亡き母が私のことを人に紹介するとき、「この子は本を読むのが好きで」と、決まり文句のように言っていたことを時々思い出す。当時はまだ小学生。確かに本は好きだったけれど、実際にはマンガを読んでいる時間の方が多かったはず🤣。
物心ついた頃からはジャンルを問わず、さまざまな本に親しんできた。中でも、ドストエフスキーの『罪と罰』や、向田邦子の数々のエッセイ本は、読書の楽しさや奥深さを教えてくれた。
これからもその時々で気になった本を気ままに読みながら、自分なりの読書の記録を残していきたい。
とはいえ、どちらかといえば読書家というより音楽リスナー。音楽に費やす時間の方が圧倒的に長いです😅。
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