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2025年12月の読書メーターまとめ

コントン
読んだ本
14
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感想・レビュー
14
ナイス
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2025年12月に読んだ本
14

2025年12月のお気に入り登録
2

  • sekaisi
  • 魅乃乎minoco19860125小栗旬LOVE

2025年12月のお気に入られ登録
2

  • sekaisi
  • 魅乃乎minoco19860125小栗旬LOVE

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

コントン
ドラマ版が面白かったので、読み始めた。 「設定に少し無理がないか?」と思う場面は少しあったが、エンタメ小説としては最高。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
14

コントン
どんどん面白くなってきた。 ドラマ版とはまた展開が全然違うが、小説もエンタメとしては最高質だと思った。
が「ナイス!」と言っています。
コントン
ドラマ版が面白かったので、読み始めた。 「設定に少し無理がないか?」と思う場面は少しあったが、エンタメ小説としては最高。
が「ナイス!」と言っています。
コントン
『地面師たち』の過去編ということで、読んでみた。 『地面師たち』に出てくるキャラクターの前日譚を描いたスピンオフ短編集になっているが、作者はドラマ版の俳優のイメージでこのスピンオフ小説を書いたようである。 登場人物はみんな個性豊かだったが、個人的に印象に残ったのは、やはり法律屋の後藤の過去編だなぁ。 思わず「もうええでしょう」という気持ちになった笑
が「ナイス!」と言っています。
コントン
ドラマ版が面白かったので、小説版も読んでみた。 積水ハウス地面師詐欺事件をモチーフにしていて、リアリティのあるエンタメ作品だった。 個人的にはドラマ版の方が哲学的なメッセージがわかりやすくなっていて、より洗練されていたと思うが、小説も人間臭さを重視していてまた違った面白さがあった。
が「ナイス!」と言っています。
コントン
僕は『砂糖の世界史』という新書が好きなのだが、『砂糖の世界史』で足りない情報を補える一冊ということで読んでみた。 単なる「砂糖の歴史」ではなく、「なぜ、僕たちは甘いものを欲するのか?」という個人の嗜好が実は資本主義や奴隷制という巨大な権力構造によって作り上げられたものだということをたくさんの史料から暴いていて、圧倒された。 ただ、人類学、経済学、歴史学が複雑に絡み合う内容なので、僕には少し難しかった。
コントン
アニメ映画化されるということで、読んでみた。 東野圭吾では珍しいファンタジー作品だったが、とても温かいストーリーだった。 途中までは少し退屈なのと、「主人公の成長が少し遅いかな?」とは感じたが、読後感はとても良い作品だった。
が「ナイス!」と言っています。
コントン
ホラーと言えばお化けが定番だが、「何よりも怖いのは生きている人間なんだな」と思わせる傑作だった。 ただ、本作の登場人物である恵さんが言うように、自分の存在を脅かすものに邪悪なレッテルを貼って排除しようする一見普通の人間の方が社会に害毒を流すという意見には激しく同意した。 僕も自分の理解できないものにレッテルを貼ったりせず、本作の恵さんのように人の良心を信じられる人間でありたいと思った。
が「ナイス!」と言っています。
コントン
東京裁判、日韓併合、慰安婦問題などについて、左右どちらかに偏ることなく、国際情勢という枠組みの中で捉えている良書だった。 タイトル通り歴史認識について、「なぜ対立があるのか」「どういう経緯でそうなったのか」を対談形式だが、著者の大沼保昭氏は論理的に語っていて好感が持てた。 最近、テレビ番組やネットで明らかに歴史認識がおかしい胡散臭い人物が日本の過去の問題に対して、おかしなことを主張したりすることが増えているので、この本の著書のように客観的視点に立って自分の意見を述べられる人は必要だと思った。
が「ナイス!」と言っています。
コントン
歴史上の戦争をたくさんのデータを使って分析し、科学的な戦争研究が進んでいることを書いた良書だった。 著者は国内でたびたび目にする、根拠が示されることのない国際政治をめぐる論評や政策談義に困惑して、この本を書いたようだ。 実際、僕もニュースなどを見ていると、胡散臭い人が外交や国際政治などについて根拠のないことを言っていたりして、違和感があったので、この本はタイムリーだった。
が「ナイス!」と言っています。
コントン
「非暴力主義」と聞くと、「非暴力・非服従」を唱えたガンディーや公民権運動のキング牧師が真っ先に思い浮かぶが、本書は歴史の中に埋もれた無名の非暴力主義者たちに目を向けていた。 聖書の解釈の違いやマイノリティの人たちが社会にどう影響したかなどが具体的に書かれていてよかった。
コントン
冒険小説でもなく、ロマンスでもなく、ミステリーでもないのにページを捲る手が止まらないほど面白かった。 最初は「ストリックランド...お前...さすがにそれはダメ人間過ぎるだろ...」と思ったが、全てを捨てて自分の夢を追いかける姿にはどこか惹かれてしまうものがあった。 「世の中にはおかしな人間がたくさんいて、おかしなことをしている」 ...この言葉はこの作品の核心をついているなと思った。
が「ナイス!」と言っています。
コントン
中国の歴史観について中立的にわかりやすく書かれていて、「中国史というのはかなりシステマチックに創られているんだなぁ」ということを再確認させてくれる良書だった。 この本の筆者もあとがきで言っているように世は嫌中一色だが、中国史が「面白いか」「つまらないか」で聞かれれば、僕も「断然面白い」と答える。 僕も現在の中国共産党のやり方には問題があると思うが、嫌いな外国に悪態をついて溜飲を下げるだけでは子どもの喧嘩と変わらないので、何事も知ろうとする姿勢が大事だと個人的には思う。
コントン
第3回十字軍の停戦協定が成立した1192年のエルサレムを舞台にした戯曲ではあるが、ミステリーのような雰囲気もある不思議な作品だった。 ユダヤ人のナータンもイスラムのスルタンであるサラディンも好意的に描かれているが、キリスト教徒のダーヤは偏狭だったりするので、「やはりレッシングは啓蒙主義者なんだなぁ」と思った。 シェイクスピアをドイツに根づかせたレッシングらしい戯曲で、「人間であることに意味があるのかもなぁ」ということを考えさせられた。
コントン
就活がテーマになっているようだが、「どちらかというとSNSや匿名掲示板に本音を書く若者を風刺している作品だなぁ」と思った。 「作中のギンジのように自分の格好悪さも受け入れて戦えるのがベストなのかもしれないけど、これは社会人でも勇気がいることだよなぁ」と思いながら読んでいた。 それにしても登場人物が嫌な人間ばかりだなぁ(未熟な若者を表現するために、あえてそう描いているのはわかるけど...)。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2021/05/03(1721日経過)
記録初日
2019/03/07(2509日経過)
読んだ本
88冊(1日平均0.04冊)
読んだページ
29417ページ(1日平均11ページ)
感想・レビュー
50件(投稿率56.8%)
本棚
3棚
性別
年齢
28歳
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