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3/173/203/233/263/294/14/431154312853141631547316783180931940ページ数108109110111112113114冊数読書ページ数読書冊数
ミシェル・ウエルベック(3)夕木 春央(2)R・D・レイン(2)いよわ,はるまきごはん(1)マリオン・メッシーナ(1)美馬達哉,小野寺拓也,重田園江,岩内章太郎,木村草太,朴沙羅,北村紗衣,三木那由他,信田さよ子,松本卓也(1)A. ショウペンハウエル(1)赤坂 アカ × 横槍 メンゴ(1)麻布競馬場(1)成田悠輔(1)21%ミシェル・ウエルベッ…14%夕木 春央14%R・D・レイン7%いよわ,はるまきごは…7%マリオン・メッシーナ7%美馬達哉,小野寺拓也…7%A. ショウペンハウ…7%赤坂 アカ × 横槍…7%麻布競馬場7%成田悠輔著者グラフ上位10名
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千年後のポストヒューマン社会を描いた究極のハードSF。ソフトウェア化された人類は、自己の意識を複製し宇宙へ散らばっていく。個としてのアイデンティティは曖昧になり、人類という種は原型を留めないほどに変化していく。ここに本書の主題がある。テクノロジーが人間性を再定義するとしても、決して変わらない意識の不変量があるのだとイーガンは言う。それは、"知"を積み上げて真理へ向かおうとする人間の理性だ。ある意味で科学とは信仰に近いのかもしれない。しかし小生はこの本の中に、SFを読むすべての理由が詰まっているように感じた
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共産主義体制下のチェコスロバキアで時代に翻弄される人々の姿を描いたクンデラの代表作。 ユーモアが拒絶された社会では、笑いは抑圧に対する一種の抵抗になる。
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敗北の後も人生は続くという話だった。過ぎ去った時間は戻らないが、時間とともにあらゆる過失は忘却され、人々は痛みに慣れていく。多くの問題は十分な時間の経過によって解決される。人々は不条理の中で人生に折り合いをつけていく。そうした人々の強さに触れる度、小生は少し救われた気持ちになる。

03/17 18:23
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ネタバレ物語の中に爆弾が出てきたら、それは必ず爆破されなければならない。
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やはりヴォネガットはユーモアの作家だ。戦争や格差などの陰鬱な話も、ヴォネガットが書けば軽快なSFになる。人類の救えない愚かさも、俯瞰的に見れば滑稽な喜劇なのかもしれない。ヴォネガットの軽口のユーモアの奥に、それでも笑って生きていく人類への優しさを感じた。
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ビアズリー展に向けて。全体の1/3を占める訳者解説のページがかなり詳細に書かれていて面白かった。しかしワイルドがビアズリーの挿絵をあまりよく思っていなかったという話は初耳で驚いた。
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面白かった。たとえアル中のダメ人間でも、前向きに生きている人は応援したくなる。読み終えて温かい気分になった。良い小説だと思う。
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読んだ本
112

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読書データ

プロフィール

登録日
2024/01/05(456日経過)
記録初日
2024/01/06(455日経過)
読んだ本
112冊(1日平均0.25冊)
読んだページ
31901ページ(1日平均70ページ)
感想・レビュー
112件(投稿率100.0%)
本棚
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