形式:単行本
出版社:大修館書店
メアリー・エレン・ベスト「私たちのヨークの食卓」も印書的。テーブルには主人の前には大きな蓋の下におそらく魚料理か牛肉のローストで主人がとりわけ、主婦の前にはスープの入ったチュリーンが置かれ主婦がサーブする。テーブルの上にはすでに料理が置かれている(蓋つき)・・1838年当時の食習慣がわかる(それ以後料理は順に召使により運ばれる形式に変わる)。1冊を通してこういう1枚の絵からわかることを解説するスタイルを期待してました(;^ω^)
巻末読書ガイドより翻訳本?新版イタリアルネサンスの文化と社会 ピーターバーグ?絵画を読むイコノロジー入門 若桑みどり?個の礼賛ルネサンス期フランドルの肖像画ツヴェタントドロフ←翻訳見事?美食の歴史Aローリー?仏和和仏料理フランス語辞典?中世の食生活断食と宴 ブリジットアンヘニッシュ
英国骨董おおはら閉店してる……
追記:この本に書かれていたアブサンのおされぶり。まずは緑色のアブサンをグラスに注ぐ、その上に穴の開いた専用スプーンを橋のように掛け、角砂糖を置いて冷水を1滴ずつ落としながら溶か仕入れる。すると色が緑からベージュへ。それを水で割って飲む、のだそうだ。元祖、色が変わるカクテルだったんだろうな♪凝った飲み方☆
謹んで訂正:溶か仕入れる→溶かし入れる。誤字脱字の多さはキリシマクオリティ☆
参考に「アブサン」サイトご覧になって下さい。情報量が多すぎますが、必要なところだけ読んでみてください。面白いですよ。 飲み方についても、丁寧に書いてあります(^^♪ http://www2.ocn.ne.jp/~doggie/abusann-1.htm
早速少し見てみました。アブサン、恐るべし!笑 奥が深いですね|д゚)おもしろいっ! 嬉しいです♪何度も言っちゃいますが(笑) 本当にありがとうございます^^
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