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2023年2月の読書メーターまとめ

レモングラス
読んだ本
6
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2132ページ
感想・レビュー
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2023年2月に読んだ本
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2023年2月のお気に入られ登録
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2023年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

レモングラス
ネタバレ釣りライターとして雑誌、テレビでも知られていた粘児だが、雑誌も廃刊になり、やむなく実家のある佐賀へ戻る。両親の営む民宿を継ごうととするも経営難。他の職を探すも上手くいかず、おまけに交際中の女性が入院し彼女の娘、希実まで預かることに。どうにもこうにもと思ったところから人生は動き出す。人柄の良さからの運命の動きか、これまでの経験が生きてくる。著者の山本甲士さんはあとがきで、過去に夢中になって積み重ねたものの力についてふれている。なんとも爽やかで山本さんの小説という安心感、「ひなた食堂」を思い出しつつ読了。
が「ナイス!」と言っています。

2023年2月にナイスが最も多かったつぶやき

レモングラス

2023年1月の読書メーター 読んだ本の数:6冊 読んだページ数:1661ページ ナイス数:716ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1114521/summary/monthly/2023/1

レモングラス
2023/02/02 20:54

「面白いとは何か?面白く生きるには」が、特に好きです。面白さを大事にして磨きをかけていこうって思うだけで、毎日がより愉しくなりました。JDさん、いつもありがとうございます😊

J D
2023/02/02 20:56

了解です!こちらこそ色々教えて頂きありがとうございます!

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2023年2月の感想・レビュー一覧
6

レモングラス
松本清張が小学生・中学生向けに家康の伝記としてまとめたもの。エピソードも難しくなく馴染みやすい。子ども時代から天下を取るまでの道筋を読むうちにすっかり家康のファンになり、今度増上寺に行ったら御守りを買おうかしらとか、次の旅行は日光東照宮に行こうなどと夫に話し、縁の地をあらためて訪れたくなったり、つい喋りたくなる読書だった。勝運御守は読了の数日後に買いに行きました。家康、70歳の時に恐ろしい敵に出会う。それは「死」。今まで慌てず、騒がず、悠々としていた家康が焦りだす。ラストの偉人とはの一文もいい。
こり
2023/02/25 23:05

確かに旅行のヒントになりそう♪こういう本を松本清張が書くとは意外でしたけど、さすがに読みやすかったですよね。

レモングラス
2023/02/26 05:45

読み進めるうちに家康が松本清張と重なってきて、清張ファンには感慨深いものがありました。こりさんのレビューで出会えました。感謝です。

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レモングラス
ネタバレNHK BSのドラマを見て気になり読むことに。とんでもなく豪華なこのケアマンションはどこにあるのかなと読んでいたら、広尾、有栖川公園の近くだとか。実際にあるわけでなくてもそうなんだと読み進め、親の介護で大変なスタッフのそれぞれの想いや介護事情にため息。でも、高額の入居費用を払っている人にそんなことしていいものかと納得できないし、義姉に介護をさせて、義姉によくないところはあるとしても文句ばかりも酷い。いいなと思うのはドラマでは油井昌由樹さん演じる雑誌の元編集長の恋。小説のラストはドラマは変えてほしいと思う。
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レモングラス
タイトルが「ツ」で始まるエッセイシリーズの第11作。毎年年末に文庫書き下ろしで発行で重版になっているから続いている、と本文に。やっぱり面白い。「ストレス解消のため、というが、そもそもストレスを何故溜める?」「どうしようもないときに、『どうしよう』と言っても遅い」「約束が守れない人は、自分のことを過大評価している」「人は好きなもの、許容できるものになる。許容できなければ拒絶するしかない」「完璧ではないものが長生きする理由は何か?不合理を抱える生き方とは」好きなのが多すぎて書ききれない。まえがきも好き。
レモングラス
2023/02/13 11:05

「二十五年以上、毎日ブログを書いてきたので、もう経験しなくても書ける」「出来事を具体的に書かず、いきなり発想を述べるとエッセイになる」、ああやっぱりどれも読み返したいものばかりでメモできない。

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レモングラス
ネタバレ釣りライターとして雑誌、テレビでも知られていた粘児だが、雑誌も廃刊になり、やむなく実家のある佐賀へ戻る。両親の営む民宿を継ごうととするも経営難。他の職を探すも上手くいかず、おまけに交際中の女性が入院し彼女の娘、希実まで預かることに。どうにもこうにもと思ったところから人生は動き出す。人柄の良さからの運命の動きか、これまでの経験が生きてくる。著者の山本甲士さんはあとがきで、過去に夢中になって積み重ねたものの力についてふれている。なんとも爽やかで山本さんの小説という安心感、「ひなた食堂」を思い出しつつ読了。
が「ナイス!」と言っています。
レモングラス
ネタバレ中目黒の賃貸マンションでの、神経を消耗させての作家生活に疲れ切った三馬太郎は、亡き父の実家のあるハヤブサ地区へ引っ越し暮らし始める。田舎には田舎の近所付き合いがあり、消防団にも入る。戸惑いつつも馴染んでいくが、連続放火が起こり、互いに今までどおり信用していいのか、不穏な空気に包まれる。太陽光発電のために次々と土地が売られていく。太郎の山も売らないかと持ちかけられる。作家の仕事は人間の本質を見極めること。太郎の推理と自分の推理を行きつ戻りつの一気読み。ラストは切ないけれど納得の読み応え。ドラマが楽しみ。
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レモングラス
養老孟司さんと伊集院光さんの対談。テーマは「世間からズレる」。開いた距離感で世間を冷静に見つめている養老先生と、修正を試み調整しつつ生きる伊集院光さん。養老先生の、棺桶を持って非常階段を降りた経験、解剖を終えて遺族にお骨を返しに行く時の、歩くと骨壷の中のお骨がガタガタなどを読んで、学ぶことも気づくことも読者によってそれぞれだけれど、たまに世間から抜け出す方法が見えてくる。軸を二つ作った方がいいに共感。自分の軸が揺れたらちょっと違う軸を持つ人と話してみると元気になれたりってあるし、相乗効果って大事。
レモングラス
2023/02/02 20:25

「田んぼや畑を耕してると落ち込んだりする暇ないんですよ。疲れちゃうから」を抜粋してくれていただんぼさんに、ハッとするものあって読みました。何かに夢中になるっていうだけじゃなくて自然と触れ合う大事さですよね。ありがとうございました😊

だんぼ
2023/02/02 20:38

「何かに夢中になるっていうだけじゃなくて自然と触れ合う大事さですよね」そうですね。養老先生の言ってるのは両方ですね、自然の力も。ぼくも忘れないようにメモしました。夢中、疲れる、自然の力。

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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/03/21(2113日経過)
記録初日
2019/11/05(2250日経過)
読んだ本
349冊(1日平均0.16冊)
読んだページ
85831ページ(1日平均38ページ)
感想・レビュー
346件(投稿率99.1%)
本棚
3棚
自己紹介

皆さんの素敵なレビューのおかげで、
読みたい本が沢山で嬉しく思っています。
拙いレビューにナイスをくださり、
ありがとうございます。
ログインしないまま日が過ぎたり、
至らないこと気づかないこと多々ありますが
よろしくお願い致します。

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