
男尊女卑の田舎、まだ結構聞く。逃すためのひそかな工作、姉妹の一撃。その秘密と建築の独学の知識。緻密な作者の作り上げた世界。三角点紅茶花の種。妖怪のような地図のおどろおどろしさから見えるやさしさ
聖女様いつくるのかな。テンプレなヒロイン様か本物の徳の高い身削りさまか。傲慢なのか、対等な人間の気持ちがわからない(その側近いてよかったねえ、彼女に論理的に叩き潰されてたよ)白い結婚の旦那様。これが恋に狂うんだろうかと思うと元のストーリー読みたいなー
最初読みにくい、だまされ男と口悪いガキ。ところが、この盗まれても騙されても気にしない、意思をうまく回る口で通す。コレって上に立つ者の資質?口は悪いけどやってることは筋が通って恥じることはない行動。よいバディ。困りごとを二人で解決、真実をみつけだし濡れ衣を取り除き。とても気持ち良い本でした
朝の 「各専門のお医者さん」が集まって、どこに行ってもわからない痛みや苦しさを訴える病人を精査する そんなコーナーを見ながら、難事件を各種専門家(虫や毒、電車etc> )があつまって推理… いや警察が聞きに行くのよね。大変だなー、ありがたいなーと
代理ミュンヒハウゼン症候群とかいう名があったような。演技する母と犠牲になる娘。浅いのか深いのかわからない正妻の行動(皇太后の政策にももしやそこまで考えて?)バタフライ効果ってこういうことなのかと。書簡、女子会。楽しめましたー。人生相談も好きだけど「それができたら苦労してない」ねえ長紗。でもそのまっすぐな切り口。友人に似ていていいと思った
疱瘡。素人の猿真似(村一つ消し飛ぶ)、学者の人体実験。どっちも人由来の怖い話。あの世界的な流行病。重なるのかも。誰かの研究、克用の相手に対する鏡のような対応。許すって実に大きなことなんだ。そこで止められる器、なめられる危険。
男尊女卑の田舎、まだ結構聞く。逃すためのひそかな工作、姉妹の一撃。その秘密と建築の独学の知識。緻密な作者の作り上げた世界。三角点紅茶花の種。妖怪のような地図のおどろおどろしさから見えるやさしさ
ゆでたピーナツ、あるだけ食べてしまうのでめったに買わないけれど、ほんとにおいしい。旬があってよかったと思う食べ物。ぼったくりタクシー。伊勢で掏りにあって(被害はない)思い出が汚されるのはいやなもの。
食べることは生きること。そうだなと思うだけに、食べ物に毒を入れることは冒涜だと思う。毒見無しで食べる、掃除してない部屋に侍女一人護衛なしのまま一泊。平和だな後宮。ドロドロなくてちょっとびっくり
有名な両親、その子供。さもありなんな環境、ちょっと覗かせてもらった気がしました。週刊誌の目を引く有名人のプライベート。興味という名の覗きよな。美容院での当たり障りのない話題の収集。ワイドショーの遠い世界の事件。その先にいた人。
天邪鬼なツンデレ公主、かわいいね。ブランコをこぐ二人イラストで見たい。アニメ希望。ひらひらと舞う薄物、二人とも目は真剣。ブランコは見るもの、そうよねえ。謹厳実直賢い姉と緩やかに先を読む妹の手のひら。自覚のない怒り、どっちが苦しいか
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図書館で借りたのですが、181人待ちでした。のんびり待っていましたが、読了時待ってる人がもっと増えてるという。すぐ返却に行きました