形式:単行本(ソフトカバー)
出版社:飛鳥新社
絶望の隣は希望…やなせたかしさんの詩だった記憶がありますが、違ったでしょうか? 普通の清掃の仕事の経験がありますが、それでもウワァ、なんだよ…なことがたくさんあったのでこういうお仕事をされている方はもっとそのうしろにあるものにかかわってしまうのだろうなと思いました。
オスカーさん、はい、やなせたかしさんの詩です。清掃のお仕事は大変でしょう、特殊清掃ではなくとも。そのうしろにあるものに向き合ったので、筆者は本書を著されたのでしょうね。私は業界のことは分かりませんが、大変なお仕事だと感じています。その業界の一端を知ることができた読書でした。
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