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2026年9月の読書メーターまとめ

しま太郎
読んだ本
9冊
読んだページ
2795ページ
感想・レビュー
7件
ナイス
64ナイス
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2026年9月に読んだ本
9

2026年9月のお気に入り登録
2

  • Nobu A
  • ヲム

2026年9月のお気に入られ登録
1

  • ヲム

2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

しま太郎
なんだこれ、という感じだった。つまらないという意味ではなく、頭の中をそのまま文字に起こしたような文章に、これまで読んできた小説とは異なる違和感を終始感じさせらた。 芥川賞受賞作を読むのは初めてだったが、芥川賞作品の一側面はこういうもんなのかと。小説、特に文学でなければ味わえない面白さがあり、素直に読みやすい作品とはいえないものの、その違和感も含めて、個人的には面白い作品だった。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
7

しま太郎
めちゃくちゃファンタジーで、不思議の国のアリスとかディズニー映画を見終えたような読後感。異世界の出来事が照美の内面や家族の傷と結びつく構成はよくできていると思ったが、正直、物語にはあまり入り込めず、そこまで面白くはなかった。
が「ナイス!」と言っています。
しま太郎
めちゃくちゃよかった。真樹さんの家に荷物を受け取りに行き、徳永がなんとか勃起させようとする場面には笑った。二人の関係性や、その場に流れる空気まで文章から伝わってくる。悲哀と笑いが整理されず、入り混じったまま描かれている感じがすごくいい。
が「ナイス!」と言っています。
しま太郎
作品そのものの美しさはもちろん、何より題名の付け方の秀逸さに驚いた。読み始めたときは蔵王の紅葉を表すものだと思っていたが、読み終えると、それだけではないとわかる。亜紀と靖明が手紙を交わしながら、愛や裏切り、罪、後悔といった人生の糸を織り直していく姿まで「錦繍」という言葉に重なって見えた。過去の醜さや痛みも含め、長い時間を経て一つの模様になる。それを、たった二文字で包み込んでいるのがすごい。
が「ナイス!」と言っています。
しま太郎
静かな小説。そんなに好きではないかも。小川洋子の『ことり』みたい。 『乳と卵』とはまた異なる雰囲気を楽しめた。
が「ナイス!」と言っています。
しま太郎
なんだこれ、という感じだった。つまらないという意味ではなく、頭の中をそのまま文字に起こしたような文章に、これまで読んできた小説とは異なる違和感を終始感じさせらた。 芥川賞受賞作を読むのは初めてだったが、芥川賞作品の一側面はこういうもんなのかと。小説、特に文学でなければ味わえない面白さがあり、素直に読みやすい作品とはいえないものの、その違和感も含めて、個人的には面白い作品だった。
が「ナイス!」と言っています。
しま太郎
突飛な設定だが、一気読みしてしまうほど面白かった。政治について学べる部分もあり、フィクションとしての大胆さと、現実の政治を思わせるリアリティのバランスが、絶妙で凄い。
が「ナイス!」と言っています。
しま太郎
圧倒的なストーリー構成が面白かった。下巻は特にあっという間だった。
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/08/08(55日経過)
記録初日
2026/05/22(133日経過)
読んだ本
32冊(1日平均0.24冊)
読んだページ
10531ページ(1日平均79ページ)
感想・レビュー
16件(投稿率50.0%)
本棚
1棚
性別
男
年齢
26歳
自己紹介

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