読書メーター KADOKAWA Group

2026年6月の読書メーターまとめ

Buta
読んだ本
44
読んだページ
15224ページ
感想・レビュー
21
ナイス
87ナイス
  • Xでシェア
  • facebookでシェア

2026年6月に読んだ本
44

2026年6月のお気に入られ登録
1

  • テル35

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Buta
ネタバレ出産と数値オーバーフローのトリックに読んでいる途中で気付けてしまった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
21

Buta
化学雑学系。トリック予想して結構当てられた。あまりマニアックなものを出しすぎると読者が付いてこれないのでわざと簡単目なものを選んでるんでしょう。理論上はいけそうでもちょっと危険な薬品使ってたりするのはありますがそこはミステリでもよくある話なので突っ込むのは野暮なんだろう。
Buta
ミクロとマクロの入門を1冊で済ませるのに良い。更に興味があれば別の本を買うと良いと思う。
Buta
ネタバレSFの有名所ではあるものの今まで読んでなかった。改めてこれが書かれたより後の時代の作家たちに影響与えているなと感じた。科学的描写についてはこの当時知られていた知識を鑑みても無理があるだろうという点はちょくちょくあったが、ハードSFに分類されるものだろう。巨人の正体とその後については不明な点が色々残ったがこれは次作への引きだろうか?
が「ナイス!」と言っています。
Buta
地学の専門的な内容を期待して読んだが、専門知識は入門レベルでふわっとした内容だった
Buta
パラサイト・イヴに比べて専門知識のレベルが高く読み進めるのが大変だった。
Buta
ファーストコンタクトをテーマにしたSF短編集。コミカルなものが多く読みやすいがファーストコンタクトものとして見ると物足りなさを感じた。ファーストコンタクトを描くには長編の方が向いているのかね?
が「ナイス!」と言っています。
Buta
思考実験としてとても面白い。異世界転移もので転移先の技術を発展させる系のものを書いている人には是非読んでほしい。
が「ナイス!」と言っています。
Buta
ネタバレ執筆陣にSF作家よりホラー作家として有名な作家が多く、これまでの日本SF作家クラブ編のオムニバスと比べると全体的にはSF味は薄めでホラー寄り。気に入ったのは「ヘルン先生の粉」で、ちょっとバカバカしい感じもある歴史改変SF。
が「ナイス!」と言っています。
Buta
日本語訳がちょくちょく変なところがあるが原文の英語を想像すれば理解できたり
Buta
恐竜温血説を世間に広く知らしめた本。
Buta
イスラエル人作家による短編集。33編あって1編あたり5頁程度なのでショートショート集といったほうが近いかも知れない。イスラエルを舞台としたもの、ユダヤ人が登場人物のものが多いがそうでないものも。全体的に人生の終わりが絡んでくるものが多く、物悲しさを感じさせることがしばしば。
が「ナイス!」と言っています。
Buta
ネタバレ出産と数値オーバーフローのトリックに読んでいる途中で気付けてしまった。
が「ナイス!」と言っています。
Buta
火星協会会長による書籍。タイトルの通り火星に移住する方法を説明していくフロンティア精神に溢れた本である。 「火星の人」と併せて読んだ。はからずも読んだ時期がスペースX上場と重なった。 えらくイーロン・マスクを持ち上げているが利害関係者だものね。 考え方はすごくアメリカ人らしい考え方だと特に後半でそう思った。
が「ナイス!」と言っています。
Buta
問題と解決策がポンポンとテンポよく進んでゆく。エンタメとして楽しみやすいのは確か。でも都合良すぎととか読者意識しすぎというのは思った。
が「ナイス!」と言っています。
Buta
ライトな感じの短編集。一冊まるままゲームSF。SF要素は余り強くない。ゲームのほうが中心で、大抵はゲーマ目線で語られていく。
Buta
ネタバレww2に枢軸国側が買ってアメリカをドイツと日本が統治しているという前情報で読んだ。想像していた戦史ifみたいなのではなく戦後の状況での群像劇だった。 ディックは知識人とはいえそれでも当時のアメリカ人の物の見方だなと感じる。彼らから見たドイツ人、日本人、中国人ってそんなんだよなあと。戦勝国の人間が書いた文章である。 そしてifの世界とはいえ人の本質はなかなか変わらないということが主題にある気がする。個々人の行動、感情、それから核開発への道。
が「ナイス!」と言っています。
Buta
ネタバレ移民の国であるアメリカで元々の土地に根ざした神々がいない地で(アメリカ原住民の神々を除く)神々への信仰はどうなるかというファンタジーとも言える小説。出てくる神々は北欧神話中心で偏りがある。 ドラマ化されているらしいが未視聴。この小説版とは結構違うらしい。ドラマの方にはキリストとか出てくるらしいがこちらには未登場。
が「ナイス!」と言っています。
Buta
ほとんどのページが大きい図と解説の文章が少し、な構成で文章少ない。地政学の取っ掛かりには良いが物足りなさは感じる。宇露戦争が始まった頃に出版された本なのでその頃からの差分を考えてみると面白い。
Buta
6作品が収められた短編集。ハードSF風味が強い「空からの風が止む時」が好みでした。真ん中2つはクトゥルーものでホラー、ファンタジー要素が強い。「クラリッサ殺し」は巻末解説を読むと元ネタになるSF作品があるようでそちらを知らなかったのであまり読解できなかったかもしれません。
Buta
1980代冷戦下で欧米のSFがあまり入ってこなかった時代のチェコのSF短編集。そういうわけで当時の欧米のSFと比べると古めかしさを感じる一方でお国の事情を反映した作品も多い。これより新しい作品を読みたいとなったら「チェコ21世紀SF短編集」を読むと良さそうである。
Buta
全てを理解するためではなく古英語の概要を掴むためにパラパラと読んでみた。初歩とあるようにこれ1冊あったら古英語読めるようになります、って感じではないと思う。 当たり前だけど古英語は現代ドイツ語と似てる。さらにいうと格変化はラテン語と似てる分もあると気づいてくる。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/02/25(129日経過)
記録初日
2026/01/09(176日経過)
読んだ本
173冊(1日平均0.98冊)
読んだページ
61408ページ(1日平均348ページ)
感想・レビュー
57件(投稿率32.9%)
本棚
11棚
性別
職業
その他
自己紹介

ブタです。
最近読む本はSF多目。

参加コミュニティ1

読書メーターの
読書管理アプリ
日々の読書量を簡単に記録・管理できるアプリ版読書メーターです。
新たな本との出会いや読書仲間とのつながりが、読書をもっと楽しくします。
App StoreからダウンロードGogle Playで手に入れよう