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2026年7月の読書メーターまとめ

匿名希望
読んだ本
5
読んだページ
1964ページ
感想・レビュー
5
ナイス
192ナイス
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2026年7月に読んだ本
5

2026年7月のお気に入り登録
1

  • コリディ

2026年7月のお気に入られ登録
1

  • 轟直人

2026年7月にナイスが最も多かった感想・レビュー

匿名希望
今更ながらミステリーにハマり、有名な本書を知る。最近刊行されたものなのか?と思いきや、全くそんなことはなく、単に自分が認知していないだけであった。読書歴が浅いこともあり、漢字の読み方に苦戦することもあったが面白さでカバーできた。序盤は登場人物の名前がカタカナでこれもなかなか覚えられず苦戦したが、これも読んでくうちに難なくストーリーに入れるようになった。肝心のトリックは、「こういうパターンがあるのか!!」と驚かされた。そして莫迦な私は衝撃の一文を見逃していて、読了後に検索して気づきました笑
が「ナイス!」と言っています。

2026年7月の感想・レビュー一覧
5

匿名希望
ネタバレ自己破産というテーマが個人的に面白かったです。読みが浅かったためか、どっちが喬子の話ででどっちが彰子の話なのか分からなくなってしまった箇所も複数あったのでいつかその点を注意深く再読してみたい。他の方がおっしゃる通り、個人情報保護の観点から本書の内容が現実味がないということは私もかなり同意ですが、昭和後期・平成初期はそうだったのかな?私はまだ生まれてませんでしたので分かりませんが…。ラスト、喬子と接触するシーンで終わってしまい、その後の喬子の様子も読みたかったなと感じました。全体的に面白かったです。
が「ナイス!」と言っています。
匿名希望
最近読書を始めたために、直木賞と芥川賞の違いを知らずに、今まで直木賞のような大衆小説ばかりを読んでいた、かつ、本書を大衆小説かと思って読み始めてしまったので、内容はイメージしていたものとは異なったが、意外と読みやすくスラスラと読んでしまった。主人公に共感する部分が多々あり、本書が評価されていることから、自分が抱いていた感情は特別なものではなく多くの人が抱えていたのかもしれないと発見できた。しかし、自分にはまだ評価されているような本書の凄さを実感できなかった。年月を経て読み直すのも良いかもしれない。
が「ナイス!」と言っています。
匿名希望
今更ながらミステリーにハマり、有名な本書を知る。最近刊行されたものなのか?と思いきや、全くそんなことはなく、単に自分が認知していないだけであった。読書歴が浅いこともあり、漢字の読み方に苦戦することもあったが面白さでカバーできた。序盤は登場人物の名前がカタカナでこれもなかなか覚えられず苦戦したが、これも読んでくうちに難なくストーリーに入れるようになった。肝心のトリックは、「こういうパターンがあるのか!!」と驚かされた。そして莫迦な私は衝撃の一文を見逃していて、読了後に検索して気づきました笑
が「ナイス!」と言っています。
匿名希望
ネタバレ実際にあった北海道のヒグマ事件に興味があり手に取った1冊。自分にとって初めてのバイオホラー作品であったためか情景を思い浮かべるのが困難な箇所もあった。後半はこれでもかと戦闘シーンが長く続き、若干飽きを感じた。空想の生物を描いた作品として印象的だった。犯人は勘の悪い自分でも大体想像がつくものであった。ラストの会話(エピローグ部分かも)は、解釈が難しく曖昧なままの読了となった。
が「ナイス!」と言っています。
匿名希望
ネタバレ東野圭吾といえば「容疑者Xの献身」や「白夜行」が有名だが、この作品はまさに隠れた名作だと言えると感じた。ミステリー初心者でも読みやすく、特にクライマックスでは本のページをめくるスピードが一気に加速した。様々な立場から犯人を推理してみてはいたが、まさかの結末に「そんな手があったか…」と呆気に取られた。ボリューム感も読みやすく、万人におすすめできる1冊だった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/07/12(23日経過)
記録初日
2026/07/09(26日経過)
読んだ本
9冊(1日平均0.35冊)
読んだページ
3390ページ(1日平均130ページ)
感想・レビュー
9件(投稿率100.0%)
本棚
0棚
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