1987年生まれの男。小説読み。日本の小説よりも、翻訳ものの方が好きだったりします。最近は哲学なんかも好きです。よろしくお願いします。
好きな本:『指輪物語』『仮面の告白』『羊をめぐる冒険』『長いお別れ』『不夜城』『ダックスフントのワープ』『一九八四年』『宇宙の戦士』
好きなジャンル:ミステリー(特にハードボイルド、ノワール)、SF、冒険小説、哲学、歴史
好きな作家:村上春樹、三島由紀夫、筒井康隆、中島らも、大槻ケンヂ、馳星周、花村萬月、藤原伊織、福井晴敏、伊藤計劃、小川洋子、川上弘美、榎本憲男、アーネスト・ヘミングウェイ、レイモンド・チャンドラー、カート・ヴォネガット、アンドリュー・ヴァクス、ジェイムズ・エルロイ
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あり、非自然的すなわち歴史的・社会的産物であり、記号学によってしか、その本質を捉えることはできないという。後半の九・十講は、論文調の文体になり、丸山氏自身の思想・研究色が強くなる。ソシュールの思想が後の構造主義にどのように影響を与えたのか、そもそもその思想とは何だったのか、全部理解できたとはいえないが、考えを深めることができたように思う。