にしか見えない。
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鮎香
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それぞれの理由で修学旅行に参加できなかった小6の天馬、柊、風知の3人。離婚で離れて暮らす風知の父に会うために、3人だけの修学旅行へ。父から出された課題をこなすため、3人が奮闘し、成長してゆく。大人の事情もあるかもしれない。それでも、風知の父は身勝手すぎる。ひどすぎる。子供にだっておかしい事はおかしいってわかるのに。怖い目に会いそうになったり、親切な人に会ったり、大冒険だったやり直しの修学旅行。小さな友情と大きな勇気を得た3人はきっとずっと仲間でいられるね。
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☆よいこ
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小学6年生の二学期に転校してきた大崎天馬(おおさきてんま)は修学旅行に行けなかった。同じく修学旅行に行けなかった高峰柊(たかみねしゅう)と小林風知(こばやしふうち)と3人で、春休みに旅行することになった。旅行にはミッションがあった。「旅で出会った知らない人10人に、卒業アルバムにメッセージを書いてもらうこと。」親切にしてもらったり危ない目にあったりしながらも、3人は思い出を作っていく。▽表紙地味なくせに(失礼)すごく面白かった。風知の父親が最低だった。大人に振り回される子供は大変。
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ケ・セラ・セラ
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ネタバレ親が離婚して離れて暮らすお父さんに年に一回会いに行く少年。小学校卒業後の春休み、元同級生二人も同行することになります。お父さんとの約束を果たしながらの旅の出会いは、いい人ばかりじゃない、悪い人だっている。ピンチあり、素敵な出会いもあり。けれども結果のみを求め、そこに至るまでの過程に目を向けようとしないお父さん。子どもはいつも親に振り回されるのでしょうか。お父さんとの関係は変わらずとも、三人の旅行はとっても中身の濃いものとなり、気持ち良く中学進学を迎えることができ、本当に良かったです。
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ゆみねこ
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それぞれ訳あって修学旅行に参加できなかった天馬・柊・風知の3人は、中学校入学前の春休みに、風知の離れて暮らす父親を訪ねるために旅に出る。風知の父から与えられた課題に苦労しながら、色々な人と出会い、ちょっぴり大人になる。子どもだって人生をかけて頑張っているんだよ!ちょっと頑なな風知父、もう少し子供のことを分かって欲しかったなぁ。
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ちゃーちゃん
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親の死別にあったり、離婚したり、そんな環境にある子どもたちに、親が不完全でも子どもは子どもなりにそれを乗り越えていけるよという市川さんの子どもたちへのエールが感じられた。
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ととろ
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旅での人との出会いは、ただ楽しさだけでなく、危険も潜んでいることも含めて物語にしているところに、好感を持ちました。 ただお父さんが最後まで改心しなかったラストには、消化不良な読後感が残りました。 高学年の男の子でも楽しめる1冊だと思いました。
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チタカアオイ
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【図書館】
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ゆか
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ネタバレすごくよかった。修学旅行に行けなかった三人が、一人のお父さんに逢いに行く。お父さんからの課題は、旅の途中、卒業アルバムに知らない人に声をかけ寄せ書きを十人分集めること。最後にあとからわかった可愛い十人目の存在に涙。本文より「ちゃんと見ろよ。頼むからちゃんと見てくれよ。ぜんぶ入ってるんだよ、あれには。この一日、俺達の見たものとか、やったこととか、いろんなもんが全部 九人分でも、一人足りなくても、書いてなくても、見えなくても、あの二ページに、全部全部入ってんだよ!」「全部パーフェクトじゃなきゃだめなのかよ」
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しろうさぎ
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息子くんが母も読んでみ?、というので読んでみました。彼は主人公の男の子みたいなのはあんまり好きじゃないと言っていたけど、母目線では三人組みんな可愛くていい子だと思ったなあ(笑)
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tan
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修学旅行に行けなかった3人が1人のお父さんに会いに行く旅に便乗してお父さんからのミッションをクリアさせながら色んな人と出会う物語。話の流れから読んでいて「良いミッションだな」と思っていましたが結局お父さんはクリアさせたくなかったんですね。旅先での出会いはとてもいい感じでしたがラスト、お父さんの嫌な面だけが印象に残ってそれをはっきりとさせないまま中学に進んで無理に話を終わらせた感があって中途半端に切られてしまい後味が悪かったです。子供向けだからもっと単純にハッピーエンドでいいのでは?と思いました。
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かっぱ
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小学校を卒業した春休み、仲間3人で泊まりがけの旅行に行く話。なので、ロードムービー的な展開を期待するとちょっとちがうかもしれない。これは、行けなかった「修学旅行を取り戻す話」と解釈すべきかも。祖の場合の修学旅行って何でしょうね。
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fukufuku
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小学校を卒業した春休みに男子3人で行けなかった修学旅行の代わりに一泊の旅行をする。 市川さんらしい、大人の理不尽さやに振り回される自分に無自覚なようで気づいてる子供の描写が切ない。 多分小学校高学年くらい~向けの作品だが、大人は違う目線で読めると思う。
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