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2026年1月の読書メーターまとめ

アサバ
読んだ本
5
読んだページ
1556ページ
感想・レビュー
5
ナイス
202ナイス
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2026年1月に読んだ本
5

2026年1月のお気に入り登録
1

  • さっこやま

2026年1月のお気に入られ登録
3

  • coffee
  • イエヤス
  • 轟直人

2026年1月にナイスが最も多かった感想・レビュー

アサバ
ネタバレ瑞々しさと癒しに満ちていて読んでいて救われる感じがした。一つ目のエピソードは少し物足りなさを覚えたけれど、二つ目でエンジンがかかり、島崎視点の成瀬を描き続ける『TUGUMI』のような作品かと思いきや、三つ目で膳所を舞台にした群像劇へと発展して驚いた。成瀬と関わり解放されていく人達の物語を経て、最後は成瀬自身の視点で主要キャラ全員登場大団円。成瀬が孤高のひとではなく、周囲の人達に支えられ、彼女自身も気を遣っていたことに気づく。ユニークかと思いきや王道かつ美しい構成が素晴らしかった。なんて完成度の高い小説。
が「ナイス!」と言っています。

2026年1月の感想・レビュー一覧
5

アサバ
正直、値段と厚みで期待した内容と全く違い、半分くらいまでは「ええ…中身スカスカじゃん」とか思ってた。 そしたら「ここまで書くのに3年かかった」とかあり「嘘でしょ?!」と思いながら読み続けたら、作者に感情移入していた。本を書いているのを隣で眺めてるみたいな不思議な感覚。 元々、ブッダの哲学が好きだったから手に取ったのもあり、期待はずれに感じたけれど、楽しむことに決めたら最後まで笑えて面白かった。 かなりギャグ寄りの「エッセイ」。 個人的にギャルなスジャータが好き。 (少し癖ある漢字のひらき方が気になった)
が「ナイス!」と言っています。
アサバ
京大生青春小説。 内容を何も知らずに読んだら思いの外ファンタジーだった。登場人物の魅力とその関係性が面白く、最後まで夢中で読むことが出来た。文章表現も独特で味があって好き。 ただ、肝心の「ホルモー」に関する数々の情報が常に後出しなので展開そのものの納得感は薄く、正直この競技を軸にしたドラマはそこまで楽しめなかった。 物語的には恋愛ドラマの部分に強く感情移入した。 それぞれキャラが立っていて愛着が湧いたし、続編も読んでみたい。 ホルモー、ストラテジーゲームとして面白そう。
が「ナイス!」と言っています。
アサバ
前作の完成度が高かったので、続編はどうなるかと思ったけれど、各章のメインキャラが軒並み魅力的で良かった。2025年が舞台なのもあり、この時期に読むのに丁度いい内容だった。「やめたいクレーマー」が成瀬シリーズ関係なく単体での完成度が高く感じた。キャラとしては成瀬の父と篠原さん好き。一作目と対になる展開も続編として美しくてとても好き。 ただただ楽しく読めるこの感じすごい。ストレスが無い。正直もっとボリューム欲しい。 次で最後になるのが本当に寂しい。 滋賀ローカルネタ気になりすぎるので行ってみたいなぁ。
が「ナイス!」と言っています。
アサバ
ネタバレ瑞々しさと癒しに満ちていて読んでいて救われる感じがした。一つ目のエピソードは少し物足りなさを覚えたけれど、二つ目でエンジンがかかり、島崎視点の成瀬を描き続ける『TUGUMI』のような作品かと思いきや、三つ目で膳所を舞台にした群像劇へと発展して驚いた。成瀬と関わり解放されていく人達の物語を経て、最後は成瀬自身の視点で主要キャラ全員登場大団円。成瀬が孤高のひとではなく、周囲の人達に支えられ、彼女自身も気を遣っていたことに気づく。ユニークかと思いきや王道かつ美しい構成が素晴らしかった。なんて完成度の高い小説。
が「ナイス!」と言っています。
アサバ
ネタバレこれはネタバレありじゃないと感想書けない。 ここまでの人気作で映像化されてない時点である程度の察しは付いたけれど、ちゃんと騙されて気持ちよかった。少しミスリードが過ぎる気がしないでもないけれど。 詩的なタイトルに対してピカレスクロマンな主人公の言動が面白くて、軽妙な文体も読み心地良く、エンタメ小説として徹頭徹尾楽しめたのも良かった。正直冒頭の一文は、なんか微妙だなぁと思ってしまったけれど、読み終えてみれば味わい深い書き出しで良かったなと。 人生を楽しもうと思える一冊。今読んで良かった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/10/13(117日経過)
記録初日
2024/11/25(439日経過)
読んだ本
22冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
6753ページ(1日平均15ページ)
感想・レビュー
13件(投稿率59.1%)
本棚
0棚
外部サイト
URL/ブログ
https://gtnscinema.hateblo.jp/
自己紹介

本と映画と絵を描くのが好きなプログラマーです

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