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2025年12月の読書メーターまとめ

夏子
読んだ本
12
読んだページ
4444ページ
感想・レビュー
10
ナイス
121ナイス
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2025年12月に読んだ本
12

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

夏子
ネタバレ世界で広く取引された世界商品である砂糖の歴史。とてもわかり易くて勉強になる面白い本だった。イギリスにおいて最初は貴族、そして庶民にまで広まった紅茶とそれに甘味を加える砂糖の組み合わせはどちらも英国産ではないという事実はそこに色々と歴史を感じる。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

夏子

2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:11冊 読んだページ数:3181ページ ナイス数:123ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/10277/summary/monthly/2025/11

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
10

夏子
ネタバレシリーズ2冊目。 ロンドンでのお話と日本から英国にやって来たばかりの鞠子やハイド氏に引き取られたノア、そして妖精国に囚われたグレン、ランスの子供時代等の過去編から成る。今年最後の一冊になりそうです。
が「ナイス!」と言っています。
夏子
ネタバレ前情報無しで読んでなかなかどんなジャンルの話か掴めなかったけどホラーになるのかな?岡山の山奥でカルトでもない宗教でもないけど年老いた人達が暮らす集落の代表のような女性が亡くなりその曾孫にあたる女性二人がそこを訪れた時に何が起こったか。同行する弁護士事務所の女性が言うように法的にも何も問題は無い雇用関係で結ばれた集団だけどその人達の抱える物はとても重い。怖いってなんだろうという気持ちになる。もっと色んな要素の詰まった作品だと感じた。
が「ナイス!」と言っています。
夏子
ネタバレ夏を舞台にした少し薄暗い雰囲気を感じる短編集。その後が気になる余韻のあるラストが多かった。どうせ忘れるというタイトル通り期間限定の思春期ならではの感性を感じる。「昆虫標本」は読み終えてタイトルの意味を想像するとなんとなく納得してしまうと同時に恐ろしくなった。
が「ナイス!」と言っています。
夏子
ネタバレシリーズ4作目はシロガネが生きていた頃のお話。謎の多いシロガネという人物をより深く知れる。西の魔法使いアンナの若き頃やミライとの初対面、青銅人形アオが古代文明の王国で使えていた王女との物語も面白い。過去編だから仕方ないけどヒマワリ達のお話が無かったのはちょっと寂しい。
が「ナイス!」と言っています。
夏子
ネタバレルブリ2冊目。魔女伝説の残るフランスの小さな町にやって来た警察署長ジュリアン。彼の赴任と同時に連続して怪死事件が起こる。今回も途中から止まらなかった。終盤のとある展開はちょっと「塗仏の宴」を思い出す…というか前作もだけどかなり京極夏彦的な要素を感じる。ラストは戸惑いが上回る感もあるけど彼女に救いがあって良かった。
が「ナイス!」と言っています。
夏子
ネタバレ友達に何を言ってもネタバレになるからと貰った一冊。確かに、何回もえっ?となる展開が続いて一気にラストまで駆け抜けてしまった。ラストに語られる心の避難所に閉じ込められたまま娘を探し続けるダミアンの姿はあまりにも切なかった。
が「ナイス!」と言っています。
夏子
ネタバレ隕石の衝突によって人類が壊滅的な被害が発生する事が避けられない状況で当初のパニックも収まり最後の夏を過ごす長崎の高校生達のオムニバス。タイトルに込められた意味はラストに明らかになってこれはとても普遍的な話でもあるのかと感じた。奇跡は起きると信じたい。
が「ナイス!」と言っています。
夏子
ネタバレ世界で広く取引された世界商品である砂糖の歴史。とてもわかり易くて勉強になる面白い本だった。イギリスにおいて最初は貴族、そして庶民にまで広まった紅茶とそれに甘味を加える砂糖の組み合わせはどちらも英国産ではないという事実はそこに色々と歴史を感じる。
が「ナイス!」と言っています。
夏子
ネタバレ妖精や魔女が密かに存在しているイギリスの田舎町ウィッツバリー。そんな幻想的生命が絡む事件を解決する秘密機関に所属する少年ランスとその友人の日本人カイの活躍を描く物語。すごく好みの世界観で面白かったです。ハードカバーが子供の頃図書館の本を読んだ時のようなワクワクがある。カイ視点では謎だらけの伯母、鞠子が彼を受け入れる際に色々と思う所があった事が明らかになったりする巻末の短編も物語を補完する感じで良いです。
が「ナイス!」と言っています。
夏子
ネタバレ19世紀を舞台にした古き良き冒険物語かと思いきやループ物のような本格SFのような、最後まで続きが気になる展開で面白かった。最後の章はエイダが見せてくれた夢のようなものだと思うけどそこに救いも感じてとても良い読後感だった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2008/12/18(6229日経過)
記録初日
2008/12/01(6246日経過)
読んだ本
2761冊(1日平均0.44冊)
読んだページ
889295ページ(1日平均142ページ)
感想・レビュー
2411件(投稿率87.3%)
本棚
18棚
性別
職業
事務系
現住所
大阪府
自己紹介

読む事が大好きです。
好きな作家は池上永一、ジョン・ル・カレ、カズオ・イシグロ、アガサ・クリスティ、恒川光太郎、桜庭一樹、松尾由美、恩田陸、京極夏彦、神林長平、辻村深月、道尾秀介、貴志祐介、後色々。
面白ければ何でも、喜んで読みます。
そして凄い本を読み終わった後は暫くぼうっとしてしまいます。

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