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2025年の読書メーターまとめ

椅子
読んだ本
94
読んだページ
28572ページ
感想・レビュー
26
ナイス
125ナイス
月間平均冊数
7.8
月間平均ページ数
2381ページ
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年間・読書メーターまとめ

年間でナイスが多かった感想・レビュー

椅子
嘘をつかないことは美徳であると思いました。私たちが生きていくためにつく論理的な整合性という嘘を、主人公ムルソーはつきません。これは私のような常人には理解しがたいことでありますが、だからこそ小説として面白く、素晴らしいのだと思いました。面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
椅子
株式仲買人のストリックランドという男が、妻と子供と職業と生活を捨て絵のために住んだパリで、同じく画家のストルーヴェの妻ブランチと関係を持つけれどブランチが自殺する前半と、十五年後のタヒチでそこに移り住んだストリックランドの晩年を知る人々に話を聞く後半に概ね分かれ、それらをストリックランドの知人である作家の主人公が語ります。真実や美と呼ばれるそれに対して無関心でなければならないのだと思いました。この感想を述べられるということは、私も少しは地に足がついたのかもしれません。とても面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
椅子
幼い頃会った「ぼぎわん」という怪奇現象に悩まされるようになった田原は、妻と娘を守るため民俗学者の友人に紹介されたライターの野崎と霊能力をもつ真琴に相談するが、田原は「ぼぎわん」に頭を噛まれ殺され――という話です。「ぼぎわん」の恐ろしさ、人間の嫌らしさ、そして何より比嘉姉妹の魅力が素晴らしかったです。ホラーというよりホラーミステリとして良かったです。現実的な人間と人間の嫌さと、非現実的な怪奇現象と比嘉姉妹が混ざり合って、高い完成度でした。映画「来る」視聴済みでしたが、違った良さがありました。面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
椅子
宮沢賢治の童話集です。私は「双子の星」「シグナルとシグナレス」「銀河鉄道の夜」が印象に残りました。どれも美しく、易しいところと難解なところがあり、夢を見ているようで、現実の厳しさも感じられる、そんな童話集でした。面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。

年間でナイスが多かったつぶやき

椅子

椅子さんの2025年10月の読書メーター 読んだ本の数:5冊 読んだページ数:1305ページ ナイス数:37ナイス ★椅子さんの2025年10月に読んだ本一覧はこちら→ >> https://bookmeter.com/users/1405585/summary/monthly/2025/10

が「ナイス!」と言っています。
椅子

2025年11月の読書メーター 読んだ本の数:3冊 読んだページ数:644ページ ナイス数:10ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/1405585/summary/monthly/2025/11

が「ナイス!」と言っています。
椅子

椅子さんの2025年9月の読書メーター 読んだ本の数:2冊 読んだページ数:656ページ ナイス数:0ナイス ★椅子さんの2025年9月に読んだ本一覧はこちら→ >> https://bookmeter.com/users/1405585/summary/monthly/2025/9

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椅子

2025年6月の読書メーター 読んだ本の数:25冊 読んだページ数:8541ページ

が「ナイス!」と言っています。

年間で読んだ本94elkイメージ

1月1

2月2

3月2

4月2

5月3

6月25

7月9

8月30

9月2

10月5

11月3

12月10