宮本輝氏は、1978(昭和53)年に『螢川』で第78回芥川賞受賞され、
その後、長期にわたり芥川賞選考委員を務められた大御所です。
最前線で活躍されたのは、一昔前になりますが、感動作品を数多く出されています。
皆さんの記憶に残る思い入れの強い作品がありましたら、投票をお願いします。
【9/8 19:00現在】
「螢川・泥の河」 4票
「錦繍」 4票
「青が散る」 2票
「田園発港行き自転車」 1票
「流転の海」 1票
「灯台からの響き」 1票
「野の春」 1票
※ 「螢川」と「泥の河」にそれぞれ投票いただきましたが、いずれも中編で一冊の本(新潮文庫)なので、統合させていただきました。
ずっと迷ってましたが決まらない←それぐらい読んできたし、過去に読んだものが多く😅、でもやはり長年追いかけ続けた流転の海シリーズで。そして、シリーズのうち、こう終わってしまったか!と驚いた最終巻の野の春―流転の海第九部でお願い致します。
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