形式:単行本
出版社:翔泳社
『聖書』には「初めに言葉があった」という一節がある。現在のITの世界は「対話と言葉の重視」、「言葉が世界を作り出す」という西洋思想の一つの結晶ではないかと思う。メタバースはそれを象徴するもののように思う一方、ものづくりを重視する文化との違いを感じる。
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日本語が非常に読みづらく、「なんでこんな分かりづらい言い回しばかりするのだろう」の連続だった。一人で読むのは挫折したため会社の輪講のテーマとして扱ってみたところ、「これって具体的にはどういうことか」「自分たちのプロジェクトではどうだろうか」(あと日本語表現に対する文句)といった議論の火種となり、楽しく理解度を向上させることができた。
なので、開発者としての自分の立場に直接関係ない部に関して楽しく読めないようならば流し読み程度に済ましてしまっても良いかもしれない。もっとも、良い開発者であるためには自分の仕事から1レイヤー離れた分野に付いてもある程度は知っておくべきだとは思うので全く読まないのはマズイ。 それと、この本に限らず技術書は自分の経験と合わせると理解が進む事も多いので、うまく行かなかったプロジェクトの後に読み直してみるのもよいかと思われる。
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『聖書』には「初めに言葉があった」という一節がある。現在のITの世界は「対話と言葉の重視」、「言葉が世界を作り出す」という西洋思想の一つの結晶ではないかと思う。メタバースはそれを象徴するもののように思う一方、ものづくりを重視する文化との違いを感じる。
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