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2026年4月の読書メーターまとめ

ボン・孤薔薇
読んだ本
7
読んだページ
992ページ
感想・レビュー
5
ナイス
21ナイス
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2026年4月に読んだ本
7

2026年4月のお気に入り登録
1

  • オサム兄ぃ

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1

  • オサム兄ぃ

2026年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

ボン・孤薔薇
地元図書館にて。職場の同僚からのおすすめ。こたつの上に置いていたところ妻も読んだらしく「結末がよく分からなかった」との感想。確かに、児童向けの絵本にしては明確な結論はなく、結局何が言いたいの? という疑問が残る人もいるかもしれない。でもこの手の本は読んだ時の年齢、状況、環境によって感じるものが違うと思う。分かりやすくて、自分にとって心地の良い結末や結論を浴び過ぎていると(そういう動画を見過ぎていると)、妻のような感想を抱くのかもしれない。だが皮肉にも、妻の生き方は「おおきな木」と似ている。
が「ナイス!」と言っています。

2026年4月の感想・レビュー一覧
5

ボン・孤薔薇
地元図書館にて。ひょんなことから銭天堂に住み込みで働く?ことになった健太。彼はこの巻の後半でトラブルに巻き込まれていくが、そこからの展開がなかなか面白くて、いつもなら寝落ちする僕or長女だが、このときだけは少し夜更かし。物語の続きが気になってワクワクしながら夜中に本を読んだのは久しぶり。しかもそれを子どもと共有できるなんて、こんなに満たされた読書体験は初めて。なお、長女のお気に入りエピソードは「家カエル」でした。
が「ナイス!」と言っています。
ボン・孤薔薇
地元図書館にて。長女がまじめなので借覧(笑)。主人公の女の子の学校での出来事、そこから感じたことの描写がとてもリアルで首肯しまくり。それを受けての母親の返しも、受容しつつ、あんな・こんな考え方があるかもねと決めつけないところが親として参考になった。教えることと、自分で考えてもらうことの匙加減、本当に日々悩む。そんな母親が最後に一つだけ提案をするのだが、これまた激しく首肯。さて長女はというと、一つの言葉でも使う時と場合によって意味が変わってくることが分かったようだ。学校、がんばれよ!
が「ナイス!」と言っています。
ボン・孤薔薇
地元図書館にて。職場の同僚からのおすすめ。こたつの上に置いていたところ妻も読んだらしく「結末がよく分からなかった」との感想。確かに、児童向けの絵本にしては明確な結論はなく、結局何が言いたいの? という疑問が残る人もいるかもしれない。でもこの手の本は読んだ時の年齢、状況、環境によって感じるものが違うと思う。分かりやすくて、自分にとって心地の良い結末や結論を浴び過ぎていると(そういう動画を見過ぎていると)、妻のような感想を抱くのかもしれない。だが皮肉にも、妻の生き方は「おおきな木」と似ている。
が「ナイス!」と言っています。
ボン・孤薔薇
地元図書館にて。タイトルどおり。人権の概念がない分、昔のほうが酷かったと片づけるのは簡単だけど、今も悲しい事件が起きるのをみると、人間の本質はそう変わらないし、だからこそ人権意識や福祉などの諸制度が重要だとも思える。しかし古典をこういう切り口で本にできるのは才能というか、知識を知恵に変えるってこういうことなのだろうか。語彙や文法に気を取られていた学生時代だったけど、こういう切り口から学ぶ機会が少しくらいあったら、もう少し勉強を頑張れたかも。
が「ナイス!」と言っています。
ボン・孤薔薇
地元図書館にて。「この世界の片隅に」の作者・こうの史代による般若心経をテーマにした作品。作中、「私はいつ生まれたか?」という問いに対して、見開き1頁をつかっての描写がある。ホント、自分っていつ生まれたんだろうと考えさせられ、同時にそもそも生と死に明確な境界はないのかもしれない、とも思った。2年前、曾祖母が亡くなって火葬した際に「死」を明確にかつ強く意識したのか「死ぬのが怖い」というようになった長女。自分もそういう時期があった。年をとっても生に執着する人もいる。いつか長女に読んでもらいたい一冊。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/01/07(494日経過)
記録初日
2010/08/07(5761日経過)
読んだ本
133冊(1日平均0.02冊)
読んだページ
29496ページ(1日平均5ページ)
感想・レビュー
44件(投稿率33.1%)
本棚
8棚
性別
職業
事務系
現住所
島根県
自己紹介

シマネ県に生息。学校の宿題で一番苦手だったのが「読書感想文」。未だに苦手意識が強いです。お手柔らかにお願いします。※漫画、ライトノベルは巻数が多いので全巻読了していても原則1巻のみ「読んだ本」に登録しています。

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