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2025年12月の読書メーターまとめ

ゼロ
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2025年12月に読んだ本
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2025年12月のお気に入り登録
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  • パラオ・スパニッシュフライ

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  • パラオ・スパニッシュフライ

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ゼロ
最終巻。ラスト3巻は赤木しげるの通夜について描写。主人公は天では?とツッコミを入れるのが野暮だと思うくらいに、赤木の人生哲学が詰まっていた。尊厳死。ただ生きろ、と言うのは簡単だ。人は成功により、常識により、縛られるようになる。それはどうなのか?と投げかける。50代になったら、死について考える。それは自分の人生の選択肢に決着を着けること。赤木の選択肢が正しいとか、間違いとかではない。また赤木が死んだことにより、墓には色んな人が訪れるようになった。人は居なくなっても、何かを残すことはできる。素晴らしき人生
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

ゼロ

今年はどんな本を読んだっけ?って振り返ってみると、年間で60冊前後しか読んでないことに驚いた。全盛期は300冊を超えていた私が、5分の1しか読まなくなったの!?読書離れが加速しています。

が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
16

ゼロ
最終巻。ラスト3巻は赤木しげるの通夜について描写。主人公は天では?とツッコミを入れるのが野暮だと思うくらいに、赤木の人生哲学が詰まっていた。尊厳死。ただ生きろ、と言うのは簡単だ。人は成功により、常識により、縛られるようになる。それはどうなのか?と投げかける。50代になったら、死について考える。それは自分の人生の選択肢に決着を着けること。赤木の選択肢が正しいとか、間違いとかではない。また赤木が死んだことにより、墓には色んな人が訪れるようになった。人は居なくなっても、何かを残すことはできる。素晴らしき人生
が「ナイス!」と言っています。
ゼロ
曽我は赤木に対話ではなく、「9」という勝負を挑む。俺が勝ったら生きろ、俺が負けたら死ぬ、引き分けならそのまま。麻雀も分からなくなった赤木は、ただ勝負の勘だけで曽我に勝利を収める。赤木は、能力のある内に死にたいだけ。綺麗な死を望んでいる。次に原田は、拉致をしようと考えたが、赤木の頑固さにそれは止める。赤木は3%生きるつもりはある。未練がないという綺麗事は言わない。この未練さが「死の味」として認識している。どの方向からも自分の理屈は譲らない。そこに完璧な理屈がない故に、柔軟に反論をしている。これがカリスマか。
が「ナイス!」と言っています。
ゼロ
東西戦から一転し、ひろゆきが社会人として生きることになったある日。偶然目にした死亡広告により赤木しげるの死を知ったひろゆきは、告別式に参列すべく岩手県紫波町にある、東のメンバーだった金光が住職を務める清寛寺へと向かう。あの赤木が死ぬわけがないと思いつつも、赤木の死体はあった。なんという衝撃。その衝撃は、更に続き、赤木は生きていた。では、なぜこんな生前葬みたいなことをするのか?それはアルツハイマーで、3年後に死ぬことが分かったので、赤木しげるために尊厳死を選択するというもの。ここからは麻雀は関係ない話が続く
が「ナイス!」と言っています。
ゼロ
長い東西戦も決着。
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ゼロ
東西戦の2人麻雀も残り10分。あとがない天と逃げ切りたい原田。運命の戦いを濃厚に描いていた。ここに来て、天は逃げずに真っ当に戦っている。ギリギリの戦い。そしてテンパイを宣言・・・。
が「ナイス!」と言っています。
ゼロ
天と原田の一騎打ち。東西戦のクライマックスなのもあり、異様な雰囲気で、2人麻雀を行っている。
が「ナイス!」と言っています。
ゼロ
東の勝利が決まったと思いきや、三倍満によりひろゆきの箱が割れ、勝利と敗北双方の条件が揃ってしまう。原田から天へ交渉があり、1時間の2人麻雀を行うことになった。
が「ナイス!」と言っています。
ゼロ
最終決戦のルールは、東西どちらかが二人で三色同順・一気通貫・混全帯么九(チャンタ)・七対子・三暗刻を一回ずつ和了ることができるか。これまでと異なり点棒の全体量が減るわけではないので、東西ともに箱割れではなく、役を作ることを目指すことになる。ひろゆきの理詰めでの考えは功をなす展開もあり、少年マンガのような成長を感じさせる。天は、終盤で遂に役を完成させたが、このまま終わる原田ではない。己の信念を賭けた先の終着地点に待ち受けているものは何か。
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ゼロ
東のひろゆき、天、赤木、そして西の原田と僧我は続く。長い戦いであったので中断し、勝負が再開される。西のチートにより、場がめちゃくちゃになるがひろゆきはそれをのんで戦うし、赤木はその状況ですら駆け引きを行う。赤木の哲学で、「たとえ勝つにしろ、負けるにしろ、赤木しげるとして勝ち負けたいのだ」という。人間の尊厳に関する言及となり、彼の生き様をわざわざと見せてつけてくる。天は原田にクリア麻雀という変則麻雀での決着を提案する。天の秘策は、西が代打ちをしているのだから、東も代打ちで赤木を出すというハッタリをかました。
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ゼロ
東はひろゆき、天、赤木が、西は原田と僧我が勝ち残り、残る椅子は残りわずが。ひろゆきがこれまでとは違い、成長と危機が迫った。ひろゆきの手により赤木は苦戦を強いられそうになるが、赤木はどうようしていない。その結末は次巻に分かる。
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ゼロ
8巻では東軍が主役になる。銀次、天、そして赤木。準決勝もいよいよ佳境に入り、果たしてひろゆきはどうなってしまうのか。
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ゼロ
東西戦予選も大詰め。決勝進出者八人のうち七人が決まり、残された椅子はわずか一つ。西は南郷と尾神、東は鷲尾とひろゆきが残りの一つを賭けて戦う。そして、遂に最後の1人が決まり、決勝を始める前に西の原田が天に交渉をしてくる。『二人一組で戦い、十巡で交代するタッグマッチ』、 『八千点しばり』、『半荘ではなく、箱割れしたら脱落』が西の条件。東側の天が提案できた 『勝ちがつもらない』。オリジナルの麻雀をすることになっだが、強者の赤木と弱者のひろゆき。平常心であることをアドバイスするのだった。
が「ナイス!」と言っています。
ゼロ
東西戦予選でやっと主人公の天が動く。西は吉井に代わり、尾神を代打ちに入れるよう無茶な要求をしてくる。天は明らかに不利であるこの要求に対し、東側メンバーの安全が担保するものであることを悟った天はその要求を受け入れる。尾神は天を徹底的にマークをしていた。天は尾神に対して、冷静沈着に対応をしており、勝負強さというものを垣間見ることができた。また東西戦になり、西の原田、東の赤木が登場し、キャラ立ちしている人物が多く、最初は存在感のあった天もどんどんと存在感が薄くなってきている。
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ゼロ
最終巻。一冊を丸々と初夜のシーンに費やしており、初々しい結さんを見ることができます。あそこで働く結さんでしたが、実際に使ったシーンを見れたのは、7冊中この1冊のみ。描写が丁寧すぎて、一晩に時間をかけすぎている。かと言って濃厚な場面を描けているわけではなく、消化不良が残りました。初期のお仕事マンガ路線の方が好きで、後半のラブコメ路線は、毒にも薬にもならない展開が続き、驚きはありませんでした。全てを読んでみると、選んだ題材は良かったけど、活かしきれずに終わってしまった感じがありました。結さんが可愛い漫画でした
が「ナイス!」と言っています。
ゼロ
東西戦第一回戦。東西各七人のうち各六人が三つの卓を使い、最下位が敗退するルールの中、原田の卓で頑張る健とひろゆき。ひろゆきは何もかも上手くいかない状況で、健はいかさまをして一矢報いるよう動くが原田に見つかり、刺される。この原田の動きが卓に緊張感を生ませた。別の卓では、僧我の空気に支配されていた。いかさまを当たり前に使うが誰も指摘することができない。この場面で、赤木が登場し、あっさりと攻略。このかましが大事であり、各キャラが存在感を見せていた。
が「ナイス!」と言っています。
ゼロ
東西戦のメンバー集めをする天。天は東京随一の打ち手である浅井銀次を探し当て、対局を通じて彼のテクニックを見抜く。東西戦に誘うものの、これからの生活を考えて断る。万事休すか…と思ったところにやってきたのは、赤木という男。登場するだけで、彼のカリスマ性に感化され、人が集まってくるのは、彼が主人公だからではないのか…?と錯覚してしまう。ひろゆきもちゃっかりと根回しをしていたので、東西戦に参加。しかし、健とひろゆきは、子供のように手玉に取られていた。健が秘策を用意しているようだが、果たして。
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ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2009/01/26(6189日経過)
記録初日
2009/01/19(6196日経過)
読んだ本
2878冊(1日平均0.46冊)
読んだページ
567928ページ(1日平均91ページ)
感想・レビュー
2878件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
外部サイト
URL/ブログ
http://ameblo.jp/zilchi123/
自己紹介

はじめまして。

読書メーターを始めて、早十五年が過ぎました。
たくさんの本に出会い、たくさんの発見をすることができました。

読書メーターだけではなく、平行してTwitter(https://twitter.com/zilchi_321)もしております

それぞれ年を越えて続いていますので、興味がある人は遊びに来て下さい。

最近はマンガをメインにしていますが、
小説も好きです。
ビジネスの本を読むのも増えました。

文字を書くのは好きです。
毎日、どこかで足跡を残しています。

悩みの種としては、積読本が増えること!
次々と増えて対処できなくなってきたのは嬉しい悩みなのかもしれません。

こちらに登録してから2500冊の大台を突破しました。
まだまだ読みたい本があるんだから不思議ですね。

今後ともよろしくお願いします。

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