元会社員。色んな本を読みます。ここに感想を書いている本と長年の主な読書歴が合致しない点はご容赦ください。
子供時代は、コナン・ドイルシリーズを一時期読み漁ってました。そして、藤本ひとみを中心に少女小説にどっぷり浸かりました(当時ファンクラブ会員)。またドラゴンランスシリーズなどの少年ファンタジー小説も愛好。高校時代は夏目漱石を中心に国内海外の文学小説を中心に図書室の本を読みまくってました。大学時代は、さくらももこや流行り本をよく読んでた様な気がします。会社員時代は、村上春樹や藤堂志津子や町田康を読むようになりました。少年少女漫画は、雑誌なかよしやフレンド、週刊少年ジャンプ作品を中心にまんべんなく読んできました。長く読み続けてきたのは「エロイカより愛をこめて」シリーズです。印象深いのは中学時代に読んだ「寄生獣」と「MASTERキートン」。近年「寄生獣」はKindle版を買いました。
近年は、小説への関心が薄くなり、人文に加えてノンフィクションの社会科学系統の本を読む機会が増えました。依然として漫画も大好きです。「ケロロ軍曹」全巻ほしいです。
小説について。コナン・ドイルとアガサ・クリスティー以来、推理小説が段々と苦手になってしまい、全体的にあまり込み入っていない「風と共に去りぬ」など、人物像やストーリーの流れが頭に入りやすく親しみやすい作品が好きかもしれません。「レ・ミゼラブル」は映画で好きになりましたが、文庫本は二巻途中で止まってます。
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