読書メーター KADOKAWA Group

読書グラフ

3/193/223/253/283/314/34/64037540376403774037840379ページ数144145146147148冊数読書ページ数読書冊数
著者グラフ上位10名
もっと見る

最近の感想・レビュー

データの取得中にエラーが発生しました

最近の感想・レビューはありません

とじい
新着
P221 どんなときでもわたしたちは、今日一日を一日ずつ生きることしかできない。
0255文字
とじい
新着
「自由と責任」「会社の利益を最優先することを前提に自分の判断でものごとを進める」「(出張旅費や購入品の経費は)上司に説明を求められたとき説明できるものか、考える」「仕事の能力密度を最大化するために常に優秀な人材の確保に努める」
0255文字
とじい
新着
ネタバレ「定年後」本の滅多切りだったが、一日一日を自分のやりたい様に過ごせば良いじゃないかという著者の主張には共感できた。小気味いい語り口調で読みやすい。ライフシフトのリンダグラットン氏や、佐々木常夫氏、本田健氏など定年本の著者にことごとくダメ出しされていて、それらを感心して読んだ自分にもダメ出しされた様で少し凹んだ。 いずれにしても、著者はそれぞれの本を読み込んだ上で批判しており、半端ない読書量はさすがだと思う。 定年後を過ごすにあたり、「なる様になる」との主張は救いになる様な、ならない様な(笑)。
0255文字
とじい
新着
ネタバレ幡野さんの視点で考えた事がなかったな、と思うこと満載で、前作に続き、読めて本当によかったと思う。あなたのためと言ってくれているのは、実は自分が安心するため、とか、自殺したい人をとめない、それは悩んだ末の結論なのにそれすら否定することになってしまうから、とか、これまでの自分が「こうだ」と思ってきた考え方をまるっきり考え直す話ばかりで、みんながこぞって相談するのもよく理解できる。あと、厳しいことも言うんだけど、愛がある。必ず理由と打つ手を伝えてぶった切っている。そうしてこなかった反省と今後はそうありたいと願う
0255文字
とじい
新着
短編から準長編というか、少し話に広がりをもたせていて、一話を長く楽しめた。スパイの息をもつかせぬ話から、少し登場人物の生きざまとかその時代の出来事とかが盛り込まれていて、これまでよりも、小説を読んでいる感じ?がした。
0255文字
とじい
新着
ネタバレ第二の人生といった区切りがなくなる、ということにショックを受けつつも、なるほどと共感。確かにこの先、定年後に悠々自適というのは考えにくい、しかも、中小企業では退職金が出せるかどうかもわからないかも。色々なことをやめたり、捨てたりして身軽でいる事が大事かもしれない。体力の衰えなど執着をやめるもの、とっておいた思い出の品とかを捨てること、人付き合いや習慣をやめることなど、思い切って身軽になるために背中を押してくれる本。
0255文字
とじい
新着
ネタバレ今回の話もスリリングで良く練られた謎解きが楽しめた。暗号名ケルベロスは前編後編があるぶん、話が長く楽しめた。要所要所に出てくるスパイならではの身のこなし、観察力が臨場感溢れていて、読んでいて一番楽しめるところだと思う。ところで、内海はハワイで引退するのか?確かダブルジョーカーのなかで、D機関のスパイは、任務が終われば(偽装の)家族を残したまま姿をくらますのではなかったか。幼子と犬はそうもいかない、ということなのかな。
0255文字
とじい
新着
ネタバレ今回もスリリングでスピード感のある話が繰り広げられていて、あっという間に読み終わってしまった。4話目の「柩」がよかった。この話で登場するスパイは残念な最期を迎えるが結城中佐も事態収拾に現れるし、左手を失った過去の経緯も明かされるなど、他の話とは違ってネタが盛りだくさん。今回も、なんでこんなにするすると読めるんだろう?と疑問に思いつつ、ページを対角線に読む勢いで読んでしまった。 特に話がクライマックスを迎える辺りは、これくらいのスピード感で読むと、まるで映画を見ているごとく臨場感あふれる展開が楽しめて良い。
0255文字

読んだ本
146

読みたい本
42

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2019/09/01(2045日経過)
記録初日
2019/06/23(2115日経過)
読んだ本
146冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
40377ページ(1日平均19ページ)
感想・レビュー
53件(投稿率36.3%)
本棚
5棚
読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう