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2026年6月の読書メーターまとめ

れんたろう
読んだ本
4
読んだページ
1208ページ
感想・レビュー
4
ナイス
6ナイス
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2026年6月に読んだ本
4

2026年6月にナイスが最も多かった感想・レビュー

れんたろう
ラストはまぁ平凡に主人公とヒロインが結ばれる流れで…って終わりなんだけど、ひょんな事からはじまった落語教室で集まった四人それぞれのエピソード、特に村林くんっていう関西弁の子が落語の面白さに自然と気付いってるような描写が良い、物語ラストの落語シーン、大トリを務めたのはヒロインの十河なんだけど、描写は凄いあっさり流されてて正直本当のトリは村林くんの落語だったように思う。
が「ナイス!」と言っています。

2026年6月の感想・レビュー一覧
4

れんたろう
著者は世界まる見え発見(もう古いか)でお馴染みの楠田さん、題名だけ見てナスカのこと書いてるのかな?とシンプルに思ってしまうかもしれないが「マリア・ライヘの生涯」と副題にも有るようにドイツ人女性数学者であるマリア・ライへへの取材をもとにした彼女の生涯とドイツ、ペルーの紀行文が主体。 ナスカまで行って取材しようとする楠田さんのバイタリティも凄いが、地上絵に魅せられて半生をナスカで過ごし地上絵研究に尽くしたマリアさんも凄い。 マリアさんのとその妹レナーテさんと楠田さんの交流、その後日談は胸にくるものが有った。
れんたろう
ラストはまぁ平凡に主人公とヒロインが結ばれる流れで…って終わりなんだけど、ひょんな事からはじまった落語教室で集まった四人それぞれのエピソード、特に村林くんっていう関西弁の子が落語の面白さに自然と気付いってるような描写が良い、物語ラストの落語シーン、大トリを務めたのはヒロインの十河なんだけど、描写は凄いあっさり流されてて正直本当のトリは村林くんの落語だったように思う。
が「ナイス!」と言っています。
れんたろう
蓮如という人となりを良く言うとふわっと読みやすく書いた本、正直詳しい人からしたら物足りないのではないかというくらい良くも悪くもすんなり読めた、ただし著者本人も「パンフレットのようなもの」と謙遜してる通り蓮如入門書のような軽い気持ちで読んでねという本だと思う。
れんたろう
関東大震災の最中に起きた大杉栄殺害のいわゆる「甘粕事件」で有名な甘粕正彦を周囲の人物に綿密に取材を重ねてその甘粕の人物像や周囲を渦巻く環境、歴史を掘り起こしたノンフィクション作品。 甘粕事件そのものは知っていたが正直なところ血気盛んな軍人がアナーキズムなどけしからんと独断専行で殺害したような印象でしかなかったが本作を読むと組織や時流に流されてしまったというような悲劇の人物のようにも見える、良い駒とでも思われ軍に使われたのだろうか、ただ未だに謎が多い事件なので何とも言えないのだが。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/06/28(18日経過)
記録初日
2026/06/26(20日経過)
読んだ本
12冊(1日平均0.60冊)
読んだページ
3615ページ(1日平均180ページ)
感想・レビュー
11件(投稿率91.7%)
本棚
0棚
年齢
37歳
血液型
O型
現住所
大阪府
自己紹介

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