気がしなくもない。 グロやホラーが苦手で、時代小説やSF小説での流血や殺人はいけても、現実世界では流血すら引いてしまう難儀な性質。 某ゲームのお陰で近代文学をガサガサし始めた、コメントよりも☆な人間。 映画のパンフレット、展覧会の図録なんかも何でもかんでもバッサバッサ入れて、共読が見たいが為、複数のデータを読了日不明で登録してます。 HNは711 2(ない つー)です。
。 好きな作家。タブッキ、フリオ・コルタサル、ボリス・ヴィアン、パスカル・キニャール、内田百閒、古井由吉、日野啓三、堀江敏幸、多和田葉子、山尾悠子、金井美恵子、小川洋子、中上健次、ジュール・ヴェルヌ、幸田露伴、泉鏡花、須賀敦子。 特別な作家。樋口一葉、吉行淳之介、芥川龍之介、安部公房、尾崎翠、フランツ・カフカ、レイ・ブラッドベリ、リチャード・ブローティガン、ジュンパ・ラヒリ。
好き。 後味が悪いもの、時間を盗むだけで何も残さない本は苦手。 ここ最近は「ほしお さなえ」さんの作品を好んで読むことが多く、彼女に会うために文学フリマに行きました。 (握手してもらいました) 大人本読書の第一歩は、星新一さんの作品から。 ほとんどは読んだはず。 年齢を重ねるにつれ、ファンタジーや、ミステリー、SF等を経由し、ビジネス小説、法律もの、エッセイ等を寄り道。 その後、ビジネス書以外はほとんど読まなくなる。 読書メーター登録してから、ようやく、恋愛ものを含む一般的な小説を再び読むようになりました。 ただし漫画は別腹で… 子供の頃から、コンスタントに読み続けています。 <読メとわたし> 読メには図書館で借りた本を中心に登録しています。 「読了日」= 図書館で借りた日 (断念した場合、読みたい本に移動または削除) 「読みたい本」= 備忘録 読んだ本の感想欄には、感覚や印象に残ったセリフなどを書いていることが多い。 感想は後から付け足したり、修正する。 レビューが辛辣になりがち。 時々、大爆発しています! 「コメント」を書くのはけっこう好き。 同じ本を読んだ相手との会話を楽しみたいと思います。 (最近は、楽しむのって難しいと実感し、なかなかコメント書く勇気なし) 私の場合、「ナイス!」は「へぇ」とか、「興味深い」、「同じ意見ね」という意味合いで押しています。 <わたしの気に入った文章や俳句・短歌等> 「猫は、うれしかったことしか覚えていない」 【生きてれば、誰かを傷つけます。辛いことですが、完全には避けられません。誰も傷つけたくなくて、じっと息をひそめていても、そのことで傷つく人もいるでしょう】 【もし道に迷ったら、一番いいのは猫についていくことだ。猫は道に迷わない】 〈この春は 風寒からん 膝の上〉 (寒川猫持) 【大人にはなりたくなかったあの頃の気持ち今でもまるで変わらぬ】 【いつまでも何もしないでいるならば何も起こらぬ人生である】 【思い出は風に吹かるる曼殊沙華こころの隅に赤く揺れいる】 【雪の日にぬくぬくと猫など抱いて外の寒さを思えば楽し】 【目つむれば今も鳴るなり市場ゆく祖母の財布の小さき鈴よ】
花・谷崎潤一郎・梨木果歩・白洲正子・志村ふくみ・竹西寛子・幸田文・田辺聖子・堀江敏幸・須賀敦子・大岡信・折口信夫 ★建礼門院右京大夫、立原道造・三好達治・リルケ・エミリーディッキンソン・陶淵明・クリスティナロセッティ・李賀 珈琲とともに読書することが至福の時間です。 《さくら花ちりぬる風のなごりには水なき空に波ぞたちける》 (読メには気が向いた時に書きます)
) ・ローベルト・ゼーターラー(浅井晶子訳)『野原』(新潮クレスト・ブックス) ・津村記久子(聞き手・島田潤一郎)『ふつうの人が小説家として生活していくには』(夏葉社) ・三島由紀夫『禁色』(新潮文庫) ・チャールズ・ディケンズ(加賀山卓朗訳)『大いなる遺産』(新潮文庫)
くまま気の向くまま、雑食系の乱読ですが、それもまた楽し、です。
、読メは羅針盤的な存在です。 本を読む喜び。 皆さんのレビューを読む楽しさ。 さらに、作品が私の心と反応して、どんな言葉が生まれてくるのか、どんな未知の自分に出会えるのか、悪戦苦闘しながらもレビューを書くことも楽しみの一つに加わりました。 しかしながら、読書は超スローペースでマイペース。(登録前に読了した本は含めていません。) 「丁寧に読む。真摯に自己と向き合う」を信条に、 読書の楽しさを皆さんと共有できる喜びを感じつつ、 新たな本、自分との出会いを求めて、いざ! どうぞ、よろしくお願いします。 ※読書を通して、日常的な交流を望んでいます。 登録だけの方、共読本がほとんど無い方、一方的なつぶやきの多い方は、登録後も随時見直しさせていただくことがあります。ご容赦ください。 ※ただ今、つぶやきは休眠中です。 皆さんのつぶやきにも、あまり反応できないかもしれませんが、ご容赦ください。
い、 この本を読めばあの本は読めないのだ」 という以前目にした言葉が脳裏に浮かび、 「自分は何をしているのだろう、 読むべき本はほかにあるのではないか」 という思いにとらわれ、考え込んでしまいました。 それ以後は、極力 読み応えのある作品を選ぶよう心がけています。
想は載せず、読んだ記録として やっております。 X、blueskyでも つぶやいております (2025.07.03更新)
友曰く「本代の方が洋服代よりかかる女」。 でも、それより酒代の方がかかる女です。 という亡妻に代わり、今後は夫の私が遺された本棚を整理していきます。レビューは感想メモ等記録があればUP致します。 また、妻の好みそうな新刊を見かけたら、追加し、代読(?)していきます。 「言葉」にとてもとてもうるさい妻でした。 案内が不親切な(その後コソコソと書き直して、証拠を隠滅し、私が逆ギレしたことにされてる)ブックカバーコミュを底意地の悪い古参にいびり出されて、別コミュに移籍しました。 義理ナイス!しません。できません。 義理ナイス!されるの苦手です。 そんなこんなで約5ヶ月頑張ってみましたけど、やっぱり場違いみたいなんで、以前のコミュからは消えます。それで文句ありませんよね? 某コミュでの相談・依頼については、より良い回答のために確認質問をすることがありますが、他意はありません。 私に文句を言う前にご自分の相談・依頼の文章に不備がないか、確かめて下さい。
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます