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2025年12月の読書メーターまとめ

ryunico
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感想・レビュー
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2025年12月に読んだ本
31

2025年12月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ryunico
西洋風異世界ファンタジーBL。身分違いのため受が嫌な役を装って離別し〜からの再会ものなので、その辺りのすったもんだの物語かと思ったら早々に誤解を解いててすこし驚く。孤児だった受の身の上や毒母との関係など、主人公を深掘りすることで攻の愛情も書かれる流れだが、受がやや無鉄砲なため読んでて若干疲れたかな…。さくっと読了。
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月にナイスが最も多かったつぶやき

ryunico

今日は旧友たちとランチ忘年会。毎年洋食なんですが、今年は天ぷら屋へ。どれも美味しかったけど、締めの天茶もこれまたよかった…!

今日は旧友たちとランチ忘年会。毎年洋食なんですが、今年は天ぷら屋へ。どれも美味しかったけど、締めの天茶もこれまたよかった…!
が「ナイス!」と言っています。

2025年12月の感想・レビュー一覧
31

ryunico
相変わらず小冊子の番外編は平和…とても平和…。本編との温度差で風邪ひきそうなくらい平和…。アルトがひたすら「仕事行きたくねぇ…」って愚図ってて笑った。
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表紙が全てを物語る展開だった…。かなりの急展開なんだけど、読みごたえがあって「なるほど~」と思ったらこのページ数…こんなに少なかったの!?樫の城は守られ、より発展を遂げた様子の数年後…引きのページからレノは無事騎士になった様子だけど、まだ続くんだね。正直この巻でもきれいにエンドマークが付けられたような気もするが、次巻ははたしてどんな展開になるのか。
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ryunico
ここにきて田中さんの正体が御開帳。中身とガワが違うと、どんな問題が…というずっと問われ続けている命題に、一つの回答を見つけた光。一人置いて行かれたよしきも再び立ち上がったが、帰ってきた息子を判別できなかったよしきの母はどういう伏線なんだろう。巻末のおまけで暮林さんの孫の手秘話が披露されて二度ビックリ。
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罪人を裁くのは法であって、個人の恣意的な判断でなされるものではない…という主張が、能力犯罪者・警察機構の両方に振りかかる展開だった。2巻は一冊通して一つの事件を追うため、前巻よりかなり骨太なエピソードだった印象。そして暴力性も増しているので、3巻以降どういう方向へ進むのか続きも追ってみたい。
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ryunico
近未来の日本を舞台にした、元教師と元教え子のBL。20年のコールドスリープを経て年齢が逆転した二人が再会し…というイントロだが、どちらかというと他者との関わりや社会との関わり…という「自己の存在の在り方」みたいなテーマが色濃く出ており、二人にとっての20年とか年齢逆転などの要素が生きてくるラブ展開は控えめだった印象。海野さんなんできっちり読ませてくれるが、やや単調に思える部分もあって途中休み休み読了した一冊。
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ラブコメ…まあラブコメ調ではあったが、あれは波動を感じるレベルなんだろうか。全然進展してないが、このシリーズにそういうテイストを期待してないので、そこはまったくノー問題。『忍たま』実写版は、未視聴でも古田新太の食堂のおばちゃんは知ってるってくらいには有名だよね。むしろ千葉軍団の三毛別羆事件の映画の方が気になったな。あとタローマンは狂気を感じるよね。好きな人はドはまりするタイプの作品だと思う。
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ryunico
パガニーニの生涯をダイジェスト紹介している漫画本。かなり父親に搾取されていた経験からか、自分自身は一人息子を大事に育てていたシングルファーザー…という背景に驚いた。それにしてもいろんな作曲家が彼に影響を受けていて驚く。ショパンのコンサート全通エピとか凄すぎだろう…。
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ryunico
とても丁寧なコミカライズ。一巻で紹介された怪奇現象と関連性の見える体験談が追加され、怪異が深彫りされていく様を読者が見せつけられるわけだが、物語の進捗がかなりゆっくりなため、ある程度巻数が揃ったところで一気読みしたほうが味わい深く楽しめると思う。
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ryunico
交流祭を舞台にした、護衛任務スタート。シュプールたちも十分癖の強い敵役だと思ったが、今回の敵は完全に暗殺部隊か。まさかここでロバリーが再登場するとは。
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ryunico
ここから物語は新章かな。ミュイを弟子にとりつつ彼女の後見人になったベリルの、でこぼこ二人三脚の話になるのかと思ったら、剣魔法科のアシスタント業の二足わらじ生活スタート。ロノ・アンブロシアの生み出した影は、多分たびたび語られてきた「剣聖」なんだろうな。
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ryunico
フィッセルとクルニそれぞれに見せ場のある巻。読者をヒヤヒヤさせつつ、きちんと勝利の一手を見せる演出…まるで少年漫画のトーナメント戦闘系のよう。シュプールの過去が描かれるけど、なんだろう…特段彼の行動原理に同情する心理にならない不思議よ。
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ryunico
マッドサイエンティスト的な敵の詳細がご開陳。結局蘇生ではなくゾンビ化なのね。あれだけ癖のある敵を複数人相手取って立ち回れるベリルが強すぎる。それにしても毎回思うが殺陣の描き方が上手いな~。
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ryunico
ルーシーの魔術の強さも桁違い…。ここにきて主人公たちのずば抜けた強さと釣り合う敵集団が登場。師団のメンバーと一緒に事件解決に乗り出すベリルだけど、シュプールとベリルの出会いは皮肉だなぁ。きっと違う出会い方をしたらいい稽古仲間になっただろうに。
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ryunico
ダンジョン攻略からの、ネームド討伐。トップクラスの冒険者でも、ベリルの中では大事な弟子のまま…というのが分かっていい感じ。主人公が自分の強さに無自覚(というか卑下)だけど、それが鼻につかないのはひとえに人柄の良さと面倒見の良さだな。
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ryunico
主要人物の紹介に、全部ベリルとの一騎打ちが演出されるあたり、進行が上手いな…と感心。各キャラの特徴を描きつつ、主役であるベリルの怪物じみた強さが引き立つ流れ…一巻の時点でハーレム展開だったらどうしよう…と迷ったものの、順当に面白い流れになっててこれは続きもいきます。
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ryunico
『春になるまで〜』スピンオフ。ヤマネ獣人の受と雪豹獣人の攻というカップリング。今までの経験からややネガティブになってる受と、純情で真っ直ぐな気質の攻がいい感じに噛み合って、このシリーズらしいほのぼの展開だった。個人的にはもう少し山場がほしいんだけど、それをいうとこのシリーズのコンセプトから外れるからな…。
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ryunico
ダラさん、すっかり令和のゲームに染まってて楽しそう。母親がいろいろ心配しているけど、あの姉弟って不躾な振る舞いはしないから安心して見てられるのよね…。そしてヤサカさんの過去話まで、今回もネタ盛りだくさんで楽しく読了。
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ryunico
久々の新刊~!…と思ったら、ついに人間までたどり着いてしまった。ということは次巻で最終巻かな?何気にミーアキャットが怖くて震えました…。
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ryunico
年末の本棚整理の勢いでこの巻だけ再読。後日譚なんだけど、本編補完としてよくできてるな~と改めて感心。蛇足にならないどころか主役二人の未来まで余白を感じさせる密度に満足の再読。
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ryunico
サーミイベントの続きだが、どこにでも「俺はやるぜ」系の生き物がいるな…とか、きのこたけのこ論争みたいなことやってるんだな…とか、変な感心の仕方で読了。フィンランドの冬場の狩り…なかなか大変そうだが、明確にルールが決められていて成程と納得。最近は読了のたび「ジュンはいったいいつ日本へ一時帰国するんだ…」というのが地味に気になっている。
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ryunico
電書無料版読了。ヨーロッパ風の国へ嫁いできた東方のお姫様。若王は傀儡状態だが本人の心意気を認めた姫(王妃)の無双が始まる…。チートではないが万能型のヒロインが全力で夫をバックアップするが、今のところ宮廷に敵になりえそうな力量の相手がおらず、このままの流れが続くとカタルシスがいま一つになりそうな予感がする。
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ryunico
るっくんも試合に出られる道がひらけた。そしてきちんと時間の流れる世界なので、進級の話題も。年次が変わることで後輩キャラも登場するのか…どんどん面子が濃くなるな。
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安定のほっこり具合。メイちゃんの頑張りと叔父さんの頑張りがお互い好影響していて本当にかわいらしい…。そしていよいよ叔父さんが児童文学ジャンルへ。メイちゃんだけじゃなく叔父さんの一緒に成長していくのが眩しすぎる…。
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西洋風異世界ファンタジーBL。身分違いのため受が嫌な役を装って離別し〜からの再会ものなので、その辺りのすったもんだの物語かと思ったら早々に誤解を解いててすこし驚く。孤児だった受の身の上や毒母との関係など、主人公を深掘りすることで攻の愛情も書かれる流れだが、受がやや無鉄砲なため読んでて若干疲れたかな…。さくっと読了。
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ryunico
一伯爵位だったハプスブルク家が如何にして一大勢力となったか…がコミカルに描かれていて、端的に読みやすい。かなりダイジェストなのには間違いないが、ネタの取捨選択が上手いのか不自然な感じもせずサクサク読める。いよいよ次巻でブルゴーニュのマリーとマクシミリアンが登場か。早く次巻も読みたいところ。
ryunico
2025/12/14 15:20

スイスの三州独立あたりは『狼の口-フォルフスムント』読んでると、「ああ~、あの挟み撃ちの戦いね」となる。

ryunico
2025/12/14 17:59

タイトルの副題、誤字してしまい失礼しました。正しくは「狼の口-ヴォルフスムント」ですね

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ryunico
登場する新キャラ、大体みんなどっか個性的。今回登場した彼、今後どういう絡み方してくるんだろう…。次のイベントは文化祭か~。
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ryunico
この人の作品にしては濡れ場が多かったな~。年の差カップルの攻が記憶喪失に。年下のツンデレ受がなんとか記憶を戻そうと体を張って頑張る展開が、ツボにはまるひとはツボだろう…という感じ。とても割れ鍋に綴じ蓋な二人なので、なんだかんだこの先もバカップルやってそう。サクッと読了。
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ryunico
闇御前も火炎魔人も鷹司家の跡取り問題がらみだと焦点は絞れたが、この連発する怪事件の目的は依然不透明。跡取りと名乗れる人物たちよりも、周りの人物がことを複雑にしていて、一番面倒くさいパターンだな…。
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ryunico
原作既読。…なんだが、細かいところを失念しているので、おさらいがてらコミカライズにも手を伸ばしてみる。一見関係ないような事件やホラースポット体験談などが、大元は実は同じなのでは…とたどり着く展開はモキュメンタリ―のお手本のよう。この導入部の各エピソードもけっこう気持ち悪いんだよね…続きも楽しみなシリーズ。
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ryunico
エレオノーラさんのフロアヘルプの話、何気に面白かった。エールを頼んだ客にはお通しを固定してしまい、注文をさばきやすくする…とか、思わず感心してしまった。秋茄子収穫祭とちょっとの不思議や、今回は各キャラクターのオムニバス感が強く、これはこれでまた楽しい。舞茸の天ぷら食べたくなったな~。
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ryunico
騎一郎と鹿の子の初めての兄妹喧嘩。黒い怪異や少年など姿を変えて付きまとい続ける兄の本音が哀しい。そして次で最終巻のようだけど、いよいよ恋人たちの一騎打ちなのか。少しでも彼らの心が救われる結末だといいな…。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2011/09/16(5227日経過)
記録初日
2004/09/28(7771日経過)
読んだ本
7560冊(1日平均0.97冊)
読んだページ
1516342ページ(1日平均195ページ)
感想・レビュー
6017件(投稿率79.6%)
本棚
1棚
性別
URL/ブログ
http://ryubuy.blog102.fc2.com/
自己紹介

文芸書・漫画・BLなど、とにかく雑食でほぼなんでも読みます。なのでBL苦手な方はご注意ください。
※現在ブログは更新ストップしており、ブログ記事をこちらへ移行中です。
現在登録漏れしていた読了作品を順次整理しているところです。読了日を遡って登録する場合もあるため、感想など時系列が分かりづらいかと思います。ご了承ください。

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