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2026年8月の読書メーターまとめ

トーマス
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2026年8月に読んだ本
14

2026年8月のお気に入り登録
2

  • カカオ
  • 松村 英治

2026年8月のお気に入られ登録
2

  • magurit
  • カカオ

2026年8月にナイスが最も多かった感想・レビュー

トーマス
ネタバレスタンダードな謎解きかと思ったら、まさかの結末。1周目では気づかなかった伏線も多いのだろう。こういう最後の最後でひっくり返る話が大好きだ。
が「ナイス!」と言っています。

2026年8月の感想・レビュー一覧
14

トーマス
ネタバレ良書。 授業に関わる本は専門的に解説されがち。この本は「難しいことを全部かっちりとやらなくても大丈夫。」「70点でいいんだよ。」と教えてくれる。 総合的な学習の時間は子どもの思いで進んでいく。前年踏襲しがちだけど、同じテーマで始めたとしても同じ活動にはならない。ゴールイメージは持ちつつ、子どものアイデアで変わってOK。 まとめ→見通し→振り返りの流れはぜひ取り入れたい。 読み終えてなお疑問なのが、総合的な学習の時間における知識技能、思考判断表現力とは一体何を示すのか。もう一回読んでみよう。
トーマス
ネタバレメモ。 多様な個性や特性を有する子の割合は約63%。 障害を社会モデルで考えることが環境調整の第一歩。 風越で大切にされている身体性。 子どもに伴走するということ。大人も答えを調べない。伴走を氷山モデルの4層で考える。 両者で対話しながら納得できる点を探すのが合理的配慮。 同質性への危機感。ゆるやかにつながること。
トーマス
授業、研究協議会、そして研究発表にまで演劇的手法を取り入れた学校の記録。 演劇的手法についてもそうだけど、一つのことに全校で取り組めるっていうことがすごい。きっと泥臭く粘り強い合意形成の過程があったんだろう。 葛藤のトンネル、ホットシーティングなど授業で取り入れてみたい手法も多かった。 他の実践と一緒で、まずやってみなきゃ見えてこないんだろう。
トーマス
ネタバレたまたま家の本棚にあった(先輩から受け継いでた?)ので、「〜ABC」読後の勢いで一気読み。 振り子の授業書があったので見てみたが、正直、教科書から乗り換えるほどの魅力は感じなかったかも。 実践者の方には怒られるかもだけど、仮説実験授業が大切にしているエッセンスは取り入れつつ、教科書を使ってもできるんじゃないか。 全員が予想し、黒板に立場を明示すること。 互いの予想を交流して、検討すること。 仮説は実験によってのみ確かめられること。 でもこの徹底的な子ども目線はすごい。
が「ナイス!」と言っています。
トーマス
ネタバレカウンセリングの理論が大まかに知れる良書。 かなり戦略的に行われていることが分かる。 インテーク面接では、ユーザーの置かれている状態の原因を自己、心、社会の視点で分析する。その上で、まずは即時対応可能な自己、社会から対応していく。 心の変化には科学的な次元と文学的な次元がある。 カウンセリングは生活を回復するための科学的営みであり、人生のある時期を過去にするための文学的営みである。 こんな難しいことを考えながら傾聴してるんだとしたら、カウンセラーってすげえ。
が「ナイス!」と言っています。
トーマス
若かりし頃の師匠がのめり込んだと言う仮説実験授業。興味はあったけど実践したことはなかった。 授業の主役は子ども。授業の評価も子どもがする。っていうのは素敵な考え方。 指導要領に即している訳ではないから、条件制御や結果から多面的なに考えるなどの(見方・)考え方が押さえにくいっていうのは大きな弱点のように感じた。 とはいえ、実際にやらなきゃ実際のことは分からない。絶版が多いみたいだけど、もう少し勉強して2学期に何か一つ試してみようかな。
magurit
2026/08/20 23:38

仮説実験授業は、私ものめり込んだ。授業書を丁寧にする事さえ守れば、生徒さんは、大歓迎します。

が「ナイス!」と言っています。
トーマス
ネタバレ脱産業化した21世紀の学校では、システムを意識した生き方を体現する「システム市民」を育てる取り組みをするべきである。そのために学校だけじゃなく、保護者、地域、そして子どもの力を結集させる。 チームで共有ビジョンを育むこと、自己のメンタルモデルを更新し続けること、複数の物事を関連させて考えるシステム思考を身につけること、前提を見直す2重ループの振り返り。組織を作る上で大事なことがいっぱいある。 「すべての子どもは学べる」というメンタルモデルを大切に大切にしていきたい。
トーマス
授業について網羅された本。内容は興味深いのだけれど、2020年に購入し、本日読了。①目的・目標②教材・学習課題③学習の流れと場の構造④技とテクノロジー⑤評価という5つのツボについて先行研究たっぷりで説明されている。今の自分に引っ掛かるところに折り目はつけたので、研究授業前とか必要感を持った時に読み返したい。
トーマス
ネタバレ教師と子供、子供同士のコミュニケーションの重要性を説いた一冊。菊池省三先生のすべての取り組みはコミュニケーション力の育成を目的としている。褒めて伸ばす覚悟、子供を観察する視点、児童との関係性や時期を踏まえた戦略的な学級経営はさすが。特支を増やすことには懐疑的な立場のようだが、個人的にはそこには反対。学校だけでなく家庭でもイベントを開催するという点は目から鱗だった。
が「ナイス!」と言っています。
トーマス
ネタバレ心理士の著者によるコロナ禍のエッセイ集。カウンセラーの仕事は、結局のところひたすら聞くことなのだと改めて感じた。傾聴、カウンセリングマインド、共感的理解。言葉で言うのは簡単だけど、行うは難し。他者に興味をもつってことが前提のめちゃくちゃ専門的な仕事だよなあ。 他者に対する接し方、実は自分に対しての思いが反映されているケースが多いってことは生かせそう。 心は、他者の心にある。人と関わっていこう。
が「ナイス!」と言っています。
トーマス
ネタバレ大学生たちがカレーライスを一から作る話。大学生でもここまで難しいのかっていうのが素直な感想。参加する学生の減少などリアルなことも書いてあって、スタートのワクワクだけじゃ長期プロジェクトは走りきれないんだなあって痛感。鶏は殺すべきって話した子が、その後肉を食べられなくなったエピソードが興味深い。オーセンティックな学び。
が「ナイス!」と言っています。
トーマス
ネタバレかつて読んだ発達障害に関する本たちと重なる部分が多く、改めて確認できた。発達障害の子は、できることを最大限にしているという見方を大切にしている。自己肯定感が低くなりやすいからこそファミリーレジリエンスが重視される点は納得。服薬は環境調整やトレーニングを経た上での最後の手段といつ意見には、個人的には反対かも。
が「ナイス!」と言っています。
トーマス
ネタバレスタンダードな謎解きかと思ったら、まさかの結末。1周目では気づかなかった伏線も多いのだろう。こういう最後の最後でひっくり返る話が大好きだ。
が「ナイス!」と言っています。
トーマス
好きな登場人物を掘り下げてくれるのはありがたい。そうだよな。色々あるよな。表現は多少大人向け。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/10/14(326日経過)
記録初日
2025/10/14(326日経過)
読んだ本
44冊(1日平均0.13冊)
読んだページ
13999ページ(1日平均42ページ)
感想・レビュー
43件(投稿率97.7%)
本棚
0棚
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