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2024年1月の読書メーターまとめ

アミアンの和約
読んだ本
13
読んだページ
3559ページ
感想・レビュー
11
ナイス
257ナイス

2024年1月に読んだ本
13

2024年1月のお気に入り登録
2

  • ああああ
  • うえぽん

2024年1月のお気に入られ登録
2

  • ああああ
  • うえぽん

2024年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

アミアンの和約
異常心理とは決して一部の精神疾患の患者だけではなく誰にでも起こり得るものだというのがよくわかった。 完璧主義など成立しえないというのは考えてみれば道理なのだが、成功を積み重ねることでしか自己の価値を維持できないという思考ではなかなかそこから脱却するのは難しい。 正常と異常の違いと言うのは所詮はその人や社会により決められた規範や価値観に沿っているか否かの違いでしかないのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

2024年1月の感想・レビュー一覧
11

アミアンの和約
ネタバレ明治初期に西国立志編としても訳されたスマイルズの不朽の名作。暑苦しく「努力!努力!」と言い立てるのかと思いきやそれ以上に反復による習慣化が重視されている。要は普段からちゃんとやっとけということだろう。「イギリスがその繁栄を失ったのは、社会が発展し自助をしなくても生きていける人が増えたため」という竹内氏の解説も結構唸らされるものがあった。
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アミアンの和約
20世紀イギリスの代表的哲学者ラッセルの主著。何となくで手に取ってみたが思った以上に充実した内容で、現代でも十分に通用するものが多く驚かされた。第4章「退屈と興奮」は興奮を催す大量のコンテンツで溢れるネット全盛時代の今にこそ読むべき。
が「ナイス!」と言っています。
アミアンの和約
明治の文豪、夏目漱石の生涯を描いた本。江戸的な漢詩の素養を持ちながら英語を操る彼は明治という時代を象徴したような人物であるが、そんな彼が小説家として活躍したのは人生最後の10年ほどだというのだから驚かされる。
が「ナイス!」と言っています。
アミアンの和約
ネタバレ参議院から見た現代史といった立ち位置の本。著者も言うように、参議院に関する本が頗る少ない。脚光を浴びるのは衆議院の方だがその実安静政権のためには押さえておかねばならない要というのが参議院だそうだ。角栄以後の昭和末期~平成期にかけては参議院に振り回されているといった印象を受けた。
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アミアンの和約
かなり久々の刊行。恐らく1年は空いたのではないか。私は基本的にWEB版のラノベは読まないのだが、実は本作は唯一WEBも追っている作品である。書籍版は大筋の流れは変わらないが、登場キャラが変わっていたり追加されていたりする。書籍化にあたりかなり推敲したのが伺える。この後の展開が好きなので(WEB版通りに進むかは不明だが)楽しみにしたい
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アミアンの和約
鈴木大拙晩年の論稿集。どうしてもこの手の本は抽象的な話に終始してしまうが自分がかろうじてなんとなくわかったのは「このままということ」だろうか。忙しなく生きる現代人に「このままで良いんだ」と語り掛ける大拙氏の筆致はどこか優しい。
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アミアンの和約
「言ってはいけない」の続編的な本。と言っても同書をあらかじめ読んでおく必要はない。最新の遺伝学や心理学の見地から人種ごとの知能格差やその特質を深掘りしていく。
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アミアンの和約
再読。マキャヴェリが念頭に置いているのは西洋型君主だが、それでも為政者としてやることがそうそう変わるものではないという性質のためか、その内容は普遍性がある。例えば気前の良さで名声を維持することはできない、というのは現代に生きる我々の人間関係にも応用できるのではないだろうか。
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アミアンの和約
日本と欧米において進む社会の分断を、インテリ/非インテリ、モテ/非モテの両面から切り込んだ意欲作。21世紀に生きる我々は何のために学ぶのか、既存の知識にもはや意味があるのかと考えさせられた。
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アミアンの和約
センセーショナルな書名の割には内容は学問的で、遺伝の話から進化心理学まで幅広い。確かに実社会ではあまり言われないことが題材として取り上げられているので、違った視点で物事を考える材料にはうってつけ。
が「ナイス!」と言っています。
アミアンの和約
異常心理とは決して一部の精神疾患の患者だけではなく誰にでも起こり得るものだというのがよくわかった。 完璧主義など成立しえないというのは考えてみれば道理なのだが、成功を積み重ねることでしか自己の価値を維持できないという思考ではなかなかそこから脱却するのは難しい。 正常と異常の違いと言うのは所詮はその人や社会により決められた規範や価値観に沿っているか否かの違いでしかないのかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/04/18(1411日経過)
記録初日
2020/04/17(1412日経過)
読んだ本
2528冊(1日平均1.79冊)
読んだページ
563094ページ(1日平均398ページ)
感想・レビュー
420件(投稿率16.6%)
本棚
175棚
性別
年齢
35歳
血液型
B型
自己紹介

ラノベが多いですが、たまにビジネス書なども読みます。
レビューはつけられる時につけます。
後からつけることもあります。
本当は全ての本につけたいのですがなかなか時間が取れないです
今度時間ある時にまとめてつけたいなと思います
漫画も読んでますが登録はしてません
登録数については、20年近く前など、遥か昔に読んだ本も記憶を頼りに登録しているので、はっきりと内容を覚えていないものも多数あります。

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