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友がみな我よりえらく見える日は (幻冬舎アウトロー文庫 O 40-1)

感想・レビュー
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おさと
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一人一人、どんな人生でも貴重だ。
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shino
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ノンフィクション。映画やドラマのキラキラした人たちとは違う、今現実に、そこで生きている人たちの話だった。本文は脚色が少なく著者の目を通した映像をそのまま文章化しているイメージ。だから静かで淡々としている。 時代が古いけど、これはこれでなかなか面白かった。10年毎とか定期的に続けたら面白いものができそう。
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koishikawa85
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「テレクラ」でキーンとなる。絶対やらないほうがいいということをわかっていながらやってしまうことがある。
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水の月
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思い描いた様に生きられない、どんなに努力しても、それだけでは叶わない。その時、人はどう生きるのか?を垣間見た気がする本だった。重すぎる内容で読了できないかも...と思ったけど、案外大丈夫でした。後からふいに思い出してじわじわきそう。
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たんこうしょく
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ネタバレ天才歌人の石川たくぼっくんですら「友がみな我よりえらく見ゆる日よ」とか詠み凹んでんだから、ウチらが劣等感に苛まれるのってマジで仕方なくない?ってゆーか、出来ないあーし、そのままで可愛いし、生きてるだけでえらくない?って、心の鬼強ギャルにバイブスageてもらわないと最後まで読めなかったかもしれない。「普通」なんかない。「みんなと同じように」なんて生きていけない。あとがきに筆者のお人柄を表す一文がある「人はみんな自分をはげまして生きている」それは寄せては返す波のように、いつまでも私の胸から離れていかなかった。
ふう

かなり以前に読んだことがあります。切ない話が多くて胸が痛くなりました。高いところから落ちた人の話が辛かったです。

06/09 18:39
たんこうしょく

はい、形容し難い切なさでした。高いところから落ちたひと、最初と最後に出てきたので、私もふうさんと同じく印象深いです。読者の立場で多角的に読める気がするので、次作の「喜びは悲しみのあとに」も読んでみたいです。

06/10 08:42
0255文字
osakanazuki44
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離婚した男性、失明した公務員、作家、親に美容整形を勧められる女性、引き籠もり青年など。それぞれの人たちの環境と心情。
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lily
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「人はみんな自分をはげまして生きている」日本のボブ・グリーンと称される著者のノンフィクション短編集。ネガ編集やテレクラなど時代を感じる記述が目立つが、社会から孤立し何かに躓いてしまった人に寄り添うような筆致は優しい。奥さんが浮気した旦那のテレクラ相手になる話はドラマになりそうなくらい衝撃。タイトルは石川啄木の短歌からで、「花を買い来て妻としたしむ」と続く。嫉妬に苛まれた時には自らを休ませる場所があるといい。「花を一緒に親しめる妻がいることに嫉妬するわ」と思う人もいるだろうが…
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L
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2年前に購入。1996年のものを文庫化したもので、淡々としたタッチが非常に読みやすい。 2時間で読めます。 今から四半世紀前のものであるから、時代錯誤感は否めないが、2023年版を出版したらそれなりに好評なのでは無いだろうか。
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emiko
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題名からしてなんだろう?と疑問が湧いたが、石川啄木の『一握の砂』の詩が書いてあり、困難に遭遇し、プライドを根こそぎにされ、自分を道端にころがっている小石のように感じる時、人は自分をどのように支えるのだろうか?と書かれていた。マイナーな内容ばかりだけれど、人生そんなにいい事ばかりではない。同じような経験をした時に『そうそう、あるある!』と思えたらそれだけでも助けられた気分になるかな。みんなそれぞれ悩みながら生きているんだなと。
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ゆーき(仮)
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痛々しい現実よ、こんにちは。 痛いならば、生きたいということだ。
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noco
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短編集。どれも読んだ後、ずんと心に残った。
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タルシル📖ヨムノスキー
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先日届いたいわた書店の「一万円選書」の中で一番心惹かれたのがこのタイトル。何だろうこの切ない気持ちは。この本は、居酒屋や電車の隣の席にいそうな、ほんの少しだけ変わった境遇の人たちにスポットを当てたノンフィクション。例えば、父子家庭、リストラ、ホームレス、うつ病、離婚、登校拒否、失明などの境遇にあった人たちが、淡々とその時の気持ちを吐露していく。そこには物語のような誇張や脚色は一切なく、ただ静かに語る。そんな本のどこが面白いのか?別に面白さはない。でもたぶんこういう本が本当に生きる力や勇気をくれる気がする。
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つんどく
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「人生には、自分の努力ではどうにもならない過酷なことがある」あとがきを読んでこれがノンフィクションだったことに衝撃を受けている。それだけ不幸な人を主人公にした短編集ということだ。個人的にはテレビ番組の「ザ・ノンフィクション」を見ているような感じになった。他人の不幸を見ることで自らの不幸を癒すものもいれば、人生はこんなもんだと開き直るものもいる。辛い時にまた読みたくなるであろう一冊で会った。
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ジョニジョニ
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孤独を感じている人たちを淡々とえがく、ボブグリーンを読んでいるような、ラジオを聴いているようなエッセイ集。なかでも、芥川賞を受賞したにもかかわらず、編集者の期待する作品を書かないために収入をなくし、コンビニの出すゴミを食べて生きている作家に驚きました。でも、孤独と不幸は同じじゃない。どんなに賑やかに生きていても、ひとは一人で生きていることにかわりはない、と思います。伴侶がいても、子供がいても、それは自分ではない。自分ではないからこそ、いとおしくなるのかな?
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Y.N
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それぞれの人生、苦難もあるが日々生きる
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もか_れる
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「自分の意志や努力ではどうにもならないことってある。人はそれに上手に耐えなければならない。」それぞれの思わぬ方向に歩み始めた人生にどう耐えているかを見せられているようだった。解説(村上龍)で「「普通」というカテゴリーの中で、「みんなと同じように」生きていける人は誰もいない。一人一人がそれぞれ違った方法で現実と向かい合わなくてはいけない。一人一人が、その人の属性、資源を利用して生きていかなくてはならない。そして、現代人においては、そのことが「普通」なのだ。」とあって、まさに普通とは何だろうと思わせる。
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カノン
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ノンフィクション。様々な理由である意味堕ちた人達それぞれの生き方。数ページの短編がいくつもある。 今の自分に刺さるものもあれば全く理解出来ないものも当然あり、人によってどれが刺さるかは違うだろう。 「友よ」「容貌」「うつ病」の3つが自分には心にきて考えさせられるものがあった。
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ねむちゃん
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どの話も誰にでも起こり得る話。だからこそ納得せざるを得ないと言うか、変に共感するところがあった。なかなか読み応えのある話だった。
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kurousagi
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あとがきより「人はみんな自分をはげまして生きている」
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カノープス
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平熱のドキュメント。面白く書こうとも悲劇的なエピソードを引き出そうともしていない。作為が無い。これは簡単に書いているように見えて実は誰もやっていないことである。読む者はここから一方的に受け取る。どう受け取るかはそれぞれの感性である。私は共通する感情として【侘しさ】を感じた。取り上げられた人々の人生からは意外なほど哀しみを感じない。ただ、この先の人生において何とも言えない心細さを感じたのだ。ネガ編集の職人、離婚して家事と向き合った男たち、人生で一度も交際経験の無い独身OLと東峰夫の話は特に印象に残った。
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amico
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本当に、知らないだけで本当はすぐ近くにいるんじゃないかと思うような人たちの、ちょっと下向きになってしまった人生をランダムに切り取ったような、そんな短編がつまった作品でした。自分が一番ダメだと思ってしまうときはだれにでもあることで、でもささやかな希望を胸に、また明日に向かって生きていく、その繰り返しなのでしょう。
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シャコタンブルー
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十五話のノンフィクションだが三話まで読んでいったん本を閉じた。つまらなかった訳ではなくて、一気に読むのがもったいなくて(笑)。「友よ」「容貌」「登校拒否」どれも取材対象者との距離感が絶妙で、時に深く時に静かに寄り添うような優しさが漂う。だから読んでいて他人事ではなく、身近な人のような親近感が湧き上がる。残りの十二話は一日一話のペースで読む進める。熟成したシングルモルトを毎日少しずつ飲むような感覚で幸福な時間を味わった。「自分の道は自分独自の道で、ひとりで歩くしかない」芥川賞作家の言葉が印象に残った。
シャコタンブルー

セロリさん 様々な人の人生を味わった気分です。人に歴史ありですね♪

02/06 07:23
シャコタンブルー

えんちゃん ホームレス体験までして相手の心情に寄り添っていく手法が良かったですね。そこから導かれる言葉の端はしにハットさせられるものがありました♪

02/06 07:31
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歯背
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「人生には、自分の努力ではどうにもならない過酷なことがある。」とあとがきに書かれているように、過酷さに対して(事故やホームレスといった劇的な 話だけではなく、夢や挫折、容姿といった小さいが自分の根に関わるようなこと)どう向き合ったのかを筆者が受け止めて書いた文章が悲劇的にも同情的にも誇大表現されずとてもよかった どの人の話にもその文体の読みやすさとは反比例した苦渋や絶望があって、それでもこれだけはと思っていることや、どうにか日々をこなしていく姿に一筋の光を見た
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mt
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ただのインタビューでもなく、コラムでもなく、ノンフィクション小説でもなく…"普通"と括られてしまうような人々の記録 この淡々とした記録のような感じは写真的だなと思った
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えんちゃん
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年の瀬にしみじみと人生本。傷付き、劣等感に苛まされ、自尊心が危機に陥ったとき。人はどう生きているのか。著者がそれらの人々と会い話を聞き一緒に寝泊まりした現実を、淡々と書き綴ったノンフィクション。人はみんな自分をはげまして生きている。タイトルが胸に沁みる。もしもこの先、こんな気持ちになったときは、再び手に取ってみよう。とても勉強になる良い本だった。
シャコタンブルー

どの話も取材対象者に寄り添い、そっと見守るような優しさを感じました。それでいて彼等の強さも弱さも淡々と受け入れる。そんな素敵な本でした♪

02/05 21:22
えんちゃん

シャコタンブルーさん、嬉しい☺️読んでくださったのですね!高いところから取材するのではなく、目線を同じにしてあるがままの生き方を見つめる優しさが感じられましたね。

02/05 22:07
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DZ015
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石川啄木さんの歌集から取られたこのタイトルに尽きるわけです。生きていれば誰しもこんな日はあるはず。 14人の少し厳しい人生を歩む人々の記録。脚色なしノンフィクション。例えば24時間アンミカさんに全力で励まされたら今日付けで死にたくなりますが、ここに登場する人々は本当にささやかな希望を胸に日々をやりすごしている。それぐらいがいいです。どの話も最後の一行がグッとくる。 「人はみんな自分をはげまして生きている」
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イトミン
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すっごくよかった。著者がいろんな人の暮らしに密着取材するノンフィクション。取材されてるのは誰も、多かれ少なかれ悲壮感漂う暮らしを送る中年〜高齢の男女で、そういう人たちの日々の生活、人生で起こったあれこれとか今の思いが描かれてる。どの人の人生もとてもユニークで。最近Twitterを身漁っていたんだけど、Twitter見るだけじゃこういう暮らし方や生き方の部分まで見えてこなくて、でも私が知りたかったのって正にこういうことだったと思った。「普通」の人達それぞれの千差万別の生き方。
イトミン

人の人生が、自業自得やはたまた超弩級の不運に見舞われたことで側から見れば悲惨なものに思えても、当事者からしたら自身の生活は連綿と続いていて、案外料理とかサウナとか熱帯魚を飼育するとかその人独自の楽しみを見つけて意外と生活を慈しんでいたりする。悲劇的な状況に思えたとしても、日常の中からささいな楽しみを見つけていくことはできるんだとまざまざと感じさせられた。ここしばらくなんだか何もかもどうでも良くなってしまい暮らしをおざなりにしてしまっていたので、学ぶことがとても多かった。

09/12 22:30
イトミン

「誰もが自分を励ましながら生きているんだ」という取材を通して著者が得た所感に心が動かされた。なんとなく、私も頑張ろうという気持ちにさせてくれた。古本屋でたまたまタイトルが目につき200円で購入した本がこんなにも今の自分にぴたりと刺さって、自分の中の何かが変わるきっかけになりそうだなんて。出逢いに感謝したい。あと、もはや普通に生きる人など現代に存在しない、メディアが普通という幻想をつくりだしているという村上龍の解説にもハッとさせられた。

09/12 22:31
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まめしば
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ネタバレ古本屋で購入。ノンフィクション。 マンションの5階から転落してしまう人、ホームレス、離婚、自分の容貌、 仕事がこない人の話がなかなか好きだった。 仕事がこない、先の見えない不安を考えていたと思えば、今日の晩御飯について考えていたり。 登校拒否の話は、小さな希望を感じた。 人間味満載の本。2022年でも新しくこういった本が出たらなぁ。出てるのかもだけど。
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ochatomo
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『人生は苛酷』でつらく『人はみんな自分をはげまして生きている』 ノンフィクションコラム14話中「登校拒否」「父子家庭」「女優志願」「うつ病」が響いた 解説は村上龍さん 題名は石川啄木「一握の砂」より“友がみなわれよりえらく見ゆる日よ花を買ひ来て妻としたしむ” 初出1996年 1999刊
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oanchan
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タイトルが良くて内容もマッチしていた。少し時代背景が古いけど、いつの時代も努力ではどうにもならない劣等感や寂しさを感じながら生きてる人がいる。歳を重ねて少し諦めも出てきたけど、若い時から劣等感の塊だったなぁ。この本は自分がどんな状況かによって感じ方が違う。
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静かな月を見てる
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淡々と書かれたノンフィクションを、淡々と読んだ。しょせん他人事だという観点から読んでしまうとこの本の良さには気づけない。 自分だってそっち側だったかもしれないし、明日はもうこっち側にいないかもしれない。普通の人生って、とんでもなく幸せなことなんだと気づかされる。
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nakae
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「夢をかなえるゾウ」の著者・水野敬也さんが、この短編集の1編「容貌」に出てくる女性を「昔の自分のようだ」と言っていたので、気になって読むことに。全編通して「容貌」が1番よかった、自分にとっても我が事のように感じた。
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ヤマトタケル
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人生は苛烈だ。しかしここで描かれるような人生は、身近なものではないと思っていた。14のルポルタージュが書かれたのは1996年。解説で村上龍は「普通の人のことが普通に書いてある」と評したが、同時に「『普通』というこれまでの概念はもうどこにもない」「『みんなと同じように』生きていける人は誰もいない」「それぞれ違った方法で現実と向かい合わなければいけない」「そして、現代においてはそのことが『普通』なのだ。」と喝破する。それから四半世紀が経った。事態はますます一般化(または悪化)してきていると感じている。
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ちゃとら
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読書メーターで知った本。14編からなる短編集。どれも、どこか屈折し、負け組と呼ばれる物なのかもしれないが、状況の割には当事者が、その事をあまり苦にしていないような感じがした。芥川賞を受賞した後にホームレスのような暮らしをした人も登場。ノンフィクションだった事に驚いた。
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棕櫚-Shuro-
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起承転結は無いし、何かどんでん返しがあるわけでもないけれど、物語のひとつひとつがよりリアルに感じられる。(ノンフィクションだから当たり前だけど) 今の現状になるきっかけ、その人の生い立ちなんかはそれぞれだけれど、皆それを受け入れているという感じ。比較したいわけではないけど、こういう人もいるんだなと思い知らされた。
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Nori
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あとがきにもあったとおり「人生には、自分の努力ではどうにもならない過酷なことがある。」や〈人士は過酷だな〉と感じさせられる人々たちの人生の一幕を描いた短編集でした。これからの人生でキツイなぁシンドイなぁと思った時に読み返したくなると思う一冊でした。
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クロ
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ふと目に留まり、3年ぶりに再読。 「人はみんな自分をはげまして生きている。」 登校拒否、ホームレス、うつ。 嫉妬心や容姿のコンプレックス。 色々な人生が書かれている作品で、読んでいて苦しい。 「人生には、自分の努力ではどうにもならない過酷なことがある。」 人それぞれのやり方で自尊心を保ち、 なんとか生きていく様は切ないが、、、 まだ今の自分では、感じたことをまとめることができない、消化できない本。 何回でも読みたくなる本 救いを感じる、温かみを感じる「離婚」の話の最後がやはり好きだった。
0255文字
michi
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25年前に出版されたものだけど、今に通じるものがあると思う。いま手に取ってよかった。続編の喜びは悲しみのあとにも読みたい。
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chantal(シャンタール)
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私の人生この題名のまんまだったなあ。劣等感の塊で「何で私ってこうなんだろう?」と理想と現実のギャップに悩み、でもつまらないちっぽけな自尊心だけはあって。事故で失明した人、ホームレスになる人、妻子に捨てられた芥川賞作家、母子家庭、父子家庭、離婚、登校拒否・・様々な挫折を抱える人たちを淡々と取材するノンフィクション。誰もが挫折を抱えており、それを何とか乗り越えて生きて行かなければならない、それが現代の「普通」だと言う村上龍さんの後書きが秀逸。読んでると益々落ち込んだりもするけれど、それでも人生は続くのよね。
chantal(シャンタール)

青うさちゃん、ありがとう😭つまんないことで悩んでる自分がほんとにバカバカしいんだけど、この性格は治らんね😅華麗に復活するので、心配しないでね😁

01/02 19:12
chantal(シャンタール)

カーミンさん、そうだよね、きっと誰も多かれ少なかれ劣等感や自己嫌悪の中で生きてるよね・・後書きで村上龍さんが言うように、一人一人の属性や持って生まれた資質で乗り越えて行くしかないわけだから、いつまでも無いものねだりしても始まらないのよね。そう思って、頑張る💪

01/02 19:14
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ぶちこっこ
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こういう作品が人を励ました時代があったんだな、という風に感じてしまった。悪くはないけど、全体的に昭和のおじさんの「いやあ、男っていつまでも子どもだから、許してくれよ」な感じが漂っていて、感情移入できない。不遇な感じの人たちのラインナップとタイトルの無神経さも。いまだとこれ読んでも、まだいいじゃん、てなりそうだ…。
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