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私は古書店勤めの退屈な女 (日本ラブストーリー大賞シリーズ)

感想・レビュー
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🐈
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全体的に苦手な価値観の探り合いでした。現実にいても誰1人と関わりたくない。
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Natsum
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小松さんとの会話の部分は苦手だったけど、全体的に好きな感じでした。
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みほ
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「バツ、バツって世間は言いますけど、離婚のいったい何がバッテンなんでしょう。(中略)第一、バツは四十五度傾けたらプラスになるんですよ。むしろプライチですよ」(P181)読書メーターに登録しようと思ったら10年前に読んでいたことが判明。全く忘れてた!「悩みを抱えている方、必読!」の帯から本に囲まれたほっこり系の物語かと思いましたが不倫に溺れる新婚主婦のお話でした。おとぼけな店長さんとの軽快な会話は楽しいけれど主人公の悩みにはまったく共感できず不快なだけでした。
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HIMEば~ば
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古書店店主との会話のみが 面白かった。
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ゆに
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図書館。初読み作家さん。行きつけじゃない方の図書館は中学校の図書館より小さいのだけど、並びや蔵書の傾向が違ってて、たまに行くと楽しい。ラノベっぽい装丁と帯だったが、そうでもなかった。不倫に溺れてる新婚の波子さん。不倫はダメだよーとか思わずに読めるようになったのは大人になったなぁと思う。まあ、半世紀超生きてて、大人もないですが。淡々とした職場。人間関係が一番めんどーなのでこんなとこなら働きたいなーと思う。踏み込むけどジャッジしない。そんな人ばっかりだと楽なんだがなー
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もんろう
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ネタバレ小松さんの言葉が、とても刺さる。私は不倫はしませんが。
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まる
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小松さんのキャラが良い。波子みたいな女は嫌い。小松さんがいるおかげで救われる物語。
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文々
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改装中のお店の洋式便所に引かれ、そのまま小松さんに勧誘され新しくオープンした「小松堂」という古書店で働くことになった28歳既婚者の波子。しかし波子には夫との関係は冷めていてそのうえ夫の上司と不倫をしているという重い悩みがある。その重い悩みをもった波子に対してあっけらかんと接する古書堂店主の小松さんとのやり取りが面白かった。というか小松さんが面白かった。古書店といっても珈琲が飲めてゆるーい感じのお店というのも良かった。
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いちこ
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古書店というワードにつられて手に取りました。ゆるゆると思っていたのに、ヘビーな内容でした。文体も作品の雰囲気も好きですが、とにかく雅人がかわいそうで、つらくて、、。 小松さんはいいひと。お店で働きたいです。
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nemuro
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初遭遇の作家。市立富良野図書館から借りた一冊。「なんだか自虐的で肩の力が抜けた感じのタイトルだなぁ」などと思いながら。帯の「夫の上司と不倫の恋に落ちた波子。勤め先の古書店での日々のなかで、波子はある決断を下す」に、できればハッピーエンドがいいのだが・・・との懸念も多少は抱きつつ読み始めてみた。ふむふむ、大丈夫。随分面白かった。古書店主・小松さんと退屈な女・波子さんの掛け合いが、いい。ところで、巻頭に掲載の「鎮静剤」(作詞:マリー・ローランサン/訳詞:堀口大學)。かつて加川良の唄で聴いていて、懐かしかった。
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ナザレ
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面白かった。小松さんが絶妙で、後半、声に出して笑ってしまった。自由に生きると嫌われるか、、、ずっとラブラブなカップルっているのかなぁ。自分として生きていかなきゃね。しょうもない自分だけど、励まされた気がしました。
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鈴
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中身が結構ドロリンとしているのに、読んでいると案外淡々としている。なんか不思議な…。これって波子さんの語り調によるものなのかなあ。いや、小松さんの飄々と見せている温かさかなあ。安心感があるよね。小松さん。さなえちゃんの名前をいっぱい言ってるのにさなえちゃんは出てこない。波子さんの思考、行動が私の中にないのでほう、ほうと思いながら読んだが、最後に自分で歩き出すあたり、よし!っと安定感で読めたわ。しかし、なかなかの長いひとくくりの文に、追いつくのが大変でもあった。でも、案外嫌な表現方法ではなくて楽しめた。
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snowflake
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小松さんをハゲちらかっちゃったオヤジだと思ったことはあっても、偉そうだと思ったことは一度もない。
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ゆうぴょん
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冷え切った夫との関係、愉快な古書店の店主、どこか自虐的な主人公と、勝手な不倫相手。 なんだろう、どっぷり恋愛をしていない私にとっては違う世界のようなお話。 でもずんずん読み進んでしまう。不思議な読後感
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のん。
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ネタバレ私も生きてるだけで、何かが生まれてくるのかな。 小松さんの言葉は淡々としているのに、ビシビシ響いてくる。 なにかのせいにしないで、私も私であることに誇りを持って生きていかないとね。 きっと、波子にとって加茂内でなくても良かったんだろうな。結局はダンナと波子の問題だったんだと思う。
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まめ
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ネタバレ古書店勤めいいな。何で退屈なの?と、タイトルで読んでみた。この古書店のどこが退屈なの?小松さんと波子が不倫するの?と読み進めていくと、雅人が可哀想で辛かった。も~!大事にしてあげて~(T_T)だから私は主人を大事にしないといけない。こんな辛い思いはさせちゃいけない、と思ったあとの小松さんである。雅人は次の人と幸せになってほしい(*_*)小松さんと波子の掛け合いが好き。
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Yoshie S
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小松さんのキャラクターと散りばめられた本の引用などなどの台詞が響く物語。だがw不倫の恋と夫への気持ちがわかるような部分もありつつ、やはり受け入れ難かった。 それでも物語の着地点が気になり最後まで読ませるのは、やはり良くできているのかも。
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どどこ
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著者はこういう恋愛をしたことが(状況になったことが)あるんじゃないだろか?と思うほどリアルに感じた。私はとても面白く読んだのだけれど、皆の感想はかなり分かれてるみたいで、というかこういう恋をする人が許せない人はこういう本も嫌いなのだろうなと思い、やっぱり本は読む人を、読む人も本を選ぶのだなぁって思いました。
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桐一葉
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退屈な女ってよりは、退屈してる女って印象。つまんなそう。せやから帰る場所のある人との、絶対実らへん関係にずぼっと自ら入ってくんかなぁー。とか。刺激が必要やから。自分でたのしいこと見付けられるといいね!小松さんとのやりとり面白かった〜いいコンビ!平和やわ。
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アロハ
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図書館本。まずタイトルが気になる。そしてタイトルの書体がかわいい。そして退屈な女ではなかった。否、傍目から見たらヤッチャッテル女なのに、自分で退屈と思ってしまってる時点でこの人は繰り返す系なんではないだろうか。最後まで主人公に納得できなかったけど、けど、人とはそういうものかもしれない。一部はオッケー、だけどこの面はダメだろ、みたいな。オールオッケーの人はいないんだろうな。帯にありましたが、既婚男性には読んでほしくないかも。そして、悶々としている主婦には読んでほしいかも。しかし、この古本屋に行きたいなぁ。
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千頼
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決して明るくないし爽やかさもないのに、なんだか前向きになれる話だった。すべての出来事に意味があると思う。波子が小松堂で働いた時間は長くなくても、この先、生きていく上でとても大事な時間だったと感じる。必要な時間であり、必要な人だった。でも、もしかしたらこれ以上長くいてはいけなかったのかも。そのタイミングもきっとバッチリだった。明日からもまた笑いながら、なんか生まれるといいなーと思いながら生きていけそう。【図書館本】
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ドラ
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古書店の話を中心にしてくれたら、もっと楽しめた。恋愛要素がいらなかった。
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cuz.
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小松堂で働いてみたいなー。小松さんと話してみたい。だけど、波子さんみたいに上手には捌けないかも。波子さんの恋愛事情よりも古書店での会話の方が好きだったな。
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のりこ
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全然退屈じゃない、波乱万丈やん!と突っ込みつつ読みました。こんなのんびりした古書店で、コーヒー飲みながら仕事したい。
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kei
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☆5 波子さんの恋愛はどうあれ軽快に読めてクスクス笑えるところが沢山あり面白かった。小松さんいい味出してるわー。真のいい男だな。笑
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ごん
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小松さんに会いたくなったなあ。すごく繊細に女のよくわからない感情を書き表すのが上手だなと思った。加茂内にまた会ったときはなんで?!って言っちゃったけど、女ってそういうもんなんだろうなあ。自分も含めて。
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ガーコ
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☆☆☆
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emiko
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ネタバレ小松堂、あったら行ってコーヒー飲みたいかも。不倫に振り回される波子さんのお話。帯で絶賛されていたほどのハマれはしなかったかな。不倫する男って、加茂内みたいな人多そう。小松堂で生活できるくらいお給料が出て、ずっと小松さんと仕事しててほしかったなー。波子さんは、しょーもない女すぎて逆に可愛く感じちゃったけど。
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紅香
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小松さん面白いなあ。自然体。古書店小松堂でバイトすることになった波子。人生の椿事の真っ只中だった。。好きでいい。恋なんていつかは冷めるもの。スープだって冷める。氷も溶ける。バナナだって腐るんです。うんうん。深刻さを見つめ過ぎないように茶化す小松さんに何だか癒される。そしてその周りの人々に。心の中に小松さんを住まわせよう。彼ならきっととぼけて素敵なことを言って笑わせてくれる。『なんにもなくなっても生きていればいいんです。波子さんが生きてることで、何かが生まれるんですから』はい。今日もいい天気です。小松さん。
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ともさん
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店主の小松さんマイペースで飄々とした感じですごくいいですね、恋のアドバイスもなかなか的確で魅力を感じました。
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keith
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古書店に勤める波子は、夫の上司加茂内との不倫が発覚し夫との間に亀裂が生じているというお話。波子も加茂内も結局のところ自分勝手なだけ。古書店の主人小松がピエロ的な存在ですが、けどそれがどうなのという感じで終わってしまいました。
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ひさごん
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主人公は嫌いなタイプ。小松さんはぜひお会いしたい方。 小松さんのお陰で読み切りました。
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ちく
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いわゆるジャケ借りしてみましたが、新婚?の不倫の話でした。私も新婚?なので、旦那さんはあらすじ聞いてびっくりしてました。笑。
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野のこ
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タイトルが面白そうで借りたけど、退屈な女ではなく、不倫に溺れる女でしたのでその執念について行けず。旦那さんは離婚して解放できて良かった。小松さんのおじさんテンションは鬱陶しくも的を得たアドバイスにキラリと光った☆梨子ちゃんも太陽みたいにカラッと明るく可愛かったな。小絲源太郎の随筆は知らなかったけど、絵画は素敵です。
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桃果
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No.50 ★★★★ 波子さんが出会う男性のなかでも小松さんはピカイチ、平凡中の平凡だけど家庭もあって公務員止めて趣味の古書で生きていこうとするのが憧れる。
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みっちぃ
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メイン舞台が古書店である必要はあったのだろうか…とも思わなくもないですが。小松さんが個性的でしたが、実在したらイラッとするんだろうな。でも、主たるストーリーが、「夫の上司と不倫したらばれちゃった」というお話しなので、小松さんの個性で救われている部分もあるのかも。恋愛小説なんですね、これ。
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さきぼん
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小松堂に今すぐ行きたい!そして願わくばそこで働きたい!と読んでいる最中からずっと考えちゃう本でした!小松さんがチャーミングで何回も声を出して笑ってしまいました。「珈琲飲みましょ。仲良く、2人で、笑って。今日もおいしい珈琲飲んで、がんばりましょー」
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南
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小松さんという存在にすごく助けられている。小松さんがとにかく素敵。
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