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2026年5月の読書メーターまとめ

いぬのしっぽ
読んだ本
4
読んだページ
1192ページ
感想・レビュー
3
ナイス
14ナイス
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2026年5月に読んだ本
4

2026年5月のお気に入り登録
1

  • かっぱ

2026年5月にナイスが最も多かった感想・レビュー

いぬのしっぽ
利他とは何か。 それは「誰かのために」と意図して差し出すものというより、思いがけず行ったことが、巡り巡って結果として誰かや自分を支えている状態なのだと感じた。 また、過去はただ過ぎ去るものではなく、自分の生き方を照らし、教えてくれるものでもあるのだと思った。 自力を磨きながらも、時には懐疑し、他力に沿って受け入れていくこと。その姿勢を忘れずにいたい。 そして、今の自分や今の行動の意味は、未来になって初めてわかるもの。そう考えると、より一層「今」を大切に生きたいと思えた。
が「ナイス!」と言っています。

2026年5月の感想・レビュー一覧
3

いぬのしっぽ
東洋哲学入門書としてとても読みやすく、本に厚みはあるのに中身はサクッと読めちゃうところがとても良かった。 読了後、生き方において自分自身にかけていた鎖が解かれたような気持ちになった。 紹介されている哲学者たちの言葉は、一見厳しそうに見えて、今を生きる人たちに対して優しさが詰まった言葉を与えてくれているなと感じた。 全て自分の目線や考え方次第、そして自分を見つめ直すことを忘れずに。 周りのポヨ友と、心のポヨヨン力をこれからも養って行けたらと思えた。
いぬのしっぽ
親族との問題や子育て、幼少期の話など、作者のさまざまな人生経験が詰まった一冊だった。 私なら重く考えてしまいそうな出来事も、作者ならではの視点でやわらかく、時におもしろく表現されていて読んでいて心があたたかくなった。 読んでいるうちに、自分自身の過去や未来についても自然と考えていた。 私自身も、日々の出来事をこんなふうに楽しみながら考えられる人になりたいと思った。 作中で度々紹介される本も、気になるものが多かった。 そして何より、作者の犬への愛情がとても可愛らしく、読んでいて思わず頬が緩んだ。
が「ナイス!」と言っています。
いぬのしっぽ
利他とは何か。 それは「誰かのために」と意図して差し出すものというより、思いがけず行ったことが、巡り巡って結果として誰かや自分を支えている状態なのだと感じた。 また、過去はただ過ぎ去るものではなく、自分の生き方を照らし、教えてくれるものでもあるのだと思った。 自力を磨きながらも、時には懐疑し、他力に沿って受け入れていくこと。その姿勢を忘れずにいたい。 そして、今の自分や今の行動の意味は、未来になって初めてわかるもの。そう考えると、より一層「今」を大切に生きたいと思えた。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2025/11/14(202日経過)
記録初日
2025/08/18(290日経過)
読んだ本
61冊(1日平均0.21冊)
読んだページ
16209ページ(1日平均55ページ)
感想・レビュー
32件(投稿率52.5%)
本棚
10棚
性別
自己紹介

読書は知らない世界を巡る旅📕🕊️
まったり読んでいます。

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