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2026年3月の読書メーターまとめ

Sakae
読んだ本
4
読んだページ
1808ページ
感想・レビュー
2
ナイス
253ナイス
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2026年3月に読んだ本
4

2026年3月のお気に入り登録
8

  • Taisuke
  • あっきー
  • ハッピーえんど
  • t@16_中3
  • さてさて
  • 奏
  • re;
  • yykh

2026年3月のお気に入られ登録
2

  • ハッピーえんど
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2026年3月にナイスが最も多かった感想・レビュー

Sakae
ワダカマがこと葉にとって鬱陶しい敵から戦友になっていく過程が細かに描かれ、こと葉が言葉のプロとして仲間を見つけ一人前のスピーチライターになったことを実感した。そして時折り篤朗の演説や人柄が描かれ、言語化することによって思いが世代を超えて受け継がれるという本作のテーマがより際立っている。密かに思いを胸の内にしまっておくのも良いが、それを言葉として相手に届けられたらなお素晴らしい。SNS上のコミニュケーションが増える中、相手の顔を見てリアルで思いを伝えることの重要性を実感した。
が「ナイス!」と言っています。

2026年3月にナイスが最も多かったつぶやき

Sakae

こんにちは 少し前から読書メーターで感想を投稿し、ようやく10冊まで到達しました。 これまで読んできた約80作品を整理しながら1作ずつ感想を書いています。想像以上にたくさんのナイスを頂けて嬉しい限りです。ありがとうございます! 残りの70冊も順次投稿します。 応援していただけると嬉しいです。

が「ナイス!」と言っています。

2026年3月の感想・レビュー一覧
2

Sakae
東京の定時制高校を舞台に、火星の研究をする科学部を描く群像劇。 様々な事情を抱え学びたくても学べなかった人たちが、年代、職業関係なく教室に集う。それゆえの諍い、問題は絶えないが、学びたいという共通の思いからそのたびに彼らがひとつになっていく。過去に立ち止まってもなお、もう一度学ぶことを決意した彼らの葛藤や苦悩を思うと、その強さに心が震えた。 本作は、夢に向かって奔走する人々を描くヒューマンドラマでありながら、敬遠しがちな科学の世界の扉を開け、手を差し伸べてくれるようなあたたかさも持っている。
が「ナイス!」と言っています。
Sakae
ワダカマがこと葉にとって鬱陶しい敵から戦友になっていく過程が細かに描かれ、こと葉が言葉のプロとして仲間を見つけ一人前のスピーチライターになったことを実感した。そして時折り篤朗の演説や人柄が描かれ、言語化することによって思いが世代を超えて受け継がれるという本作のテーマがより際立っている。密かに思いを胸の内にしまっておくのも良いが、それを言葉として相手に届けられたらなお素晴らしい。SNS上のコミニュケーションが増える中、相手の顔を見てリアルで思いを伝えることの重要性を実感した。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/03/15(41日経過)
記録初日
2020/07/01(2124日経過)
読んだ本
114冊(1日平均0.05冊)
読んだページ
36251ページ(1日平均17ページ)
感想・レビュー
36件(投稿率31.6%)
本棚
11棚
年齢
15歳
血液型
AB型
職業
小/中/高校生
自己紹介

書評家を目指しています。
小学生のときミヒャエル・エンデの「モモ」に出会ってから読書が生活の一部になり、そこから今ままでに80作品ほどを血肉にしてきました。
書評家になるための第一歩として、短い字数で作品の魅力を伝え、それが誰かの目に触れる場を設けようと思い投稿を始めました。
応援していただけると嬉しいです。

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