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2026年10月の読書メーターまとめ

たにー
読んだ本
33冊
読んだページ
10808ページ
感想・レビュー
30件
ナイス
126ナイス
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2026年10月に読んだ本
33

2026年10月にナイスが最も多かった感想・レビュー

たにー
ネタバレ不登校になってしまった中学生の7人が、不思議な鏡の中の孤城に迷い込み、願いを叶える鍵を探しながら1年間共に時間を過ごしていく物語。何度も泣かされます。不登校になるしっかりした理由があり、学校という独特の理不尽さ、それを理解できない大人の愚かさと、理解してくれる大人の有り難み。学校なんか特別じゃない、学校でなくても助け合える友達は作れるということを教えてくれる作品かなと思います。実際にこの状況に陥ってしまった人にはこんなに救いはない非現実だろうけど、物語の中だけでも救いがあるかもしれないと思わせてくれる物語
が「ナイス!」と言っています。

2026年10月の感想・レビュー一覧
30

たにー
ネタバレ相変わらず面白い。一条さんとのラブコメが展開されるのがニヤニヤがおさまらないくらい好きですね。メンバーとの信頼関係が強くなって行ってるのもすごくいい。ネタバラシのシーンがハマりそうです。本編は潜里の親友と潜里自身の闇堕ちを回避するための作戦展開。黒幕としての暗躍がめちゃくちゃ良かったです。
たにー
才能と呼ばれる異能を持つ犯罪者とハンターたち。世界観としてはヒロアカを連想させるが、本作はただのヒーローを描くものではなく、未来予知による未来の結末を変えるために、学園に通いながら完全犯罪組織を作るという、犯罪者に擬態して世界を救おうとする話になる。主人公には未来予知しか能力はないし、予知といっても自由に未来が見えるといったものではない、おそらくメンバーの中では最弱だろう。それでも、不思議なカリスマ性と信念によってミッションを達成していく姿には不思議な魅力がある。是非最後まで結末を見ていきたい作品。
たにー
ネタバレ未来視の能力により外敵から地球を守り抜いた少女、戦いの物語ではなく戦い抜いた英雄がその後どうなっていくのかを描いてるのは新しいなと思いました。世界を救ったけれども、能力や経験を除けば普通の女の子、でもこの後も普通だけでは居られない。そこから救い出そうとする主人公の男の子。なんで2人が一緒になるのかは正直分からなかったけど、幸せになってほしいなと思える2人でした。続きも読んでみたいです。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ不登校になってしまった中学生の7人が、不思議な鏡の中の孤城に迷い込み、願いを叶える鍵を探しながら1年間共に時間を過ごしていく物語。何度も泣かされます。不登校になるしっかりした理由があり、学校という独特の理不尽さ、それを理解できない大人の愚かさと、理解してくれる大人の有り難み。学校なんか特別じゃない、学校でなくても助け合える友達は作れるということを教えてくれる作品かなと思います。実際にこの状況に陥ってしまった人にはこんなに救いはない非現実だろうけど、物語の中だけでも救いがあるかもしれないと思わせてくれる物語
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ現代の配信者とリスナー、SNS、アンチ、炎上、吊し上げ、特定班、依存とか、現代のネットに依存する人々のことがリアルに描かれている。配信にハマり配信の様子が変わっていき、高揚感を覚え、いつの間にか終わりが来て、好き勝手に考察や理由をつけて満足する。そんなドラマとも言えない、個人配信者の終わりを見たことがある人なら経験したことがあるかもと思える物語。言葉や人の心情、物語を描くのが本当に上手いし、まさかこんな結末だとは予想できなかった。非常に大満足できる一冊でした。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ日南葵のための物語。いったいどうすれば日南は救われるのか、日南の正しさを肯定出来るのか、それを求めて友崎と菊池さんは物語を紡ぐ。日南の心を隠している本性と過去を強制的に曝け出し、残酷なまでに突きつけられる言葉たち。そんなの読むのは辛かっただろう、でも確かに心に刺さるものはしっかりとあって、後付けの肯定ではない、人生とは世界とは歪んでいて当たり前なんだという事実を言葉にしたとても素晴らしい内容でした。日南が立ち直ってくれて本当に良かった。この物語は間違えなく人生に影響を与えてくれたかけがえのない作品です。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ家族からのメッセージビデオに拒否反応を示した日南。ついに日南の動機と背景、過去が明かされた巻でした。想像してたよりも壮絶で絶望的な植え付けられた気持ち悪さ。信じていたものを、自分の中の神様を殺さないといけなくなった幼い日南。空っぽを埋めようと必死に足掻き続けて、それでも後悔は消えなくて、空っぽのまま孤独が溢れる絶望。いくら何でも業が深過ぎる。アタファミにも負けてしまい、物語でどうやって日南を助けるのか、最終巻を全力で噛み締めたい。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ日南葵の本当の理由を暴いた友崎、日南はそれから一切友崎にあの頃の姿を見せない。仮面を被った姿でだけ接してくる日南に、諦めにもにた気持ちを抱く。しかし、日南の様子はどこかおかしくて、みんなもそれに気がついている。日南の誕生日、元気のない日南を元気づけて感謝を伝えて、本気で喜ばせて、そんなみんなの本気の気持ちが本当によく伝わる話だった。日南の過去はとても辛ったけど、みんなの日南への想いはとても暖かかった。そして最後の家族からのメッセージ。いい展開は予想できない。一体どうなるんだろうか。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ怒涛の巻でしたね。菊池さんの小説家としての視点は末恐ろしく日南や友崎よりも異質に感じましたが、それでも友崎と菊池さんが手を取り合えて良かった。そして、みみみはいつも本当に泣かせにくる…いい子過ぎるのよ。菊池さんとの場面より、みみみが友崎に間違えていると気付かせてくれる場面で涙が出てしまいました。本当に尊い。最後は孤独を感じる日南と友崎で終わりました。数年前に読んだのはここまで。これ以降は初めてなので続きから最終巻まで一気に読んでいこうと思う。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレクリスマスの打ち上げや、日南の過去、みみみのその後、菊池さんの実家での正月、オフ会のお姉さんの過去などなどを詰め込んだ短編集。色々と今後の展開につながる話が含まれていた気がします。みみみと菊池さんが友崎のことで会話していたのは意外でした、だからこそ菊池さんはみみみと友崎に嫉妬しやすかったのかも知れないなと。本編の続きを早く読みたい。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ友崎の菊池さんへの扱いにひたすらモヤモヤさせられる巻でしたね。もっと大切にしてやれよと、本当にもう。それはそれとして、学校祭が終わり、彼女ができ、進路を考える時期という、まさに人生の分岐点にいる友崎の心情は読んでいて面白かったです。高校生の時に、ここまで将来のことを考えてる人がどれだけいるのか、本来は考えないといけないことだと思いますが、何となく流されて進学するという人が大半かなと思います。本当にここまで人生というテーマに向き合える作品に出会えて嬉しい限りです。菊池さん、頑張って!
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ友崎とみみみと菊池さんの3人のお話。みみみは友崎のことが本当に好きで凄く頑張っていたと思う。菊池さんと友崎の2人の関係は、それこそ作中に出てくる理想で、みみみは世の中でいう負けヒロインの立ち位置なのかも知れないけれど、1番カッコよかったのはみみみだった。みみみは頑張ったよ、これからも幸せでいて欲しい。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ道尾秀介さんの2冊目です。児童施設で育った主人公が自分の母親を殺したのが友人の父親であることを知る。母親の復讐相手であるソイツを殺してしまう。その後、児童施設で好きだった女の子にも疑われてしまい、その子のことも殺してしまう。児童施設では怖いもの知らずで派手なイタズラを繰り返して来た主人公は、女の子から君のような人のことはサイコパスと言うのだと言われる。サイコパスが起こした事件。そのつもりで読み進めていきました。相変わらず、違和感を感じる、何だこの場面?というシーンを書くのが絶妙です。大満足。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ短編集で友崎視点ではなく各キャラクター視点での物語が読めた。どのキャラクターの物語も各キャラの心情がよく描かれていて、各キャラから見たいろんな見え方が本当に好きで楽しく読ませていただきました。やはり特にみみみ視点はもうヤキモキします。めちゃくちゃかわいいし、めちゃくちゃ悩んでるのも分かるし、何より友崎のことを段々と特別に思っていくみみみの心情に完全にやられました。本当に尊いです。
たにー
学校祭の準備のお話。菊池さんとみみみがメインのお話ですが、何といってもみみみが可愛かった。友崎を意識してしまってるみみみ、それに気がつかない友崎。友崎は課題として堂々と気にしない素振りを頑張るけど、たぶんラーメンを食べに行った一幕のみみみの内心もそこそこ大変だったんだろうなと、本当にみみみが尊くて応援したくなるお話でした。キャラが本当にいいこの作品で、やっぱり特にみみみが大好きです。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレなんと言えば良いのか、怖いは怖いんですが、気持ち悪いが勝る話が多かったように思います。脅かしてくるような怖さはなく、ただただ人間ではないものの恐ろしさというか、正体の分からない何かが関わる話、もしくは終始意味のわからない話が多いです。途中の短編で出てきた話も最後につながっているのだとは思いますが、解決はしません、理解もできません、しかし引き込まれる世界観は確かにあります。ダクダデイラとは何なのか、何なんでしょうね、本当に…
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ紺野に嫌がらせを受けているたまちゃんがみみみに悲しい思いをさせないために、変わろうと決意して頑張っていくお話。友崎と水沢とたまちゃんという今までだとなかなか考えられない異色のトリオが好きになりました。たまは本当に芯がまっすぐで最後は泣きそうになるくらい尊い存在です。日南のたまちゃんへの固執はなんなのか、紺野への過剰なまでの悪意の根源はなんなのか、日南の謎もとても気になる。
たにー
ネタバレ友達でも恋人でもない距離感となった2人。体調を崩した美咲を教室で助けたことで、学校ではまさか付き合っているのでは?と噂になる。その噂を聞いたクラスメイトの陽気キャが美咲に告白をするも断られる。それを機に2人は恋人関係であることを学校でも隠さなくなる。なぜ自分ではなくあんな隠キャがと嫉妬を拗らせた陽キャはナイフで2人を遅い悠真は手を刺され入院する。事件をきっかけに美咲は悠真に更に献身的になり、2人の距離は更に縮まっていく。甘々でとても癒される2人の関係、そして周りの友人たちからも祝福されていて尊いです。
たにー
ネタバレ子供の頃に読んだ記憶があるデルトラクエストがどんな内容だったのかに気なって図書館で借りて読んでみた。結構王道のダンクファンタジーと追う感じで、七つの宝石を探す旅だったのだと思い出した。内容は全く覚えていなかったし、登場人物もこんなキャラだったのかと思ったが、なんとなくあらゆる危険な場所で探し物をしに行ったのは覚えていて、再読して納得。ひらがなが多いと読むの逆に大変なのもわかった。
たにー
ネタバレ友崎くんLv4!ゆずがメインで体育祭や中村と付き合うまでのお話。アニメだと中村の事件を解決するシーンは飛ばされていたから、原作でちゃんと読めて嬉しかったです。ゆずのヒロイン力は相変わらず半端ない(みんなそうなんですけど)。紺野は相変わらず嫌なキャラですよねー、今後友崎と関わりを持つ機会はあるのでしょうか?そして良いところで終わってしまったたまちゃんの件。早く次を読まなければ。
たにー
ネタバレビブリアを読んだのは高校生の頃でしたが、大人になって読書をするようになり、本を題材にしたこの作品をもう一度読みたいと思い、手に取りました。世界観やキャラクターはもちろんとても好きですが、実在する本を元に進むシナリオがとても本を知りたく読んでみたくさせてくれる内容になっていて本当に魅力的です。当時より続きも出ているので、最後まで読み切りたいですね。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ厄介の冤罪特集のような短編集でした。いちばん好きだったのは不眠症ですね、寝れない今日子さんというのは、何か今までにない関係性があるような感じがしてドキドキしてしまいました。というか、1週間寝れてないのに、事件で頭を使えば寝れるって、日常生活で使う脳みその量が少なすぎるのでは?と驚きもしましたが、まぁ今日子さんですもんね。非常に楽しい最近巻でした。ようやく追いついて感無量です。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ友崎くん第3巻。ある意味節目なのかな、弱キャラだった友崎がキャラクターになりたいと、本当にやりたいことを貫くと決めた分岐点です。デートやお泊まり会、告白イベントなど様々ありますが、やはり最後の日南との会話と2人の関係性が一番好きですね。本当に面白い、このまま次の巻読み進めてしまいそうです。
たにー
ネタバレみみみがメインのお話です。再読で個人的にはいちばん印象に残ってた生徒会選挙のnanashiが人生というゲームにおいても暗躍して、盤上をひっくり返そうとするところは、本当に読んでいて楽しくて震えました。それでいて、それを巻き返すNO NAMEは、nanashiが関わってると知ったからこその対策。本当にこの2人は何処までも相性が良く、何処までも最高の好敵手なのでしょう。あと、みみみはメインヒロインだと思ってます。以上。
たにー
ネタバレ数年ぶりの再読。 めちゃくちゃ面白かった。本人生をゲームに見立ててリア充を目指す2人のやり取りが本当に好きで、そらエンタメなんだけど、でも人生というゲームにとても真剣で、本当にこの頑張りで人生を変えようとしてると、側から見ても応援したくなる、自分も頑張れば人生を変えられるんじゃないかと思わせてくれるような作品です。本当に完成度が高い。そろそろ最終巻が発売されると聞いたので、それを機に読み返しています。このまま最後まで読了目指す。
たにー
ネタバレ読書の歴史、情報と読書によるノイズの有無、全身全霊で働くことへの継承が書かれて最後にあとがきで読書を続けるコツが書かれていた。SNSや推し活など多分仕事以外のノイズを入れたいんだろうと思う。読書をする前は他の様々な手段でノイズを求めて来た。そして今、読書に行きついてる。全身全霊の働き方への継承も悪くはないが、これは全身全霊で働くことができる人にだけ当てはまるかなとは思う。そういう人は半身で働いても問題ないだろうが、全身全霊が出来ない人にこの考え方を適応するのはただの甘えになり会社が回るとは思えない。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレニューヨークに移り住んだ今日子さんと、忍びによる暗殺事件の短編集。結構内容多めで久々の余白感。冤罪王の厄介がついに世界規模の役者になっていて驚きです。一体彼は何を目指しているのか…。ホワイトたちの暗躍も垣間見える内容ですが、今日子さんは相変わらずです。ここ数巻は長編だったのである意味たち戻っての事件解決は楽しかったです。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレWeb小説として結構前に読んだことのあった作品で大まかな流れは覚えがあって思い出しながら楽しく読めました。ライトノベルジャンルなのかな?多分官能小説寄りだと思いますが、日常パートもちゃんと面白くて2人の距離がだんだんと縮まっていくのが良いですね。是非とも2巻も読みたいです。
が「ナイス!」と言っています。
たにー
ネタバレ自動発動する色欲スキルにより追放されてしまった主人公、移動した先の街では商店娘、シスター、新米冒険者、娼婦と出会い冒険を再開し、スキルを警戒しつつも活用して起きた問題を解決していく。文体は簡単ではあるが、場面が飛んだり、淡々と進んでいくのでそこまで読み易くはない印象。ただまぁそういうものと思えば結構楽しめると思う。イラストは可愛い。
たにー
ネタバレ最終巻、しっかりとハッピーエンドで終わりましたね。これも叙述トリックというのか、まさか世界の強制力や物語の役割、ヒロイン性、主人公性がこのような結末になるとは予想外でした。メアリーは才能溢れるバケモノであるが故に孤独だったのでしょうか。彼女の登場の時のエピソードを思い出す内容でした。割とメアリーが好きだったので、何処かで幸せになってくれていることを願います。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/07/25(101日経過)
記録初日
2026/07/04(122日経過)
読んだ本
135冊(1日平均1.11冊)
読んだページ
41322ページ(1日平均338ページ)
感想・レビュー
92件(投稿率68.1%)
本棚
27棚
性別
男
外部サイト
自己紹介

物語が好きです。

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