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2026年2月の読書メーターまとめ

おかゆ
読んだ本
13
読んだページ
3520ページ
感想・レビュー
13
ナイス
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2026年2月に読んだ本
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  • ぽんきち

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  • ぽんきち

2026年2月にナイスが最も多かった感想・レビュー

おかゆ
世界99上下読了から著者の作品に興味が出て読みました。いやぁ、面白かった。世界や性の捉え方は世界99に似てる気がしました。主人公の背中を押してあげられる人が誰もいないのが残念でした。一旦回り道はしましたが、主人公が本当に輝ける場所に気付いた瞬間は嬉しさを感じました。読みながら『「やりたいこと」の見つけ方』という自己啓発本が頭に浮かんできました。人としてこうあるべき、という価値観は全てに当てはまるわけではない、が、その風潮は今でも残っていますね。
が「ナイス!」と言っています。

2026年2月の感想・レビュー一覧
13

おかゆ
主人公の人生の追体験。ただその人生は、車の轢き逃げ事故から波乱が始まる。辛い人生だなぁと思っていたが、最後の場面と「熟柿」の意味が繋がった時の感動は読んだ人にしか分からない。物語冒頭の「熟柿」のエピソードと、最後の場面の「熟柿」の対比、そしてその「熟柿」をタイトルにしたのは見事だと思う。「難しい漢字を知っている土居さん」のエピソードが最後に効いてくる所が一番印象に残った(伏線っていうのかな)。柿が熟れる以外の「熟柿」の意味を知っているのは難しい漢字を知っている人くらいなので。いやぁ面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
おかゆ
んー、何とも言えない…。悪い意味ではなく感想を言葉にできない。きっと父親ではないんだろうな~、と読みすすめ、やはりこの人物か!と思いきや…。こんな発想をどうやったら思い付くのだろうか…。感嘆する!天賦の才を持つ人の感覚や見えている世界の一端を味わうことができた気がする。映像化されているのでいつか観たいと思う。「作品」の描写は詳細に描かれており、何となく想像できるのは表現力が凄いなと思う。流石のため息ですね
が「ナイス!」と言っています。
おかゆ
今の自分の物語好きが小学生の頃にあったらなぁとか、こんな友人や本が読める環境は羨ましいなぁなど、ジュブナイル小説と思い読みすすめる。ところが主人公が大人になり物語がすすむにつれファンタジーの側面が出てくるし、科学知識が披露される場面が出てくるし、終着が全く見えない。先の読めない展開に、アクションやミステリーを読んでいる時とは異なる「夢中さ」で読む。髭先生の長い語りの場面は、様々なピースが繋がっていき、この小説のタイトル「小説」に収斂していくのは感動である。手元に置いておきたい一冊。著者の他の作品も読もう。
が「ナイス!」と言っています。
おかゆ
こっわ~。スワイプ禁止の続編(本編)ということで読了。流行っていると思われるホラーのモキュメンタリー。図が多いため、あっという間に読み終えられる。読んでいる途中で「この人怪しいなぁ」と思う人物がおり、その通りになるが、面白さには変わりない。普段読書をしない人が、これを読むと読書沼にはまるかもしれません。そう、これを読んでいるあなたに向けて書いてます。いや、報告は不要です。ずっと見てますから。おあとがよろしいようで。黒い服の女性っぽく見えるドウメキの正体は精神疾患や妄想の類いなのかな?
が「ナイス!」と言っています。
おかゆ
凄い話だった…。あまりお目にかからないような語彙や言い回しがあり、自分の知らない言葉を味わうことができた。一つ目のお話の「土井」を尋常じゃなく頭を鋭くしたら、「爆弾」のスズキタゴサクになるのではないか、という印象。自分の立ち位置の高さを他の人の環境と比べて計り、自分の境遇を嘆いたりまだましであると思うのは、誰にでもあることだろう。
おかゆ
社会背景や風刺など難しい話しは全く分からないが、物語として面白かった。圧政への反逆、勝利からの統治、統治による差別、統治による対立、対立からの粛清、粛清後の統治、統治からの独裁、虎の威を借る狐、外部からの侵略など、人間に当てはめてみても起こりうる事象を動物に当てはめている。リーダーシップを取らざるを得ない立場が、お互いの意見を尊重し合い協力し合えば繁栄はもっと続いたんじゃなかろうか。当事者ではない傍観者の浅い感想である。
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おかゆ
考察と批評の違いががなかなか腹に落ちなくて連続で読んだ。YouTubeで三宅さんが、この著書が「考察」と捉えられていることが誤算だった、と言っているのが印象的である。書籍に書いてあることは全て「正解」とする人が多いということかな。以前は自分もそうだったが、最近は「それって本当?」と考えることができるようになってきた。感想、考察、批評、評論など似たような言葉はあるが、それぞれの違いやそれぞれの観点で言語化すると面白い。
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おかゆ
尊敬する越川慎司さんのお勧め本。澤円さんの著書は他にもいくつか読んだことがあり、心に響き実践していることはある。新たな気付きが得たいと思い読了。2025年に自分が掴んだ、自分なりのチーム運営のやり方に近いことが書かれていた。一番響いた言葉「ミスや粗を指摘するのではなく、どうしたらその人のやる気や創造性を刺激してベストパフォーマンスを発揮してもらえるのか、コミュニケーションにフォーカスしたほうがいい」。これからは、このマインドを後進に伝えていきたい。
おかゆ
読書熱が高まった2025年に満を持して購入し、46歳で初めて読んだ。なんて読みやすくしかも面白いのだろう。凝った設定や難解な言い回しがなくてもここまで夢中になれるのが、名作として語り継がれる所以なんだな、と思った。ミステリーの入り口に相応しい作品だと思う。巻末の赤川次郎氏の「過不足のない、必要にして十分な描写」という言葉に納得できる。多くのミステリーが生み出されているので、シンプルな描写は現代には求められていないのかもしれないが、時代を越える面白さを体現している作品である。いやぁ、面白かった。
が「ナイス!」と言っています。
おかゆ
世界99、コンビニ人間の流れで読みました。著者の見ている世界や価値観は、ずっとぶれていないようです。「書かなかった小説」は世界99の前身である気がします。クローン家電はピョコルンの原案に読めました。鼻の穴のホワイトニングは、本当にぶれないワードですよね(ほとんどの人はネットで検索するんじゃないでしょうかw)世界99は著者の現在の集大成ですね。一番好きな作品は「最後の展覧会」です。………著者は私と同い年の方ですが、見ている景色がこんなにも違うのは面白いなと思います。人を見つめ直す機会になりました。
が「ナイス!」と言っています。
おかゆ
世界99上下読了から著者の作品に興味が出て読みました。いやぁ、面白かった。世界や性の捉え方は世界99に似てる気がしました。主人公の背中を押してあげられる人が誰もいないのが残念でした。一旦回り道はしましたが、主人公が本当に輝ける場所に気付いた瞬間は嬉しさを感じました。読みながら『「やりたいこと」の見つけ方』という自己啓発本が頭に浮かんできました。人としてこうあるべき、という価値観は全てに当てはまるわけではない、が、その風潮は今でも残っていますね。
が「ナイス!」と言っています。
おかゆ
上巻から続いて読みました。如月空子の人生を通じて、この物語の世界に浸ることができました。私は物語が、何らかのメタファーがあることには全く気付けません。なので、純粋にこの物語を結末を知りたく読み進めました。うまく言葉にすることができない気持ちになります。接する相手の望むことを察することに長けているのであれば、もうっと良い人間関係が作れたんじゃないかな、と浅はかながら思いました。この著者の他の作品も読んでみたくなりました。
が「ナイス!」と言っています。
おかゆ
発売日に買ったまま未読でしたが、漸く読み終わりました。シリーズの中では一番アクション性が高く、ハラハラ感があり、先が気になる展開でした。この○○の正体は、普通に読んでいると△△だけど、多分違うんだろうなぁと予想してたら、まさか□□だった!更なる続編を示唆する終わり方でしたが、そこで終わるのはちょっと中途半端な気がします。全体としてはとても面白い。妙に心に残った言葉「犯人は探偵の敵なのか」。次回作が待ち遠しいですね。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/01/16(68日経過)
記録初日
2026/01/09(75日経過)
読んだ本
42冊(1日平均0.56冊)
読んだページ
13539ページ(1日平均180ページ)
感想・レビュー
42件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
自己紹介

読んだ本の記録をつけてみようと思い活用。
専ら小説が好き。
紙とAudibleを併用。
通勤時:Audible
昼休憩:紙の本
休日のジョギング:Audible
就寝まで:紙の本
掃除中:Audible
病院の待ち時間:紙の本

時折小説を読んでいた。
古本屋で「死神の精度」が気になり衝動買いし、伊坂幸太郎さんに激はまりする。
未読もあるが、伊坂幸太郎さんの作品をかなり読む。
一番好きな作品は「バイバイブラックバード」。殺し屋シリーズも比肩する。
本好きの義姉と趣味が合い、人がたくさん死ぬ猟奇殺人ものにはまる(笑)
2025年よりAudibleの活用を始め、紙の本と併用しながら物語沼にはまり中。
作家に拘らず、興味が引かれた作品を読んだり聴いたりむさぼり中。

【スタンス】
書籍化されているだけで、まずは無差別に尊敬する。
リアリティがあろうがなかろうが、楽しければ良い。
過去の誰かの作品に似ていようがどうでもよい。楽しければ良い。
先の展開が気になる時点で良作(浅いなぁw)
何かのメタファーとか考えるのは苦手。
ミステリーではガチで犯人を当てにはいかず、騙されて驚くのが好き。
想像できない描写は分かった振りして読み流す。
自分の実人生では経験できないことを、文字を通して味わえるのが好き。
「あっと驚く」「どんでん返し」という謳い文句に弱い。
自分が面白いと思った作品に対して、面白くないという感想を見るのが、とても刺激的で面白い。
妻、娘、息子を読書沼に引きずり込みたいが全敗中。
「ページを捲る手が止まらない」を超える表現を作りたい

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