読書メーター KADOKAWA Group

2025年の読書メーターまとめ

けたじぃ
読んだ本
101
読んだページ
29727ページ
感想・レビュー
78
ナイス
310ナイス
月間平均冊数
8.4
月間平均ページ数
2477ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

けたじぃ
NHKのドラマが面白くて読むことに。時代小説は山田風太郎くらいしか読んでないので、実質初めてのようなもの。普段読んでいる小説には出てこない言葉があったりして、新鮮に感じる。ドラマでは描かれてなかった父と兄の話が意外と長く、主人公の聡明さは二人の影響が大きいのだと改めて思う。時代的には女性に厳しい時代、その中をどうやって生き抜いていくのか、ドラマで内容は一応知っているが、それでも先を読みたくなる。
が「ナイス!」と言っています。
けたじぃ
「商い戦国時代」に名乗りを上げるべく、女衆からご寮さんになる主人公。この「商い戦国時代」というフレーズが、この小説をよく表しているなと。また、とりあえずご寮さんになったもののの、その中途半端な立ち位置を「鵺」と表すところが面白い。実際、主人公のその美貌・能力を考えると「鵺」ならずとも「化け物」であるのは間違いない。本巻ではまだ主人公は勉強中といったところで、旦那の弟が嫌味なところもありつつ、商才のあるところがしっかり描かれている。その姿を主人公が同じ「鵺」であると、共感を抱くところがポイントか。
けたじぃ
2025/04/16 07:52

お竹さんとお梅さんの視点が面白い。

が「ナイス!」と言っています。
けたじぃ
ネタバレ古典部やハルチカと並ぶ、青春ミステリシリーズの人気作という認識で手に取る。色々と引っかかるところがありながらも楽しく読めた。ただ、なんとなく好きになれない。事の真相的なところで、高校生が犬や猫じゃあるまいし、人を学校に匿うのか?というのが一番の疑問。食料とか風呂とかどうしたんだろう。探偵役の先輩のもって回ったやり方も謎解きとしての爽快感もあまりなかったし、色々と残念に思えるところも。ただ、これがデビュー作だし、キャラ的には面白いので今後に期待。ちなみにtoi8版の装丁で読んだのだけど、表紙の女子は誰?
が「ナイス!」と言っています。
けたじぃ
本屋がいかに商売として難しいのかがわかる本。商売をしたことがある人ならよく分かるだろうけど、粗利が22%(原価率78%)、かつ販売価格の決定権は出版社という状態がいかに異常か。薄利多売でやっていけない町の本屋がいかにあがいてきたがよく分かる。やはり再販制度を見直さないかぎり、無理じゃないかな。地方では、町の電気屋カメラ屋など商店街にあったものは皆、ショッピングモールに集約されているので、本屋もまたそうなっていくのかなと。個人的には、出版点数が多い現状、品揃えの少ない小さな書店にあまり立ち寄らないかなと。
けたじぃ
2025/12/27 10:52

驚いたのが、希望するベストセラーなどは取次から希望数入らず、希望していない本も入ってくるということ。もちろん最終的に返品することができるが、一度仕入れがたってお金は払わないといけないことになる。返品ができるから無理やり押し付けられている状態。委託のように見えて委託ではないという、なんとも奇妙な商慣習であることよ。

けたじぃ
2025/12/27 10:55

近年、人口の多い都会でも書店が続々閉店しているのは、「読書離れ」でも「ネット通販の脅威」でもなくて、構造的理由だったということね。むしろ現在も続けている、中小書店(町の本屋)にリスペクトです。

が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

けたじぃ

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が「ナイス!」と言っています。

年間で読んだ本101elkイメージ

1月8

2月7

3月16

4月9

5月4

6月1

8月7

9月22

10月9

11月9

12月9