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幻想文学入門

ボルヘスとバベルの図書館
トピック

AZレメディオス@読メ再開
2017/10/11 09:12

ラテンアメリカ文学の幻想文学と言えば、間違いなくボルヘスは別格ですが、彼の編纂したバベルの図書館は正に幻想文学図書館でした。

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AZレメディオス@読メ再開
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SIGERUさん、沢山読んでらっしゃいますね~♪『バートルビー』怪書です!是非(* ̄∇ ̄)ノもし、お気に召したら『バートルビーと仲間たち』なんてのもあります。https://i.bookmeter.com/books/2087

SIGERU
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バベルの図書館は、愛書狂でもあるボルヘス撰のすぐれた幻想文学叢書ですね。既読はリラダン、マイリンク、ポー、ワイルド、カフカ、チェスタトン、伝奇集、千夜一夜物語です。メルヴィルの「代書人バートルビー」とホーソーンは是非読んでみたいです。

AZレメディオス@読メ再開
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国書刊行会『バベルの図書館』は、イタリア、フランス、ドイツ、スペインで刊行された国際的出版物の日本語版。現代文学の巨匠J.L.ボルヘスが編集、各巻にみずから序文を付した、夢と驚異と幻想の全く新しい「世界文学全集」全30巻 イタリア・オリジナルの装幀。
http://www.kokusho.co.jp/sp/result.html?ser_id=134
新装版もありますが、私は断然このA5の旧版が好きで集めてます。読了はボルヘスの他、ヴォルテール、メルヴィル、ポー、ホーソーンのまだ5冊ほど…。

AZレメディオス@読メ再開
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人生において時々運命的な本の出会い!何度か経験しますが、ボルヘスの『砂の本』は正に私にとってそういった一冊でした。ラテンアメリカ文学好きになったのもこの本が始まりでした。『伝奇集』『エル・アレフ』は畏れ多くて積んだまま…。いづれと思っておます。

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