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一日一種(1)宇田 智子(1)川上 和人(1)村木 嵐(1)唐沢 孝一(1)吉村 昭(1)16%一日一種16%宇田 智子16%川上 和人16%村木 嵐16%唐沢 孝一16%吉村 昭著者グラフ上位10名
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最近の感想・レビュー

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丸呑みペリカン
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“ちくまプリマー新書”という若い人や初心者向けの入門書(=プリマー)ということで、本屋関連本をわりと読んでいた私には特に目新しいこともなく、想像していたものと違う感じの本だなあと思いながら読んでいたら、そのまま読み終えてしまった。ブログのような感じの本なので、さっと読めます。
0255文字
丸呑みペリカン
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書店で見かけ、内容が自分的には特に目新しいところがなかったが、鳥の絵を愛でるために購入。写実的なイラストとデフォルメされたイラストの塩梅が丁度いいし、羽の質感などは見ているだけで時間を忘れてページをめくる手もしばしば止まりがちに。お気に入りは、“水面に映るハシビロガモの姿”と“すべり台で遊ぶカラス(ポーズに笑ってしまった)”のイラスト。巻末に謎の擬人化付録マンガ有り。野鳥に興味を持ち始めた初心者、またはひたすら鳥の絵を愛でたい人のための本のように感じた。
丸呑みペリカン

『“魚雷持ち”をするミサゴ』というパワーワードw

03/07 07:31
0255文字
丸呑みペリカン
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中編「島抜け」、短編「欠けた椀」「梅の刺青」の計3作を収録。明治二年に日本最初の献体をした元遊女をはじめ、日本の初期解剖の歴史を主題とした短編の「梅の刺青」が中編の表題作よりも印象に残った。感情を排して淡々と積み重ねられる文章に想像力が掻き立てられ、ノンフィクションならではの緊張感を持ちながら読んだ。
0255文字
丸呑みペリカン
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読んでいて、タイトルにある“書痴”を感じさせるところはあまりなく、本にまつわる漫画という感じだった。つげ義春の作品『蒸発』(「無能の人」収録)のみ既読で他の作品は全て初めて読んだ作品だった。記憶に残った作品は黒田硫黄の『男と女』。
0255文字
丸呑みペリカン
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普段見かけることのある野鳥たちが、何を、どのようにして食べているか、読んでいて写真入りでよくわかる本。一部の小動物の死骸(食物)の写真などには一見ぎょっとさせられるが、同時に感じるのは生存競争に勝ち抜いた者たちの力強さだった。釣り人に釣った小魚をねだるアオサギやコサギのしたたかさに苦笑したり、初対面の人の手からでもピーナッツをもらうヤマガラの懐っこさには驚いた。ハシボソガラスは貯食した場所だけでなく、それぞれの賞味期限も同時に記憶しているらしい。カワセミが咥えている金魚の表情が秀逸!わろた。
0255文字
丸呑みペリカン
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読んでいて心理描写が薄いと感じたせいか、何度も長編小説のダイジェストを読んでいるような感覚に陥った。帯に“落涙必至”などの文言があり、その類のものは苦手なので巷では評判が良いようだが、正直自分には合わなかった。
0255文字
丸呑みペリカン
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鳥も恐竜も好きなので背表紙を見ただけで即購入。 『鳥類学者は羽毛恐竜の夢を見るか』という“はじめに”のタイトルを見ただけで、著者とは似たようなものを見たり読んだりしてきているのではないか?とストレスなく読めそうだと思った。文体や例えなど少々癖はあるが、読み進めていくうちに不思議と気にならなくなる。多用されている写真やイラストのおかげで理解力が増すように思えた(デフォルメしすぎていないイラストがとてもよかった)。読後、何故か”ガンタンクの群れ”と”恐竜は、魔性の女である”という言葉が心に刻まれてしまったw
0255文字
丸呑みペリカン
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わりと知られている話も多いし、後半部の章の尻つぼみ感が否めないが、一つ一つの頁数が少ないので暇つぶしや短い空き時間に読む悪趣味本としては最適。生体実験や残虐実験、切断実験など、グロ系の図版も多いので、ある程度の耐性がない人は読むのが少々きついかも。
0255文字

読んだ本
9

読んでる本
4

積読本
21

読みたい本
18

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2024/11/13(142日経過)
記録初日
2024/11/29(126日経過)
読んだ本
9冊(1日平均0.07冊)
読んだページ
2518ページ(1日平均19ページ)
感想・レビュー
8件(投稿率88.9%)
本棚
3棚
現住所
東京都
自己紹介

本は紙で買う併読派

本の整理・処分を兼ねて記録することにしました。

当面はネタバレをしないように、ざっくりとした感想を書くよう心がけています。

自分メモ的感覚で記しているため、他者におもねるようなことは書きませんので、感想が辛口になることがあります。

既読の本をどう扱うか考え中。


漫画を登録するか/しないか、思案中でもあります。

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