
私もこのエッセイは、派手さはないのに、読み進めるうちに静かに残る言葉が多いと感じました。前田エマさんの視点は、何かを断定するというより、「揺れながら考え続ける姿勢」そのものが伝わってきますよね。人生を一緒に進む“ペース”という表現も、とても人間的で印象に残りました。 この本の中で、coldsurgeonさん自身がいちばん「今の自分」に重なったエピソードはどれでしたか?
職場以外に仕事を持ち出さないために読書熱を再燃しました。
この機能をご利用になるには会員登録(無料)のうえ、ログインする必要があります。
会員登録すると読んだ本の管理や、感想・レビューの投稿などが行なえます