提案です。読んだ本の数が100冊を越えた時に「100冊読破おめでとう」のメッセージが表示されるというのはどうでしょうか?その後も200冊、300冊、…と百冊単位でメッセージが出ると、読む人のモチベーションが上がるのではないかと思います。
(いったんコメント削除して誤字修正しました)
こんにちは。
興味深いやりとりだったので、コメントさせていただきます。
議論を結論付けるつもりや皆さんの考えを否定する意図はありません。あくまで「私はこういう考え」というだけです。
私は「X00冊読破おめでとう」的な機能は割と肯定的に捉えています。
というのも、私は「出来るだけたくさんの本を読みたい」と考える人間だからです。
「数を多く読めさえすれば良い」という考えには確かに私も賛成はできません。
しかし少なくとも私は、色んな人に出会えばそれだけ価値観やモノの見方が豊かになる(少なくともわたしはそう思っています)のと同じように、たくさんの本と出合うことが、それだけ価値観やモノの見方を広げてくれると考えています。
もちろん私にも「大切な一冊」「無人島に持っていくとすればこれだけは、な一冊」というものはあります。繰り返し読んだりもします。本棚に飾ったりもしています。
でもその一冊と全然傾向もジャンルも違う本をたくさん読めば読むほど、それだけ私の「大切な一冊」が「どういう性質のものなのか」「私の人生のなかでどういう位置づけなのか」「なんでこんなに好きなのか」などなど、たくさんのことがより相対化されて浮かび上がってくるような気がします。
木を見て森を見ず、というか、むしろ森の性質を理解することでより良くその木の性質を理解できる、という感じです。しかもその森にはより広域に広がる水源があって、地球規模的な気象状況や環境、生態系の中に根づいているものです。一本の木をその木たらしめている要因はたくさんあります。だから私は全然違う木も気になりますし、土のひとつひとつ、風のひとつひとつにだって関心があります。
(例えが下手ですいません)
だから私にとって読書は、一冊一冊完結するものであると同時に、延々と連鎖して広がっていくひとつの生態系みたいなものです。その生態系を知るためには、何冊読んでも完結することはありません。
それに、「自分にとって最高の一冊」を選ぶのに、その候補はいくらあっても足りないじゃないですか。やっぱりそれがどんな本かは、読んでみないと分かりません。読んでいない本のなかに「自分にとって最高の一冊」が眠っているかも知れないと思うと、気が気じゃありません(笑)。だから私は無理だとわかっていても、気持ちの上では好きなジャンルで出版された大抵の本を読んでと思っています(笑)。
そういう意味で私は自分を「多読主義」であると思いますし、たくさん本を読んでいる人を尊敬もしています。
(もちろん、読んでもいないのに読んだふりして登録だけして悦に浸っているのは嫌いですけど)
長くなりましたが、そういう意味で「ランキングを不正利用して自己実現している個々人」は確かに嫌いですが、ランキングそのもの、冊数が多いことそのものは、全然ありと思います。
以上の理由で、この提案は、私はありだと思いますよ。長文失礼。
>ティス@螺旋階段に憧れる砂時計さん
あ、すいません。私はどっちつかずの意見のつもりだったのですが、確かにティスさんへの反論のようになっていましたね。
ちなみに、私はティスさんの上記のコメント、すごく共感してしまいました。嬉しい感情はある、でも、嫌い。それ、すごく分かる気がします。あと、暇人だからコメントしたのは全く同じです。(笑)特に運が悪いとも思いません。今後ともよろしく。
意見でも何でもないですね。失礼しました。
皆さん、私の一個人の意見に貴重な反論を頂き、恐縮しております。ありがとうございます。
私としては色々反論したい意思がありますが、泥沼になってしまいますので、申し訳ございませんが自重させて頂きます。
いくつか私の意見を述べさせて頂きます。皆さんの書き込みを無視する形でのカキコミになりますが、再度謝罪をさせていただきます。
一つに、私は星をつける機能や感想を書き込む機能など様々にサイトを活用させていただいている半面、全ての機能を利用していないのでページ数や冊数を競うランキングがあることは知りませんでした。私の知識不足です。主に携帯からの利用なので把握していませんでした。ちなみに今もどこにあるのかわかりません。でも既存のものを無くせといっていられる程私はこの読メに反感はないので、ここまで話を広げる気はありません。前例があるからと言って、多読主義の考えを助長する可能性があるものを私は気持ち良く受け入れることはできません。だから、私はその機能を好ましく取れません。
一つに、おそらくこの機能は私は以前から読書メーターに導入されると思っていました。そして、きっとされるでしょう。実際、私だって500冊突破とか表示されたら嬉しいでしょう。最初のカキコミと矛盾しているようですが、私は人間ですから感情までは制御できません。むしろ、感情で生きてるので当然です!ただ一体どこまで考えて、導入されるのか。サービスの充実だけしか考えてないなら無責任だなー、と思っています。導入されなかったらげすの勘繰りに過ぎませんけど。
一つに、私は何でもかんでも便利だからと言って無意味に受け入れるべきではないと思っています。〇〇〇冊記念って、多読主義の考えが助長される割に効果が『私達が嬉しく思う』程度の効果しか私は思い浮かばないので、私としては受け入れがたいです。
最後に、私は反対ですが、考えが異なる方々の意見は素晴らしいものだと思っています。私は多読主義の助長という考えに捕われていますが、正直私が考える必要のないはっきり言わせてもらえば私にとってもどうでもいい考えだからです。別に皆本を好きなように読めば良いですし、このサービスが普及すればそれだけで本を読む喜びが増える。実に良いことです。他人の本の読み方を私が責める意味もよくわかりませんしね。
ただ、私は暇人なのでこの機能の導入について考えました。その結果、私はこの機能が大嫌いだということに気づいただけです。感情論ですね。知識の啓蒙に勤めた先人が本を無意味に多量読めだなんて言っていたとは思えません。子供が真似したらどうするつもりです!!多読主義反対!!私まじモンスターペアレンツ的発想笑
再三お詫びを申し上げますが、私は議論をするうえで最悪の行為である、人の意見を聞かずに自らの考えのみを述べて勝手に満足する、という行為を意図的に行いました。強調しますが、あくまでも『私の意見』です。
ここは私の常日頃不快に思っていることを吐き出すのに最適だと思ったので利用させていただきました。
運が悪かったと思ってください。
長文失礼です。
私もmiyaさんと同じく、読書の記念として自分がどれくらい本を読んだかという事に気づく良いきっかけになるのではと思い、最初に賛成意見を書き込ませていただいたわけですが……。
もちろんティス@螺旋階段に憧れる砂時計さんのおっしゃるように、数を読めば良い、という考えに繋がりかねないということにもじゅうぶん頷けますし、私個人も、数を競うような読書の仕方は、よろしくないと常々思っております。
ですが、 「100冊読破おめでとう」というメッセージが「数を読めば良いという考えを助長する」のであれば、すでに存在している読書家ランキングはどうなのでしょうか?
ページ数や冊数を競うランキングこそ、「数を読めば良い」という考えを助長させるものではないでしょうか?
読書メーターの使い方は人それぞれですし、人によって利用する、利用しないを選べるのであれば、そういう機能があっても良いのでは?と私は思います。
誕生日みたいなものじゃないですか。読書の記念みたいな。誕生日を祝うのは、「高齢の人の方が偉いから」ってわけじゃないのと同じで、「あ、あれからこれくらい本を読んだのか。」って、しみじみしたりするきっかけみたいなものですかね。
確かに、ティス@螺旋階段に憧れる砂時計 さんが言うように、数が一人歩きするのを助長するかもしれないという危惧には頷けます。誕生日は操作不可能でほぼ平等ですが、読書数は少し事情が違いますからね。でも同時に、面白い提案だな。と思いました。
俗物的かと思います。数を読めば良い、という考えに繋がりませんか?私はこのサイトの良い所は 気軽に本を記録できることだと思っています。同時に今まで読んだ本の冊数も記録してくれるのは便利だと思ってもいますが、これに関しては少し危機感を抱いています。私はこのサイトで一度見た『珠玉の一冊』という言葉を鮮明に胸に留めています。最近では本も音楽も大量消費の時代ですから、数を読めば良いといった考えが目立ちつつあります。反対はしませんが、あまり良い風潮だとは思っていません。好きだから読むのが本、なのか、本を読まなければいけないから読むのか、ということです。千冊の本を読む自己満足より一冊の本を大事にできる幸せがあるとは思いませんか?〇〇〇冊記念というのは……そう考えたら、やはり、あまり好きな機能ではありませんね。数を読めば良いという考えを助長すると思います。
サイトの機能を充実させる意味合いでは悪くない考えだと思いますが、反対です。
長文失礼。
あっ、いいですね、それ。
自分じゃ気づいてない時が多々ありますから。
冊数も、100冊単位じゃなくて、自分で決められるようにしてもいいかもしれませんよね。
キリ番みたいな感じで。
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