はじめまして。ちょっと背伸びして『16歳の教科書』という本を12、3歳の頃に読みました。16歳と銘打ってますが、内容も簡単で、中学生くらいでも読めますし、学校の学びがどのように接続されていくのかが興味深く読めた記憶があります。
https://www.amazon.co.jp/dp/4062140950/ref=cm_sw_r_tw_awdo_c_x_IEd5CbQ5HVGWT
中勘助さんの銀の匙はすでにあげられていますか?
中学生の時に読んで感動した本です。一言で言うなら綺麗な本でしょうか。
ローラ・インガルス・ワイルダーさんの作品も素晴らしいです
小学校高学年の時に読んだドリトル先生シリーズがよかったです。あと、中学や高校の時によく読んだのは新田次郎や北杜夫です。これもよかったですね。
私は「シートン動物記」をオススメします。動物の生態や生き方に興味を持ったり、死生観などを自然と学べるんじゃないかと思います。佐藤さとるさんの「コロボックル物語」シリーズ、新井素子さんの「扉を開けて」(←女の子の一人称だったと思うので男の子にはキツイかも)は記憶に残ってますね。漫画は美内すずえさんの「ガラスの仮面」と和田慎二さんの「ピグマリオ」(←年齢バレますね)を押します!!
以下は大人になってから読んだものですが、多分、自分が10代だったら忘れないだろう作品です。動物が擬人化されたものだと「ウルフ・サーガ」(狼)「予言の子ラノッホ」(鹿)が面白かったですよ。両方共、読み始めから引き込まれる物語です。人間が主役だと上橋菜穂子さんの「精霊の守り人」シリーズ、あんびるやすこさんの「アンティークFUGA」ですね。漫画は竹内友さんの「ボール・ルームへようこそ」と中村光さんの「聖☆おにいさん」(←元ネタを調べたくなるならばですが)がオススメです♪
JDサリンジャーの「Catcher in the Rye」(邦題:ライ麦畑で捕まえて)の村上春樹訳版です
主人公のひねくれ具合が10代の感性にぴったり合うと思います。
大人と子供の狭間のティーンエイジャーだからこそ楽しめる作品だと思いました。
私が読んでいた記憶があるのはハリーポッターですね。ランドセルに入れて学校へ毎日持って行って休み時間ごとに読んでました。あとは落第忍者乱太郎。漫画ですが、忍術の知識はもちろん室町時代についても学べたので中学での歴史の室町は強い方でしたね(笑)
あとは灰谷健次郎さんの天の瞳シリーズですね。小学生のお子さんにはまだ少し難しいかもしれませんが、教育について、命について、日々の生活について考えさせられました。
あと考えさせられた本にはきいちゃん、という本です。薄い本ですが障がいについて考えさせられました。
あとはライトノベルになるのですが、半分の月がのぼる空、リバーズエンド、キノの旅が私は好きです。今は古い小説ですがデルフィニア戦記にハマっています。
私が好きだったのは宗田理さんの「ぼくらの7日間戦争」シリーズ、ハリーポッター、那須 正幹さんの「ズッコケ三人組」シリーズですね。自分と同い年ぐらいの主人公の物語が好きでした。コミックは当時からワンピース、名探偵コナン、金田一少年の事件簿は今でもずっと好きです。高校生になったら十二国記シリーズと西尾維新さんにハマりました。それと最近読んだ上橋 菜穂子さんの「獣の奏者」と貴志 祐介さんの「新世界より」とか綾辻行人さんの「Another」は十代で読みたかったなぁと思いましたね。今、ハマってるのは茅田砂子さんの「デルフィニア戦記」シリーズと矢崎存美さんの「ぶたぶた」シリーズです。
私の読書のとっかかりはポプラ社から出ている江戸川乱歩の怪人二十面相シリーズでした。その後は星新一氏のショートショート作品集、そして角川スニーカー文庫の『ロードス島戦記』シリーズでした。マンガの名探偵コナンなどミステリ物が好きならば、江戸川乱歩がお勧めで、読書自体に抵抗があるなら、1つの話が長くても10ページくらいしかない星作品がお勧めですね。ハリー・ポッターやゲームのドラクエのようなファンタジーが好きならば『ロードス島戦記』をお勧めします。参考になればいいのですが。
楽しくて面白いという本ではないですが、
宗田理さんの「13歳の黙示録」という本はいかがでしょうか?
私はこの本を高校生の頃に読み、衝撃を受けました。
あらすじにも載っていることですが、
13歳の少年が人を殺してしまうまでと殺してからのお話です。
命とは。。。。
考えさせられました。
そして、私が中学生の頃ハマっていたのは、
同じく宗田理さんの「ぼくら」シリーズです。
「ぼくらの七日間戦争」から始まり、
「ぼくらのラストサマー」。そして、その後のシリーズ。
読み始めたらハマりますよ。
主人公は中学生で、冊数が進むごとに大人になっていき、
最後にはそれぞれが大人になる、という彼らの成長がみられる作品です。
当時、こんな大人になりたいというあこがれがあったのを覚えています。
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