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2026年1月の読書メーターまとめ

imakiraku
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感想・レビュー
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2026年1月に読んだ本
11

2026年1月のお気に入り登録
9

  • mapion
  • ゆうすけ
  • 和尚
  • 後藤か
  • 愛の伝道師カロン@後の世に伝説になるくらいの、超絶イケメンですよっ
  • やまねっと
  • ちょび
  • がんぼ
  • 空と海

2026年1月のお気に入られ登録
9

  • mapion
  • ゆうすけ
  • 和尚
  • 後藤か
  • 愛の伝道師カロン@後の世に伝説になるくらいの、超絶イケメンですよっ
  • やまねっと
  • ちょび
  • がんぼ
  • 空と海

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

imakiraku
本作は、大正から戦後にかけて、カフェー西行で女給として働く女性たちを描いた五つの連作短編集。 風俗営業に関する規制により、カフェー西行は喫茶西行、そして純喫茶西行へと名前を変えますが、マスターの菊田は変わらず、心優しく懐の深い人物として店を支え続けます。 印象に残ったのは「タイ子の昔」で、子を戦地へ送り出した親と子の手紙のやり取りには、親が子を想う気持ちが切実に描かれており、涙を誘われました。 登場人物は皆それぞれ魅力があり、苦しい時代を生きながらも懸命に前を向く姿が、余韻として残りました。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
11

imakiraku
『同志少女よ、敵を撃て』でも印象的だった戦闘場面の描写が、今作でも非常にリアルで心に刺さりました。 これからも追っていきたい作家さんです。 個人的には、後藤春斗の誠実で真っ直ぐな生き方に強く惹かれました。 「ブレイクショット」という言葉が、物語全体を通して多層的な意味を帯びて響く、そんな物語でした。
が「ナイス!」と言っています。
imakiraku
読書初心者で、今更ながら宮部みゆきさんの大ベストセラーである本作を読了しました。 1枚の小さなプラスティックのカード。とても便利だけれど、使い方を誤ると、その積み重ねによって大きな暴力となり債務者を心身共に追い詰めていく。 簡単にカードが作られる、利用できる、日本の経済を支えているのであろうけれども…。お金に纏わる教育を義務教育に取り入れることはできないのだろうか?と考えさせられる物語でした。
が「ナイス!」と言っています。
imakiraku
グイグイ引き寄せられた物語でした。 同じ高校、クラブ、大学、そして「作家」という道を歩む先輩と後輩の物語。 後輩である天音は先輩の冴理を強く尊敬するが、その想いは伝わらず、届かない。 時が経ち、立場が変化していく中でも、天音の想いは変わらず一途である。 ボタンのかけ違いのようなすれ違いが、最後まで静かに積み重なっていく。 作者の本音を垣間見るような、印象に残る一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。
imakiraku
昭和~平成~令和と佃島一家殺人事件を追う警察官の執念を描いた物語。昭和、平成のノンフィクションを物語に取り入れていることで、時代背景を詳しく知ることが出来ます。時効や定年という壁と戦いながらも真実に辿り着くという諦めない不屈の闘志を見せつけられた物語でした。
が「ナイス!」と言っています。
imakiraku
前半は独特の文体と世界観に戸惑いましたが、後半になるにつれ「こういう書き方なのだ」と理解でき、次第に物語に没入出来ました。奇想天外な物語でしたが、最後に強く心に残ったのは、先輩のひたむきで純粋な想い「人事を尽くして、天命をまて」 あ〜、若い頃に帰りたい🌱
が「ナイス!」と言っています。
imakiraku
本作は、大正から戦後にかけて、カフェー西行で女給として働く女性たちを描いた五つの連作短編集。 風俗営業に関する規制により、カフェー西行は喫茶西行、そして純喫茶西行へと名前を変えますが、マスターの菊田は変わらず、心優しく懐の深い人物として店を支え続けます。 印象に残ったのは「タイ子の昔」で、子を戦地へ送り出した親と子の手紙のやり取りには、親が子を想う気持ちが切実に描かれており、涙を誘われました。 登場人物は皆それぞれ魅力があり、苦しい時代を生きながらも懸命に前を向く姿が、余韻として残りました。
が「ナイス!」と言っています。
imakiraku
エッセイ集ですが、特別収録の短編『おじいちゃんとおひさまのかおり』に心を掴まれました。 瀬戸内の島という舞台が、私の暮らす環境と重なり、海やみかん、レモン、牡蠣といった描写に「分かる…」と何度も頷いてしまいました。 辻村深月さんと同じ景色を共有できているような気がして、胸熱になりました。 『島はぼくらと』は読まないと🏝️
が「ナイス!」と言っています。
imakiraku
「言葉」が世界を変える。三浦しをんさんの『舟を編む』が「静」ならば、本作は「動」という印象を受けました。 スピーチライターという職業を描いた物語ですが、ラストは「こうあってほしい」と願っていた結末を、見事に叶えてくれます。 「平成鎌倉夏の陣」など思わず笑ってしまう場面も多々ありながら、スピーチの言葉ひとつで涙を誘われる、とても素敵な物語でした。『本日は、お日柄もよく』
が「ナイス!」と言っています。
imakiraku
いつ読み進めていても、日本を大きく揺るがしたあの事件が脳裏をよぎり、犯罪を肯定しているかのように感じてしまい、物語に没入することができませんでした。 しかし、親が宗教に多額の献金や時間を費やし、その結果、日々の生活を脅かされている家族が現実に存在することを思うと、胸が張り裂けそうになります。 その現実を突きつけられるという意味で、この物語もまた、終始胸が張り裂けるような読書体験でした。
が「ナイス!」と言っています。
imakiraku
関ヶ原の合戦後の歴史に疎かったので、真田幸村を通じ大坂冬の陣、夏の陣を取り扱った本書は大変参考になりました。 今村翔吾さんが真田幸村の兄である真田信之に思い入れがあると最終章の「真田の戦」で納得出来ました。 個人的に「勝永の誓い」では上杉謙信、石田三成に通ずるものがあり心が動かされ物語に没入することができ、 「真田の戦」では徳川家康VS真田信之の攻防は圧巻で素晴らしい締めくくりでした。
が「ナイス!」と言っています。
imakiraku
直木賞作家である村山由佳さんが書いたからこそ説得力ある物語になっていると思います。 承認欲求が強い主人公である作家の天羽・カインですが、こと小説に関しては一切妥協のない姿勢と情熱。その天羽に惹かれる編集担当の緒沢千拡。男女の恋愛のような感じで物語は進んで行きますが…後半は怒涛の展開で面白かったです。 直木賞の発表(2026年1月14日?)前にその裏側を知ることができ、今から直木賞の発表が楽しみです。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/09/19(137日経過)
記録初日
2025/09/23(133日経過)
読んだ本
50冊(1日平均0.38冊)
読んだページ
19067ページ(1日平均143ページ)
感想・レビュー
46件(投稿率92.0%)
本棚
0棚
血液型
O型

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