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2022年4月の読書メーターまとめ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
読んだ本
13
読んだページ
2669ページ
感想・レビュー
13
ナイス
19ナイス

2022年4月に読んだ本
13

2022年4月にナイスが最も多かった感想・レビュー

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
言葉のアヤとすれ違いギャグは相変わらずキレキレなまま、ストーリー漫画としての奥行きも出てきた3巻目。もう何ていうか、「『ラブ&ビースト』を、マジでゲームとしてリリースしてくれないかな……」と思うようになってしまった。
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2022年4月にナイスが最も多かったつぶやき

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)

2022年3月の読書メーター 読んだ本の数:1冊 読んだページ数:336ページ ナイス数:11ナイス ★先月に読んだ本一覧はこちら→ https://bookmeter.com/users/162702/summary/monthly/2022/3

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2022年4月の感想・レビュー一覧
13

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
仁太郎のシャツに血を吐いた常世は、結核に侵されていた。策と珠子の診察のもと療養生活を送る常世だったが、先の見えない闘病をつづけるうち、心と身体が限界に近づいていく。追い打ちをかけるように、仁太郎は徴兵検査で甲種合格となり、戦地へと立つのだった……。最初から最後まで苦難続きな展開で、珠子が訴える「常世さんが何をしたと云うのよ……どうしてこんな目に遭わなきゃいけないの」には心底賛同する。それだけにあの結末には、感慨もひとしおであった。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
珠代の魔の手を振り切り、有馬温泉に腰を落ち着けた仁太郎と常世。民宿を営んでいた老婆から建物をもらい受け、民宿とパーラーを始めることにする。幸せの絶頂にあった二人だったが、運命はなおも、残酷な試練を課すのだった……。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
仁太はアルバヰトに精を出し、常世は立花夕月のもとで家事と料理の花嫁修業。幸せに包まれる二人を引き裂かんと、羅刹・珠代が襲い来る。この世の邪悪を全て煮詰めたような珠代から、二人が逃れる術はあるのだろうか。あるとしたら、もう……
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
仁太は常世のため、常世は仁太のため生きる決意をして、二人の心は結ばれる。しかし、そこに忍び寄る、正真正銘の羅刹・志摩珠代。仁太が語る東京で味わった地獄は、まさに「ものすごい気分悪うなるで」。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
『大正処女御伽話』の8年後を描いた姉妹作。家族から虐待される黒咲常世と、幼なじみ志摩仁太郎を待ち受ける、苛烈な運命とは。もちろん『大正~』のキャラクターも登場。珠子もすっかり味のある脇役になりました。
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
羅刹の家に生まれペシミストになり、そこから愛を知って人となった志摩珠彦。愛する人を取り戻すため、今また羅刹となり、血筋の呪いに立ち向かう。その先に果たして光明はあるか? 御伽話の結末はいかに。
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
震災を乗り越えた珠彦とユヅ。珠彦は復学を果たし、そこでことりの兄・策(はかる)と親交を結ぶ。珠子、白鳥兄妹、綾、皆それぞれが未来への道を見出し、明るく歩みだした……かに見えたが、最大最後の試練が珠彦とユヅに迫る。
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
Web連載の時から興味深い内容だと思ったので、書籍化が嬉しかった。倍速視聴をする当事者たちの声が数多くサルベージされ、さらに彼ら彼女らをそういった行為に駆り立てる社会背景まで掘り下げている。その声の中には「バカじゃねえの」と斬り捨てたくなるものも多いが、私自身、早送り視聴の経験もあるにはあるので、全否定はできないんだなぁ。
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
アニメではクライマックスに据えられていた、関東大震災のエピソードである。「すごいよな。人はどんなに絶望に叩きつけられても、誰かが支えてくれたら、また立ち上がることが出来るんだね」ペシミストだった珠彦が愛を知り、進むべき道を見つけ志を新たにする姿に、思わずガッツポーズ。
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
悪イ娘・綾が登場し、ユヅが誕生日を迎え、ユヅの親友・美鳥さんができちゃった結婚の便りを寄越し……関東大震災が発生する(アニメ版は震災がクライマックス)。
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
アニメが良かったので原作も読む。138頁、ユヅが珠彦にキャラメルを食べさせてあげるコマの、珠子のギョッとした表情があまりにもツボにはまり、しばらく笑い転げた。
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AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
世界情勢や近現代史について、中学生向けの講演を元に記した一冊。小学館といえば、書名だけでウンザリするような差別扇動本を出しているのでイヤだったが、これはちゃんと「コナンやドラえもんで稼いでる小学館」な本。未だおうち時間の多いティーンエイジャー諸君のお伴に相応しい。
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
言葉のアヤとすれ違いギャグは相変わらずキレキレなまま、ストーリー漫画としての奥行きも出てきた3巻目。もう何ていうか、「『ラブ&ビースト』を、マジでゲームとしてリリースしてくれないかな……」と思うようになってしまった。
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ユーザーデータ

AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
AnmitsuK (うろ覚えムーミン)
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読書データ

プロフィール

登録日
2011/12/26(3804日経過)
記録初日
2011/12/26(3804日経過)
読んだ本
739冊(1日平均0.19冊)
読んだページ
205618ページ(1日平均54ページ)
感想・レビュー
665件(投稿率90.0%)
本棚
13棚
外部サイト
自己紹介

昭和史とプリキュア(主に『ハトプリ』以降)を嗜むマン

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