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ですく
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2026年2月の読書メーターまとめ
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35
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2026年2月に読んだ本
10
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2026/02/28
スキンケアの科学 科学的に正しい皮膚の話 (…
平山 令明
256
登録
125
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2026/02/26
日本の就活──新卒一括採用は「悪」なのか (…
常見 陽平
208
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2026/02/23
あなたと原爆 オーウェル評論集 (古典新訳文…
ジョージ・オーウェル
307
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2026/02/23
教養主義の没落: 変わりゆくエリ-ト学生文化…
竹内洋
259
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3023
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2026/02/20
宇宙の「果て」になにがあるのか 最新天文学が…
戸谷 友則
252
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272
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2026/02/16
滅亡するかもしれない人類のための倫理学 長期…
稲葉 振一郎
240
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119
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2026/02/08
饗宴 (光文社古典新訳文庫 Bフ 2-4)
プラトン
295
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1228
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2026/02/04
J・S・ミル-自由を探究した思想家 (中公新…
関口 正司
304
登録
169
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2026/02/03
ソクラテスの弁明 クリトン (岩波文庫 青6…
プラトン
135
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5751
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2026/02/01
車輪の下で
ヘッセ
308
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1610
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1
2026年2月のお気に入られ登録
1
2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー
ですく
2026/02/03
クリトン篇だけずっと積読していたのを解消。ソクラテス先生曰く、国家と国法に育てられてきた人間がそれを犯すというのは父親に反逆するようなもとと、批判する。よって彼はたとえ不正義なる死刑宣告を国法から与えられたとしてもそれに報復することは許されない。国家への忠誠を力強く感じた。
ソクラテスの弁明 クリトン (岩波文庫 青601-1)
プラトン
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2026年2月の感想・レビュー一覧
10
ですく
2026/02/28
あくまで高校範囲までしか化学を履修してない人間の感想 スキンケアに含まれる化学物質についての解説が厚い。化学に素養がない人にはやや難しいか?ただ、自分がある程度知ってる物質(ヒアルロン酸)や基準(SPF,PA)などについては興味深く読めた。また、肌の構造から解説が始まるので化粧品について一通りの機能の仕方を理解できるようになる点は評価できると思う。
スキンケアの科学 科学的に正しい皮膚の話 (ブルーバックス B 2316)
平山 令明
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ですく
2026/02/26
申し訳ないけど、今まで読んできた岩波新書の中で1番内容が無かった。新卒一括採用の合理性を唱えるのは理解できるけどその論理構造は弱い。「就活」を概観するにも今しか見ていない、どれだけ遡っても氷河期までで、10年もしたら価値が無くなる本。
日本の就活──新卒一括採用は「悪」なのか (岩波新書 新赤版 2088)
常見 陽平
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ですく
2026/02/23
オーウェルを始めてて読みました(1984は積読として放置されている)。オーウェルの鋭すぎる洞察力が満載の1冊。評論集なので少しづつ読めます。特に感銘を受けたのは表題作「あなたと原爆」と「イギリスにおける反ユダヤ主義」。彼の洞察力はもちろんのこと徹底した批判的態度、つまり自己に対しても甘くはならない態度は尊敬に値する。
あなたと原爆 オーウェル評論集 (古典新訳文庫)
ジョージ・オーウェル
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ですく
2026/02/23
教養主義について戦前/戦後を行き来しながら概観していく。著者が自称プチ教養主義者と自認するように時折、話が脱線(本論に関係はあるが本質から離れる)する。全くもってテンポが良い本とは言えない。時間軸が何度も前後するので追いかけるだけでもなかなか頭を使う。ただ、身分社会が復活していると個人的には感じるので、その中で教養をやや必要としている自分を投影/相対化するには役立つ本であったかもしれない。
教養主義の没落: 変わりゆくエリ-ト学生文化 (中公新書 1704)
竹内洋
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ですく
2026/02/20
宇宙の果てについて様々な切り口から考える本、平成30年頃の出版なので少し古い。東大のニュースで見かけた著者なので手に取ってみた。なんとか食らいついて読んだつもりだが完全な理解には程遠い。時折挟まれる小話が面白い。
宇宙の「果て」になにがあるのか 最新天文学が描く、時間と空間の終わり (ブルーバックス 2066)
戸谷 友則
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2人
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ですく
2026/02/16
人類はこれからも永続し繁栄し続けていこう!という長期主義に必要な条件とはなにか考える本。存亡倫理学という、人類の存亡についてどう対処するかという話がメイン。しかし、序論では長期主義と隣接、関連する主義とその起源、哲学的な基礎付けであったり、宇宙進出の是非とその現実可能性など扱っているトピックは広く厚い。体系的な理解を促す書だけに読むことも容易ではない。ただ、一読する価値は間違いなくある。
滅亡するかもしれない人類のための倫理学 長期主義・トランスヒューマン・宇宙進出 (講談社選書メチエ 829)
稲葉 振一郎
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ですく
2026/02/08
プラトンの対話篇としては2冊目。弁明、クリトンとはまた違ったお話。エロスについて語る飲み会だが、アガトンとソクラテスの対比、酔っ払っいの乱入、酒強すぎるソクラテスと面白い。哲学書ではなく文学として評価が高いことにも納得。そして十分な解説がありがたい。
饗宴 (光文社古典新訳文庫 Bフ 2-4)
プラトン
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3人
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ですく
2026/02/04
ハードルが高い本でした。まず言葉の定めてるイメージが湧きづらい。そのためになんの話しをしているのか置いてきぼりになりがち。中公新書なのでレベルは担保されている(特に著者は岩波『自由論』などの訳業も行っている)と思うので、無知蒙昧な人間には難しすぎたということかもしれん。ただ、所々JSミルの偉大さを肌で感じられる部分はあった。いつか『自由論』『代議制統治論』を読みたい。
J・S・ミル-自由を探究した思想家 (中公新書 2757)
関口 正司
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2人
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ですく
2026/02/03
クリトン篇だけずっと積読していたのを解消。ソクラテス先生曰く、国家と国法に育てられてきた人間がそれを犯すというのは父親に反逆するようなもとと、批判する。よって彼はたとえ不正義なる死刑宣告を国法から与えられたとしてもそれに報復することは許されない。国家への忠誠を力強く感じた。
ソクラテスの弁明 クリトン (岩波文庫 青601-1)
プラトン
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12人
が「ナイス!」と言っています。
ですく
2026/02/01
これはとんでもない悲劇。エリートコースを歩んでいたハンスが環境のために壊れていってしまう。エリートの道筋はこれほどまでに苦しい。神経衰弱となりエリートを諦めたあとも元の環境には戻れない。そこに失恋という苦しみ。
車輪の下で
ヘッセ
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4人
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ユーザーデータ
ですく
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2月の読書メーターまとめ
読書データ
読んだ本
42
冊
読んでる本
10
冊
積読本
0
冊
読みたい本
4
冊
プロフィール
登録日
2025/06/01(276日経過)
記録初日
2025/06/01(276日経過)
読んだ本
42冊(1日平均0.15冊)
読んだページ
11569ページ(1日平均41ページ)
感想・レビュー
18件(投稿率42.9%)
本棚
0棚
お気に入り
1人
お気に入られ
1人
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