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2025年12月の読書メーターまとめ

ぶんぶん
読んだ本
11
読んだページ
2935ページ
感想・レビュー
11
ナイス
167ナイス
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2025年12月に読んだ本
11

2025年12月のお気に入り登録
1

  • mayu

2025年12月のお気に入られ登録
4

  • mayu
  • Haruko
  • 文衛門🍙
  • nonpono

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ぶんぶん
恋に至る病のエピソードゼロ的な作品ですかね。 斜線堂有紀さんを知ったのは恋に至る病だったのでこれは読まねばと。(恋に至る病読まずにこちらから読んだら??ってなってしまいますが) 幼児だった頃から人を操れてしまう景。ブルーモルフォ🦋にハマり自死に向かう高校生2人、そして宮嶺と景のデートそして出会い。 どれも救いのなさが斜線堂作品よな…って感じます。 そういえば映画化もされたけど観ずに終わったな…と。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
11

ぶんぶん
東大理三の悪魔続編。というか元は一冊の本だったようですね。文庫化に際して分冊されたようで。 前編が数学的な要素が強すぎて内容が全く頭に入らなかったのと比べるとこちらは恋愛要素なのか?みたいなのが強く出てるようで多少読みやすいような。 でも結局見えるものやら声やら何がなんだかよくわからないことには変わりなくでした…。
が「ナイス!」と言っています。
ぶんぶん
嵐の中、同じ避難所へ集まった時に、かつてなにかがあった相手と出会う気まずさがそれぞれの視点から書かれている。
が「ナイス!」と言っています。
ぶんぶん
恋に至る病のエピソードゼロ的な作品ですかね。 斜線堂有紀さんを知ったのは恋に至る病だったのでこれは読まねばと。(恋に至る病読まずにこちらから読んだら??ってなってしまいますが) 幼児だった頃から人を操れてしまう景。ブルーモルフォ🦋にハマり自死に向かう高校生2人、そして宮嶺と景のデートそして出会い。 どれも救いのなさが斜線堂作品よな…って感じます。 そういえば映画化もされたけど観ずに終わったな…と。
が「ナイス!」と言っています。
ぶんぶん
かつて妻殺しの容疑をかけられた俳優の雪宗。当時は「左右田警部補」を演じていたとのことです。 「相棒」を見ていれば没入感もあったのですが、どうも入り込めず、なかなか読み進めることが困難でした。 阿津川さんの作品でこんな感じはいままでなかったのですが…好みの問題なのかもしれません。
Haruko
2025/12/28 16:11

「作品のスタイルが合わない」という状況も理解できます。 名作であっても、題材やキャラクターの設定によっては入り込みにくいこともありますよね。 どの部分が特に読みにくいと感じましたか? 本の中で幸宗の経験自体は非常にドラマチックで、サスペンスや心理的な緊張感もありますが、キャラクターやストーリーに共感できなければ、読書体験は大きく損なわれます。 おそらくこれも、人それぞれで異なる読書体験の魅力の一つでしょう。 敦賀の他の作品も試してみたいと思いますか?

が「ナイス!」と言っています。
ぶんぶん
netgalleyで読了。 間宮とタムラの意識交流が主ですが内容には全然ついていけず。でもこういう世界観嫌いではない。 とはいえ内容についていけないので読み進めるのもやっぱ遅くなってしまう。
が「ナイス!」と言っています。
ぶんぶん
海難事故で父を失った大学生が保険調査員という職に就く物語なので、もう少しブラックな感じかなと思いましたが額賀澪さんなのでやっぱりそうはならずでした。 保険金詐欺というと悪いイメージあるが(もちろん黒なのでダメなのですが)、ゴリゴリの悪人ではなく普通の人がちょっとした出来心でやってしまうものなんだというメッセージでした。
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ぶんぶん
元彼の遺言状の新川帆立さんのエッセイ第2段(といいつつ1作目まだ読んでないのですが…) イギリスでの暮らしやバック👜への愛、そして小説家であるための想い。どれも面白かったです。 バックとか時計とかにはあまり興味ないのですが、こういうのを読むと少し興味湧いてくる。そして250万ならカード一発で決済してしまえる環境の違いにも衝撃を受ける。というか一桁違ってもカード上限なければ決済できてしまうんだ、この人…という衝撃の方が強かったんですけどね。
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ぶんぶん
人と信頼関係築けない3人の話。 みり、まりも、聡平の過去なんかが語られるが事実を知るたびにおいおいあかんやろ、それみたいなのがどんどん増えていく。ラストの聡平の賞の毒々しさよ、ほんと。
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ぶんぶん
辻堂ゆめさんの「今日未明」と同じように事件の概要だけ書かれた記事の裏側を描く作品でした。(時系列では角田さんの方が先に書かれたのでしょうが読んだ順での感想なので) 辻堂さんの今日未明との比較では角田さんのほうが圧倒的に背景が暗い内容になってるような気がします。それこそ読めば読むほどに気持ちが落ちていくくらいに…
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ぶんぶん
スパイを題材に会話や交渉をどう進めていくのがよいかを学べる一冊。最近はやりの1on1なんかもこういう手法を意識しながらやるとまた違うのかな…と。
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ぶんぶん
孤島で行われるクイズアイドルオーディション。 クイズ好きな女子2人が主人公かと思いきや、アイドル志望の女性が主人公だったとは…。 ミステリーとして読むというよりはキャラを楽しむ作品なんかな。殺人が起きたわりには緊迫感もなく…。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2022/01/29(1439日経過)
記録初日
2022/01/22(1446日経過)
読んだ本
1077冊(1日平均0.74冊)
読んだページ
330345ページ(1日平均228ページ)
感想・レビュー
1064件(投稿率98.8%)
本棚
14棚
性別
血液型
B型
現住所
広島県
外部サイト
自己紹介

晴耕雨読どころか休日はほぼ読書くらいしか
してないかも…。
好きな作家さんは以下の通り
額賀澪 
斜線堂有紀
東野圭吾
原田ひ香
辻村深月
本城雅人
青山美智子
古内一絵
朱野帰子
小林由香
秋吉理香子
相沢沙呼
町田その子
柚月裕子
辻堂ゆめ
降田天
千早茜
坂井希久子
松岡圭祐
道尾秀介
長江俊和
秋川滝美
織守きょうや

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