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エリック・エヴァンスのドメイン駆動設計: ソフトウェアの核心にある複雑さに立ち向かう

感想・レビュー
42

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逆丸カツハ
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独特の用語が非常に難解で、一度読んだだけでは到底理解できない。けれども、とても重要な話がされていたと思う。以前読んだアレグザンダー・クリストファーのパターン・ランゲージが用いられていて驚いた。記憶に残ったのは設計者にもユーザーにも、プログラムのコードにも共通する「ユビキタス言語」の必要性を説いていること。オブジェクト指向は処理をカプセル化するものだけれど、ユビキタス言語はプログラムのコードからユーザーまですべてで共有される。
逆丸カツハ

『聖書』には「初めに言葉があった」という一節がある。現在のITの世界は「対話と言葉の重視」、「言葉が世界を作り出す」という西洋思想の一つの結晶ではないかと思う。メタバースはそれを象徴するもののように思う一方、ものづくりを重視する文化との違いを感じる。

08/30 21:22
逆丸カツハ

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08/30 21:25
5件のコメントを全て見る
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ktoyod
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正直理解できている部分がどこまであるか…。 なんとか読み切ったという感じだ。
0255文字
shinki_uei
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初めて通しで読んだ。摘み読みをしていたからか、基礎的な考え方は少しずつ実践できてきていたなと思った。ドメインエキスパートとのコミュニケーションしてコードに落とし込むが、どう妥協して、重要な箇所にフォーカスするかを調整するのが肝だし、難しいところだと思った。
0255文字
miura
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難しかった。だが、DDDは良いかもしれない。
0255文字
よく読む
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ドメインエキスパートと開発者が共通の言葉を使って話しながら進めることや、ファクトリやレポジトリの概念はわかったものの、難しくて使いこなせそうにない。後半はざっと読み。 ウォーターフォール開発で業界向けのソフトウェア開発を行うときの、顧客(ドメイン専門家)とソフトウェア開発者のコミュニケーションを円滑にする文脈での話かなと思う。
0255文字
sinh
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モデルの作成について参考になることは書いてあるけど、読みづらさが勝った。 文章の流れがわかりづらかったり、冗長で不要な内容であったり、例もあるが説明不足だったり、日本語としてもわかりづらかったりで、原著にも翻訳にもどちらともに問題があると感じた。 ドメイン駆動の考え方は良いのに、内容が悪い残念な本。
0255文字
まつしま
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ビジネスのコアドメインを中心に置いてモデルを作成し、そのモデルを実装に紐づけてアプリケーションを作ると変更しやすくなる。そしてその方法やそれを実践しやすいパターンを紹介してくれる。実際のコードがないため、方向性はわかったが、いざ実践しようとすると手が止まってしまうので、さらなる情報収集や再読が必要そうです。
0255文字
富士獣
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DDDの原典ですが、まぁよく言われているように読みにくいです。学びは多いですし、一度は熟読した方がいい書籍なのかもしれませんが、まず要点を理解して実践してみる段階では、重すぎたなと感じました。 概要はネットにも多数転がっているのですが、『Software Design 2023年2月号』の特集が非常に良質なのでオススメです。
0255文字
Q
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オブジェクト指向プログラミングにおいて、巨大なソフトウェアを作る時に指針となるパターン本。巨大なソフトウェアに対する経験が浅いためかあまり共感できなかった。開発者とドメインマスターが会話しながら設計を進める時、明確に定義された用語とUML図を使うところは良さそうに感じた。これからも用語辞書を図による概説を続けていこうと思った本だった。
0255文字
phithon
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半分ぐらい読んで挫折したあと9年積んで今さら最初から読み直した。重要な点も多いと思うが、後半はあまり消化し切れなかった。この本はあくまで原典として、他の本で咀嚼された内容を取り込む方が手軽かも知れない。
0255文字
ぴ
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エンジニアキャリアをどのようにスタートしたかによって相当見方が変わる本だと思いました。Railsのようにレールがはっきりした世界の目線で読むと、別のレールのパターンを見てるだけのように見えるなと。しかしJavaScriptでノーレールの世界のものとして見ると、DDDは強力な手法に見えると思いました。ただ、現在はこういった議論を経た上でフレームワークのサポートや設計の当たり前基準があがっているので原論を読む感じだと思いました。
0255文字
えわ
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ドメイン駆動設計をアーキテクチャや実装例の理解で終わらせず、なぜそういった手段を取るのか、その背景にある狙いを理解するために絶対に読んだ方が良いと感じた。内容は抽象的でイメージしづらい箇所もあるため、他の書籍も組み合わせて引き続き噛み砕いていきたい。この本は、ビジネス的にも技術的にも良いソフトウェアの開発を目指していくためのアイデアを得られるものであり、絶対的な正解が書かれていて読むとゴールに辿り着けるものではない。むしろ、さらに良い開発を目指すスタート地点に立つための準備ができる本だと感じた。
0255文字
miwarin
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まったくわからん...
0255文字
も
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ドメイン駆動設計の前提となっている「ソフトウェアにとって一番大事なことは、どんな技術を使うかではなく、何を作ろうとしているのか(≒ドメイン)である」という考え方には非常に共感できた。(技術にしか興味がないプログラマを批判的に取り上げていたのも面白い)また実際に紹介されている手法を自分のプロジェクトに導入し、効果を実感することもできたので、名著と言われているのは納得できるが…
も

日本語が非常に読みづらく、「なんでこんな分かりづらい言い回しばかりするのだろう」の連続だった。一人で読むのは挫折したため会社の輪講のテーマとして扱ってみたところ、「これって具体的にはどういうことか」「自分たちのプロジェクトではどうだろうか」(あと日本語表現に対する文句)といった議論の火種となり、楽しく理解度を向上させることができた。

05/07 03:23
0255文字
すし
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ドメイン駆動設計とは、ドメインエキスパートと開発者が相互に協力してドメインモデルを作成し、そのモデルをコードに反映してプロダクトを作るプロセスとのこと。これにより、ビジネスの要求とプロダクトが乖離することを防ぐことができ、又変更に強くなるというメリットがあるとのこと。その方法論を具体的な例と共に紹介されています。過去のオブジェクト設計やデザインパターンなど長年のソフトウェアの開発のノウハウから学びつつ著者の実際の経験に基づいて体型されたこの手法をしっかりと学んで開発に活かしていきたいと思いました。
0255文字
hitochan777
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ネタバレドメインをとらえた深いモデルをイテレーティブに模索していくことの重要性を説いている。その上で有用となるパターンを図例を使い説明している。 翻訳がわかりづらいので理解に苦しむ箇所が多々あった。原著と合わせて読むと理解が深まるかもしれないが、自分はもう二回ぐらい読まないと行けないと思った。
0255文字
えすかわ
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会社の輪読会で読了。自力で読むのはきつい。
0255文字
ますみ
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本書が扱っているDDDは、ドメインについてどう整理するかに焦点がある。 なので、技術と概念の切り離しで一応レイヤアーキテクチャを紹介しているに止まる。 いわゆるヘキサゴナルやクリーンなアーキテクチャは、切り離す部分も議論に含めて発展させてるけど基礎は同じと感じた。 設計やリファクタにまつわるエッセイは共感することが多い。OOPに縛られないと主張されてるけど強く影響を受けている。またJavaのデザインパターンから借用したり、ドメイン内にレイヤを導入したりするため字面だけで読まないように注意が必要。
0255文字
Luo Yang
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ソフトウェア開発チーム全員で使うユビキタス言語に偏執して、コアドメインを鋭く切り出すことに拘泥し続けることについての一大叙事詩です。ソフトウェア設計の本なのに、「歯を食いしばって」という言葉が何度も繰り返し出てきます。
0255文字
めかぶこんぶ
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先輩に勧められたもの。なんとか読み切ったが何度か読み返さないと厳しそう。
0255文字
mft
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いくつかの本で読んでて当然の前提という風だったので読んでおくことにした。普段の仕事に直接反映できるとは思わない(小規模のソフトウェアには大袈裟すぎる)が、反省できる点は少なからずあった。読んで損はなかった
0255文字
benjoe
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少しずつ読み進めて1ヶ月掛かってしまいました。 スコープが実装的な話から組織論的な話までと広い上 UMLやモデリング、デザインパターン等の理解も求められなかなかにハードルが高かったのですがエッセンスは感じ取る事が出来たかな?という具合です。 03年ごろの本ですが、特定の技術に依存した内容ではなく今でも有用な本かと思います。 中堅どころのITエンジニアは一読してみると(上流下流問わず)足りない所が見えてくるかもしれません。
0255文字
Hiroshi Obara
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システム開発の為のプログラム設計技術をドメイン駆動設計(DDD)で解説した本。所謂、名著と呼ばれる物を今頃(2003年発売)読んだのだがかなり楽しめた。 プログラムの設計は要件定義、基本設計、機能設計と全体から部分へと詳細を設計していく訳だが、ドメイン(プログラムが構築すべき業務領域と理解した)から繰り返し設計しているプログラムをリファクタリング(見直し)て行くって事なのかな。 社内SEって立場なので必要な知識なのは間違い無い。既に、他のドメイン駆動設計本を購入済なのでもっと詳しくなろう。
0255文字
きたろー
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ちゃんと理解するには非常に幅広い知識が必要かな、と感じた。個人的には経験が少ないので第4部が余り理解できていない。なんども読み返さないといけないけど、その分ソフトウェアエンジニアにとって非常に役に立つ本であることは間違いないと思った。
0255文字
jiroukaja
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これが一般的になったら技術者への理解と待遇があがると思われる夢の書。ソフトの育て方。最後の2章で読んでよかったと思う。
0255文字
はうえす
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ビジネスモデルをどうソフトウェアで表現するか。 後半は開発の組織論的な話も多い。 1回読んだだけじゃとてもマスターできないので、またあとでよみかえす。
0255文字
carbon_twelve
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かなり抽象的な論が何度も繰り返されるので消化不良の感があるが,その中でも具体的な例がいくつも織り交ぜられているのは理解の助けになった。 本書でドメイン駆動設計の青写真は掴めた気がするが,実際にこれを適用するにはまだまだ理解と経験が足りない感じがする。もう少し経験を積むと理解できることが増えるような気がする。
0255文字
sue
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モデル駆動設計にまつわる著者の経験談。難しいことは言ってないのに難しく感じる。わかるところは共感するところが大きいので、わからないところはまだそういうところで困る状況になってないのかもしれない。
0255文字
yoshi1987
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難しい……
0255文字
Yuuki Tan-nai
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何度も読んでやっと分かる本
0255文字
きっくん
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消化したとはとてもいえない。もう少しプロジェクトを経験した後、機会を見てまた読みなおします。オブジェクト指向におけるある種の到達点だとは思う。
0255文字
ものぐさ坊主
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とりあえず第2部まで読んだ。 大規模開発やるときは続きを読もう。。。
0255文字
よこ山
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この本だけでDDDを使いこなせるようになるのは不可能で、デザインパターンやXP、リファクタリング、など種々の基礎知識が必要なので万人向けではない。
0255文字
ressenti-man
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著者が関わったいくつかの適用事例が取り上げられている最後の「結論」の章を読むと、やはりエンタープライズITとの相性は悪いということが分かるが、スクラッチ開発を成功させるためにはここで論じられているような手法が必要ということは深く納得が出来た。オブジェクト指向+アジャイル開発の到達点の一つであることは間違いないのでは。もちろん、こんな手間暇掛かる手法でエンタープライズITの全てを組むのでなく、ノンコアのコストセンターへはパッケージアプリ適用(当然出来る限りバニラで)を進めることになるわけだが。
0255文字
紙魚
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本書は1+3の合計4部から構成されている。基本概念の説明を行っている第一部はさておき、それぞれの部が対応している開発者の立場は「第二部:仕様を元に実際の設計とプログラミングを行う開発者」「第三部:ユーザと実際に打ち合わせしながら要望を仕様にまとめていく開発者」「第四部:プロジェクト全体の構成に責任を持つマネージャもしくはアーキテクト」だと考えられる(著者は開発者達の必要以上の階層化には否定的のようだが)。【つづく→】
紙魚

なので、開発者としての自分の立場に直接関係ない部に関して楽しく読めないようならば流し読み程度に済ましてしまっても良いかもしれない。もっとも、良い開発者であるためには自分の仕事から1レイヤー離れた分野に付いてもある程度は知っておくべきだとは思うので全く読まないのはマズイ。 それと、この本に限らず技術書は自分の経験と合わせると理解が進む事も多いので、うまく行かなかったプロジェクトの後に読み直してみるのもよいかと思われる。

04/27 11:56
0255文字
hideoku
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半分くらいわからんかった。でも、わかった半分でオブジェクト指向やドメイン、モデルについての理解がものすごく深まった。期間置いてもう一回読もう。
0255文字
river125
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よう分からんかった。著者(訳者)と私との間にはユビキタス言語が欠けとるんやな。■例えば「モデル」とは、「ドメインにおける選択された側面を記述し、そのドメインに関連した問題を解決するのに使用できる抽象の体系」とか。苦手~。
0255文字
ksk1975
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ようやく日本語版が出たものの、やっぱり旬の時期は過ぎてるなぁと実感する。パタン集であると割り切れば、良いとこどりをするのが現実的かなぁ。
0255文字
ilma
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★★★★☆ システム化する業務の本質をモデル化し、モデルを継続して極めていく、再利用すべきはコードでなく設計であるという考え方は次元が高いと思いました。耳慣れない言葉も多いのですが、設計例がかなり多いので、時間を掛ければ理解できると思います。(米国では)良い設計のソフトであれば、たとえ会社が潰れてもソフトと開発者を引き取る企業があるという後書きも興味深いです。個人的には日米の開発者に差はないと信じていますが、良い設計が稼ぎにつながりやすい風土が米国の開発者の元気に繋がっているような気がします。
0255文字
tohruok
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ドメイン設計なめてました。 iconxプロセスとどのようにマージさせるかを考えています
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