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風の墓碑銘

感想・レビュー
208

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takkan
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ネタバレ二人の刑事の刺々しい会話と人情の機微を楽しむ作品。その割に話が長くて、最後になって急に登場してくる人を手掛かりに事件が解決するのはいただけない。
0255文字
ひまわり*
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図書館本◆シリーズ6作目。今回もとても面白く満足でした!!音道シリーズは3作目からが魅力的ですね。そしてこれがシリーズ最後と知り愕然としています。貴子の今後は、もうないの!?今作は、解体作業中に発掘された白骨死体。身元を辿るうち、認知症を患う重要人物が殺害される。コツコツと事件を追う足取りや、かつてのコンビの復活。滝沢との心理戦がまた面白い。お互いに思いやってるのに完全にすれ違っている笑 事件の入り組方や真相のやるせなさ、恋人との試練も。それに向き合う貴子の姿勢も。すっかりこのシリーズに魅せられました。
0255文字
理恵子
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ネタバレ去年読んだ本だったのに、また図書館で借りてしまった!忘れている所も多かったので再読してまた楽しめた。奈苗はいやな女だなあ。嫉妬かなあ。
貴

音道貴子シリーズまた、書いてと思います。

11/06 23:35
0255文字
いずみんご
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『凍える牙』の貴子と相棒の滝沢の物語と知り、借りてみました。20年前の作品だそうだが、きっと警察内部の女性の扱いはさほど変わっていないんだろうな。日本社会における男尊女卑は、世界に比べて滑稽なほど変わらない。さて、少しずつ謎が解明していくくだりは確かにおもしろかったのだが。貴子があまりに頑なことにイライラしてしまった。媚びるんじゃなく、もっと上手に立ち回れないもんかなあと。不器用すぎる。そして「隠蔽」とか「ずさんな捜査」を知るにつれ、警察モノを素直に読めなくなってきてしまった。日本警察への不信感だろうな。
0255文字
Tooru  Watanabe
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長い。とにかく長くて展開が無い。かと思えば、バタバタとラスト。女友達のミニクエストもなんか繋がり薄い。
0255文字
七面鳥
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数々の事件で一緒になった貴子をそれなりに信頼している滝沢の姿がよかった。仲間を大切にする滝沢が貴子を仲間として認めてそれなりにアドバイスなどもしていた。滝沢の江戸っ子気質が存分に発揮した作品だなと思った。
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にゃおにゃお
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女刑事さんの心の動きが面白い。女だてらにと言われるのを嫌がりながら、実はとても女性らしい人。おじさん刑事と相棒になるって前書きにあったのでそのつもりで読んでいたが、最後まで仲良くなったふうでもなくお互いイライラしてたり、なんだかビックリの初読み作家さんでした。ストーリーはあっぱれ!楽しめました!
0255文字
理恵子
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なんとなく図書館で借りた本だったけれど、すごく面白かった。満足。
0255文字
あるひ
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乃南アサ2作目。音道シリーズの続きのつもりがレビュー見たら6話目だとか。またやっちゃった。でも問題なく楽しめた。 途中まではのらりくらりで正直「次は読まない」って思っていたのが2/3越えたあたりから急展開。キタキターって感じ。 「凍える牙」もそうだったけど、事件の設定にツッコミどころありつつ、描きたいのはそこじゃないよね(たぶん)って思うから気にしない。人物描写がうまい。シリーズ以外も読んでみようかな。
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hitokoto
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 乃南アサ「風の墓碑銘(エピタフ)」、2006.8発行、再読。女刑事音道貴子の長編小説、492頁の大作です。ミステリーの内容や結末の良し悪しはともあれ、今年36になる音道貴子と来年50を迎える滝沢保警部補の「やりとり」、相方(相棒)、最高です!
hitokoto

ナイス、有難うございます!

06/20 02:02
0255文字
たっけ
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図書館本。音道シリーズ6冊目にして最後の作。おもしろかった。特に「最後」感はなく、もっと書き続けてほしいと思いました。三人称で語られてゆきますが、章ごとに音道視点と滝沢視点と交互に切り替わります。
0255文字
てと
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女性が男性の多い職場で働く内にはこういうことを感じているんだよというのがわかる。滝沢みたいな上司は、仕事はできるかもしれないけど、正直なところご遠慮したい。少なくてもプライベートを詮索されたくないし、手帳を勝手に見られるのは嫌。菜苗とは女性あるあるだな。性別に関係ないかもしれないけど、何かの拍子に手のひらを返したような扱いをされることあるある。
0255文字
KOU
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まっすぐで正義感が強く、しかしながら他人への許容度が極端に低い性格、それが音道だ。他人に迎合しないところは憧れでもある。
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痛快、晴れ女!
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音道さんシリーズ、ずっと読んできてますます滝沢さんとのコンビがいい感じ。今回もワクワクしましたぞ!!!
0255文字
ゆきち
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ネタバレ古い家屋の解体中に見つかった古い人骨…それを追いかけているうちに新たに起こる殺人事件。そして、信じていた人の裏切り、大切な人の病などなど…音道刑事を追い込むことが起こる起こる。なのに音道刑事は本当に芯の強い女性だ。辛い思いや悔しい思いを飲み込み、ひたすら事件の真相にたどり着くために踏ん張っている。その姿を見てどうか少しでも心穏やかな時がありますようにと願いたくなる。あの相方の皇帝ペンギンがアザラシに変身していたのに笑い、その滝沢刑事とやっと心から相方になれて良かった思えた読後感の良いシリーズの最後でした。
貴

音道刑事今日も頑張って生きているように思います。

07/13 23:08
ゆきち

貴さん✨コメントありがとうございます😊そうですね!音道刑事はいつまでも頑張って生きていってくれるますねっ❣️また読みたいシリーズです❣️

07/14 13:28
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ルパン
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音道貴子と滝沢保が久々に旧交を温め、東京下町の解体工事現場から発見された3つの白骨死体事件を解決する。
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まろろろろ~ん
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ネタバレ【図書館本】シリーズ6作品目。古い貸家の解体現場の土中から出てきた死後20年近く経っている白骨死体。家主は痴呆が始まっている徘徊老人だ。何とか借主の記憶を掘り起こしてもらおうとしている最中にその老人が殺される。捜査に乗り出す音道とコンビを組むのはまさかの滝沢刑事・・・面白くて一気読みでした。音道はタフだね。😅
JUNKO

面白そう😊 貰っていきます! シリーズの最初から読まないといけませんね☝️

02/17 06:24
まろろろろ~ん

ジュンコさん、シリーズの最初から読まなくても成立しますが、やっぱり滝沢刑事とのやり取りや、恋人とのやり取りを考えると最初から読んだ方が面白さが増します。😅

02/17 08:00
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明星ことこ
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久しぶりの乃南作品の更に久しぶりの音無刑事シリーズ。 あーそうだったーー腹立たしい男尊女卑の相方がちょっと可愛くなってくるやつ。
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bono
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ネタバレ無愛想に見えるけど一生懸命なお姉さん&焼き上がってるけど実は優しいおじさんコンビの話。息ぴったりなのに、お互いコミュニケーションが下手で素直になれないところが可愛かった。事件の筋はかなり残忍だけど、2人の人情があるから心地良く最後まで読んでいられた。 話は逸れるが、 友達に2人、音道さんにそっくりな人がいる。本当は一生懸命で思いやりだって人一倍あるのに無愛想に見えて損しているところまでそっくり。とても赤の他人とは思えなかった。滝沢さんは誰かいるかな?
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サクラ
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『絡まった糸の様』とはよく聞く表現ですが、絡まりすぎです(笑)人は、自分の仕事だけで生きている訳じゃない。どんなに仕事が忙しくても過酷でも、私生活がある。そして、私生活があるどんなに忙しくても過酷でも、仕事がある、生活がある。それは大人も子供も同じ。でも、大人はそれをきれいに隠さないといけない。仕事だからね。大人って大変だ、
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ぽんこ
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なんというか、心理描写がすごい
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つみみ
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ネタバレこの老夫婦は息子と孫娘を失い、どんなに混乱し心を痛めたか。重傷を負った孫息子は次第に粗暴になり、嫁は失踪したままで過ごした日々。家族経営で商売をするから苦労が計り知れない。それに巧妙に付け入る犯人、仮面のように笑顔になれる心理スイッチは、嫌悪感マックスでした。粘り強い音道刑事が頼もしく、海千山千のツワモノ滝沢警部補とのコンビが最強。
ケイト

ごめんなさい、気づきませんでした🙏💦💦

09/22 17:36
つみみ

ケイトさん、コメントありがとうございました。

09/24 19:24
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もこ
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音道貴子シリーズ。アザラシ滝沢との名(迷)コンビ復活。解体工事中の住居跡から白骨死体が見つかる。その後、住居跡の関係者が殺され…2つの事件には関連があるのか?滝沢は以前と違って少し丸くなった様子で戸惑う貴子。最初はぎこちない2人だったが捜査が進むにつれ、ぶつかったり、あうんの呼吸を見せたり。事件の結末は反省もしない最悪な犯人。事件解決はもちろん楽しませてもらったが、プライベートでも恋人の昴一との関係にも変化があり、人間ドラマもよく描かれていた。
0255文字
ケイト
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貧すれば、やっぱり心は荒む。回りの人に犯人は助けられながらも、それを素直に受けいれられない。 生まれながらのサイコパス。最後まで、犯人の動機に共感できない。音道と滝沢の名コンビ、ぎこちない二人のやり取りが、実は思いやりがあって、素敵でした。
0255文字
ちゃこてい
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音道貴子シリーズ、最後になるのかな? 初回にコンビを組んだ滝沢との組み合わせに心踊った。滝沢も皇帝ペンギンからアザラシに昇格?し、、音道の滝沢に対する嫌悪感は相変わらずだが、事件解決に向かううちにお互いを相方と認める所までにはなった。 またこの2人のコンビで事件解決の話を読みたいと思う。
0255文字
nyangle
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音道貴子シリーズ第6作。たぶん最新作、もしかして最終作? 白骨遺体が発見され、その謎を捜査していくミステリー。死後20年くらいは経っている遺体からどうやって手掛かりを探していくんだ? というのがひとつの面白味。しかし本作のいちばんの見どころは、音道と滝沢の人間関係。お互いに「なんなんだ、こいつ」とか思いつつも、相方としての信頼を深めていく。そのへんが、シリーズのファンにとってはたまらない読み応えかと。面白く読みました。
0255文字
Taka
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身勝手な犯人のせいで、罪のない平和な家庭が壊された、そしてその後遺症として、人生が狂ってしまった。真実は大切だけど、誠実であればあるほど自分を責めてしまうだろうな
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かわい
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久しぶりの乃南アサさん。どうも音道さんが天海祐希さんの顔が浮かんじゃって(笑)滝沢さんとのコンビはまた読みたくなります。民家の床下から発見さらた遺骨は誰なのか?家の持ち主が殺されたのはなぜなのか?後半の展開が気になって止まりませんでした。犯人の身勝手な理由、人を殺したから人の為に区議になる?どういう神経なのでしょう!?こんな人を野放しにしては行けません!犯人は許せないけど面白かったです。
ミカママ

音道さんは、天海さんですよね〜。再読したいシリーズです。

03/06 23:41
かわい

みかママさん、こんばんは。 そうなんですよ。天海さんですよね~

03/06 23:43
0255文字
ヘブンリー
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シリーズとは知らずに読んだ。女刑事と中年オヤジ刑事のバディもの。2時間ドラマにしたらいいんじゃないかと思うような筋展開。素直に面白かった。
0255文字
かおる
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すっかり音道シリーズにはまってしまった。やはり滝沢とのコンビは息があって読んでて面白い。続編が出たらいいのになぁ。
0255文字
やぶれ大福
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民家の取り壊し工事中に、白骨死体が発見され、唯一の情報源と目される家主の痴呆老人が殺されてしまうが...という話。 序盤はなかなか捜査が進まず、どちらかと言うと音道さんの人間関係が描かれていて、女刑事さんも色々大変だな〜でも音道さんもちょっと可愛げが足りないよな〜なんて思ってほのぼの読んでいると、一気に事件が動き、恐ろしい過去を暴き出すスピード感がすごい。とても面白かったです!アザラシ刑事との関係が微笑ましいですね。シリーズ最初から読み直そうかな。
iPet

まだ、七分の一しか読んでいませんが期待もてます。音道をまた、読みたかったので。

12/19 22:32
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みかりん
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長い話ですが面白かった〜。古いアパートを解体してる時に土の中から 3体の白骨死体が発見される所から始まります。来た来た〜。音道&滝沢コンビ最高です。しっかしこの犯人って…。なんて自分勝手な奴なんだ!!でもこのコンビの前には 言葉にならない程ムカつく嫌な奴が 出てくるよね〜〜。
0255文字
miyagi.taro3
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音道デカと滝沢の名(迷)コンビが事件を追う。謎の白骨死体の真相を追って、ひとつひとつ事件の糸がほぐれていく。相変わらずの二人の関係だが、お互いに認めてはいる。音道のプライベートでも人生の選択が。今後の展開はどうなるんだろうか。乃南アサ先生、そろそろ続きをお願いします。
0255文字
朝日
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読んでて、人とのつながりと人への心配が絡み合って切ない。
0255文字
mattya
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面白くて夢中でイッキ読み!! 心地よい リズムで、読み進めることが出来ました。
0255文字
がんもどき
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図書館本。 男社会の中に女一人入っていくのも苦労するだろうなとは思ったが、女同士の付き合いも読んでるうちにあまり心地よいものとは思えなかった。
0255文字
akira_1990
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ネタバレ★4.0 久しぶりに面白かった。2つの事件が繋がった時スッキリした。音道と滝沢のコンビのやりとりが、ジェネレーション、ジェンダーの2つのギャップの中で、全く真逆で、おっさんの相手は大変だよなと思った。犯人がまさかあいつとは。全く予想してなかった。
きゃり

これ大好きです!傑作だと思います(^^)

01/10 22:21
0255文字
ちはやぶる
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音道シリーズ再読。音道、滝沢シリーズかな。ラストは衝撃。
0255文字
ともち
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音道貴子シリーズの長編版。地中から白骨死体発見。音道らの捜査が難航中に関係者が死体で発見。合同捜査により滝沢刑事とのコンビ復活。しかしギクシャクする二人。手がかりもなく焦燥感、疲労感が続く。犯人を絞り込む課程にある多くの徒労も省略せず、地道な捜査と刑事のカンをも総動員して掴んだ真実を描き切っている。シリーズの『凍える牙』『鎖』の回想部分も少しあって、こちらも懐かしく思い出した。
0255文字
chiru
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もちろん傑作です!
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