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2026年4月の読書メーターまとめ

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2026年4月に読んだ本
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2026年4月のお気に入られ登録
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2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

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宇宙飛行士達が宇宙体験によってどうなるか。ある種の至高体験であるのは間違いない。ミッション自体が多忙なため,少し余裕のあるパイロットの方が船長よりも体験の意味づけが多様?深いのは面白い。基本的に良いアメリカ人男性が選ばれるため,キリスト教の宗派(どの社会階層で育ったかが影響する)における神の捉え方に変化が生じやすい。宇宙を体験,月を体験した者は,そうでない者から利用され,利用し返す現実が帰還後に待っている。元々の性格に起因する精神病,ビジネスや政治への発展,霊性や超能力への関心。至高体験を追求したいぞ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
13

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図書館で。気象予報士を取ろうと数年に一度思うが,思うだけ。基本的な関心事には入っているので,その種の本やTV番組等を選択することが多い。小学校の頃の自由研究で気温と天気を記録したことがきっかけになっているかもしれない。天体分野,地学(中学校理科では二分野と呼ばれていた)は好きだった。自分で選んだようだけど,当時の宇宙ブームや学研の科学やつくば万博,スペースシャトルなどの影響も受けているのだろう。気象(気候)と心理は話のネタになると思うので,それぞれのエキスパートになって,お話おじさんになるのが近い目標だ。
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児童書。とはいっても児童が一人で読む(読める)とは思わない。読解力を高めたいと思っている親や教師は素直に実践してみるといい。トレーニング内容は視写であり,単純なものだ。この視写を通して,情報の処理(ワーキングメモリ),意味の取り出し,語彙力増加,文章構成(言い換え)の基礎知力?を養う。本を読みましょうというざっくりしたものではなく,日常の授業を通して読解力を高める点がよい。基礎編では予習復習,答え合わせの仕方なども紹介し,自己学習力向上につなげる。発展編では算数理科社会でも論理や読解の重要さを伝えている。
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図書館で。AIリサーチについて実物の本でチェックする時点でAIリサーチのレディネスが欠けているような・・・ビジネスマン向けの本。もちろん,それを自分の業務等に応用すればいい。役割付与,問題設定,ターゲット,具体的な数値,提案の視点と数,などAIに対して自分が探りたいことを言語化して入力することが基本。出力された回答を吟味し,さらに深掘りしていくことが重要。個人情報と著作権への配慮が使用において気をつける点。逆に考えれば特定の人の個人情報を作り上げることも可能ということか。閑話休題。とにかく触って学べか。
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仲間から借りて。著者のお師匠はマーカス&北山で,文化心理学に基づく内容の本書。ウェルビーイングという言葉が様々な場所で使われるようになって,大規模調査や国際比較もされるため,それに基づいた政策決定も行われるため,より正しい理解が必要である。どういう生態系で生きているかでウェルビーイングの形は異なる。日本という文化・歴史・経済・政治・気候・環境の生態系で居心地がよい状態は他の国とは違う。当然,グローバルスタンダードに合わせることは無意味であるが,グローバルの影響は受ける。時間的空間的視点が重要と思う。
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宇宙飛行士達が宇宙体験によってどうなるか。ある種の至高体験であるのは間違いない。ミッション自体が多忙なため,少し余裕のあるパイロットの方が船長よりも体験の意味づけが多様?深いのは面白い。基本的に良いアメリカ人男性が選ばれるため,キリスト教の宗派(どの社会階層で育ったかが影響する)における神の捉え方に変化が生じやすい。宇宙を体験,月を体験した者は,そうでない者から利用され,利用し返す現実が帰還後に待っている。元々の性格に起因する精神病,ビジネスや政治への発展,霊性や超能力への関心。至高体験を追求したいぞ。
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協働活動への参加の仕方に見る学生の5つのタイプ。①エージェンシータイプ②リーダータイプ:学級委員型,世話係型③安全行動タイプ④気疲れさせるタイプ:弱行動化型,空回り型⑤協働性の乏しいタイプ:不適応型,利己的型。③のタイプが最も多く見られるという。示された基準は満たすが,積極的に関与しない。ヤマアラシのジレンマみたい。人間関係が表面的で,協働活動は深まらない。言われたことはするけど,それだけという評価で,①②に比べて就職活動や入職後の適応に難がある。これが多数派なので一般的な若者観につながる。実態を調べる?
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図書館で。生成AIの普及は急速であり,生成AIの活用を前提とする社会になる。その社会で生きていく子どもたちがどのように生成AIと付き合うかが問題となる。ICTの進展と普及の先例と比較し,AI教育の道筋を提案する。この感想も生成AIを使えばいいのかも。適当に思いつく感想を入れて文章を生成させればいいのだから。厳密さが求められるものでもないし。しかし,これを繰り返していると自分で文章を生成・吟味することができなくなるのかも。生成AIが産出するものを吟味する力,デバイスがある状況に閉じない人間の力が求められる。
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図書館で。メルノカ島のソースが世界中に広まった。日本へはアメリカ経由。キューピーの創始者中島氏がアメリカでマヨネーズを使ったポテサラに出会う。富裕層向けのソース,戦後,進駐軍のサラダ需要→生野菜を食べる環境整備,玉子・酢・油の安定供給→低価格化による普及,容器の改善,マヨネーズのアレンジ可能性の豊かさ(何にでも合わせることができる)。小さい頃はマヨネーズが苦手で,今も好きというほどではない。しかし,ツナやお好み焼きにはかけたい。マヨネーズのないポテサラは考えられない。うーん,ポテサラが食べたくなった。
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図書館で。中学生向け。男女の生徒と先生とのやりとりで構成。宿題に使うのはありか?使うことで質問力があがる。数学や英語,国語を勉強する意義と生成AIの活用法。膨大な情報からそれらしい答えが出てくるが,それを吟味する力を持つことが求められる。中学生や高校生にとっては「自分で」生成AIに問題を作らせたり,チェックしてもらったり,複数の考え方を呈示させたり,することが可能なのがよい。これらは誰かに頼らないといけないことだった。自分でできる⇒自律・自己調整。閉じた世界だけでなく開かれた世界に対してもどう関わるかだ。
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図書館で。表紙の返しでネタバレ。物語は葛藤の解決なんだなと改めて思う。
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大学に支援を求めることができる場所があることをまず知っておく。学生にはよく言うこと⇒一生懸命3回やっても「できない・わからない」なら,自力では難しいから,仲間や大人に尋ねなさい。支援する側も,この領域でのプロという人はほとんどおらず,自分の体験に基づいていると事がおおいだろう。学習支援に関する広範なQが取り上げられているので,関心があるものを見ておくといい。Q80:自分がハラスメントをしてしまってはいないか不安です。注意するための視点にはどのようなものがありますか。⇒不安ではないけど,自信はあまりない。
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構い過ぎている自分自身をケアしようという話。子どもは素直なので関与すればするほど変化成長することは確か。しかし,関与すればするほど自ら変化成長しようとする自主性自律性は育たなくなる。関与するなではなく,いかに関与するのかという問題設定。親や先生から疑いなく学べる時期は限られているので,いわゆる「しつけ」と呼ばれるものは10歳前にしておくのがよい。そのしつけの中に自主性,自律性,社会性,道徳性を入れておく。「戦略的ほったらかし」という挑戦的な言葉の裏を考えること。親や先生の思い込みで子の成長を妨げないこと。
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n-shun1
佐藤氏の考え方やその反映としての作品にいつも感銘を受ける。そのヒストリーを佐藤氏が解説する。自分らしい見方で真摯に向き合うことの積み重ねだ。本書を読んで「意外さ」が自分の好む世界であることを思い出す。普通ではなく,普通に異なる要素を入れることが好きなのだ。普通に見えている世界,当たり前の世界に含まれているルール,構造,要素。仕組み,意味に気づいたときの驚きと興奮は最高に楽しい。見えないものが見えることは好奇心を刺激する。知覚,感性,イメージ,デザイン,測定,教育,楽しみ。もう一度面白がってやってみよう。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2020/06/26(2159日経過)
記録初日
2020/06/26(2159日経過)
読んだ本
875冊(1日平均0.41冊)
読んだページ
181886ページ(1日平均84ページ)
感想・レビュー
875件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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