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2026年1月の読書メーターまとめ

Yasuhiko
読んだ本
5
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2028ページ
感想・レビュー
5
ナイス
32ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Yasuhiko
先日、引退を表明した菅義偉元総理が愛読書として紹介していた一冊。決してエリートではないNYの黒人青年が陸軍士官の道を進み、ついには黒人初の統合参謀本部議長にまで上り詰める。湾岸戦争で名をなした一方、国務長官として関わったイラク戦争では手痛い失敗も経験。それでも彼が多くの人から尊敬を集め続けたのは真摯に向き合い常に部下を思い、職務に忠実であり続けたからだろう。本書では、彼自身の行動原則である「13条のルール」をはじめ、リーダーとして学ぶべき示唆が随所に語られている。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

Yasuhiko
秀吉らの活躍や豊臣家滅亡のエピソードの多くが、江戸時代に作られたものであることを、一次史料と近年の研究をもとに解説する。そのうえで、秀吉が実力主義の織田家に身を置いたからこそ天下人となり、同時に成果主義の行き着く先として朝鮮出兵に踏み切り、それが豊臣家弱体化の原因となったことを冷静に分析。 歴史に「if」はないとはいえ、関ヶ原での中立や大坂の陣での判断次第では、豊臣家存続の可能性もあったと指摘している。
が「ナイス!」と言っています。
Yasuhiko
『星の王子さま』のイメージとは異なる、巨漢で女性好きの飛行士サン=テグジュペリ。 ドイツ占領下のフランスからアメリカへ逃れ、児童書としてこの作品を書いた背景を知ると、時代の影が物語に滲んでいることがわかる。 最後まで偵察飛行にこだわり空に散った彼の人生が、本望だったのかは想像するしかない。
が「ナイス!」と言っています。
Yasuhiko
先日、引退を表明した菅義偉元総理が愛読書として紹介していた一冊。決してエリートではないNYの黒人青年が陸軍士官の道を進み、ついには黒人初の統合参謀本部議長にまで上り詰める。湾岸戦争で名をなした一方、国務長官として関わったイラク戦争では手痛い失敗も経験。それでも彼が多くの人から尊敬を集め続けたのは真摯に向き合い常に部下を思い、職務に忠実であり続けたからだろう。本書では、彼自身の行動原則である「13条のルール」をはじめ、リーダーとして学ぶべき示唆が随所に語られている。
が「ナイス!」と言っています。
Yasuhiko
官房長官、総理大臣として官邸で過ごした9年間を振り返る回顧録。省庁の縦割りや官僚の反対に直面しながらも、「すべては国民のために」と政策を進める姿が描かれる。コロナ禍において「政治家の仕事は国民の食い扶持をつくること」という信念のもと、厳しい決断を下す姿からは責任感が伝わる。一方でうまくいかなったことやその原因、未完の課題、未来への提言にも触れてほしかった。
が「ナイス!」と言っています。
Yasuhiko
本作に描かれるナポレオンは、革命の理想を掲げる英雄というより、己の功名心に突き動かされて行動する人物として描かれている。人間とは本来、そうした存在なのかもしれない。  終盤のワーテルローの戦いでは、プロイセン軍を追撃した味方部隊を本隊と合流させられなかったことが、敗因の一つとされる。数的優位を築くことが作戦の基本である点は、サッカーであれ戦争であれ変わらない。そして錯誤や思い込み――それが大きい側ほど敗北を招く。ナポレオンもまた、その例外ではなかった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/02/17(371日経過)
記録初日
2025/03/01(359日経過)
読んだ本
63冊(1日平均0.18冊)
読んだページ
22053ページ(1日平均61ページ)
感想・レビュー
57件(投稿率90.5%)
本棚
0棚
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