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2026年9月の読書メーターまとめ

アスター
読んだ本
11冊
読んだページ
4161ページ
感想・レビュー
10件
ナイス
96ナイス
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2026年9月に読んだ本
11

2026年9月のお気に入り登録
1

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2026年9月のお気に入られ登録
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2026年9月にナイスが最も多かった感想・レビュー

アスター
王でも麒麟でもない名もなき民が奮闘する物語が良すぎる。本編でフォーカスされることは少ないけど、この世界には民がたくさん暮らしていて、自分ができることを一生懸命にして暮らしているんだなあ…彼らの頑張りが国を大きく変えることはないし、歴史にも残らないけれど、思い悩んで、手を取り合って、自分の役割を果たそうとする姿が本当にかっこいい。
が「ナイス!」と言っています。

2026年9月にナイスが最も多かったつぶやき

アスター

朝涙が止まらなくて学校行けなくなったから親が重い腰を上げて精神科に連れて行ってくれたがちょっと不安が強いですねーで終わって、あなたは怠け者で社会性がなくてIQが低めな健常者ですのコピペを思い出した 親が隣にいるのに踏み込んだ話ができるわけないじゃん 明日からどうしよう、薬もらったけどすぐ効くようなものじゃないし

が「ナイス!」と言っています。

2026年9月の感想・レビュー一覧
10

アスター
ギリシャ神話に明るくないが冒険譚として楽しめた。眼光輝く〜や朝のまだきに生まれる〜などの枕詞のような表現がかっこよくて好き。神々についての知識をつけたくなった。
が「ナイス!」と言っています。
アスター
ネタバレジュリアと出会ったあたりから党の支配を覆せるんじゃないかと希望を持ち始めたがバッドエンドだった。田舎やチャリントンの店の2階で過ごしていた時の穏やかで平和で幸せだった記憶を自分自身が裏切ってしまって、冬の公園で彼女と再開する場面が本当に辛い。でもウィンストンとジュリアのような人たちはこの世界にはたくさんいるんだろうな…解説で少し触れられていたが、未来ではこの支配体制が崩れているといいなぁ…それが唯一の救いか。
が「ナイス!」と言っています。
アスター
ネタバレ珠晶って風の万里で祥瓊に厳しいこと言ってた王だよね…?お嬢様育ちの運ガキじゃないか!何を偉そうに!と思いながら読み始めた。が、読み進めるうちに自分の内にあった珠晶像が塗り替えられた。恵まれない人たちを間近で見ながら、自分だけは贅沢ができる。自分が贅沢をやめても貧しい彼らは助からない。でもなまじ恵まれているから彼らに寄り添うこともしづらい…だから登極して、みんなで豊かになる、そんな思いがあったのね…かっこいい。末長く恭を治めてほしい。 そして真君!!更夜!!!立派になって…よかったね…よく頑張ってるよ…
が「ナイス!」と言っています。
アスター
王でも麒麟でもない名もなき民が奮闘する物語が良すぎる。本編でフォーカスされることは少ないけど、この世界には民がたくさん暮らしていて、自分ができることを一生懸命にして暮らしているんだなあ…彼らの頑張りが国を大きく変えることはないし、歴史にも残らないけれど、思い悩んで、手を取り合って、自分の役割を果たそうとする姿が本当にかっこいい。
が「ナイス!」と言っています。
アスター
葉蔵が抱いている世間への恐れに共感できるような、できないような。それをを文章にできるくらい鋭い感性を持っていたらそれはそれは生きづらいだろうな…と思った。
が「ナイス!」と言っています。
アスター
ネタバレ登場人物ほぼ全員が性格に難がありずっと言い争っていたような気がするが、その激情の裏にある深い愛やクソデカ感情が感じられる。最後の最後、キャサリンとヘアトンが仲良くやっていけそうでよかった…ヒースクリフとキャサリンの、身を滅ぼすほどの激しい愛も素敵だけど、彼らには優しく穏やかな愛で結ばれて欲しい気持ちがある。あとネリーさんがいいキャラしてて好き。名語り手。
が「ナイス!」と言っています。
アスター
キノという少女がエルメスとともに各国を巡り、三日間だけ滞在するという、作品の世界観がまず好き。国によって人々の暮らし方や考え方が大きく違い、読者からすれば理解できない、それは間違っているのではと思うところがあるが、キノは深入りすることはなく、ただ淡々と旅を続けていくスタンスも好き。人の痛みがわかる国の最後のシーンが好き。
が「ナイス!」と言っています。
アスター
面白かった。最終的に謎が明かされないで終わったので考察のしがいがある。取引スレの話と、幽霊と同棲してる話が好き。
が「ナイス!」と言っています。
アスター
ネタバレ世界観に惹かれて読み始めた。深い絆で結ばれた哪吒とキャンディはもちろん、沈文約や玉環公主に駅員や地下の巨龍たち、何やら怪しかった白雲観の面々までもが最終的には協力して強大な敵を倒す胸熱展開が楽しめた。 過酷な試練を乗り越えても地下でこき使われる龍たちは、現実の人間と重なるところがあるように思える。実際自分も、毎日遅くまで学校と塾に行って受験と就活を勝ち抜いた先が労働…???と絶望することがよくある。哪吒に鼓舞され自分たちの力で柱を倒せた龍たちのように、希望を捨ててしまうことなくまた明日も頑張ろうと思えた。
が「ナイス!」と言っています。
アスター
上巻では自分本位だった祥瓊と鈴が、人の痛みを知って成長していく姿に胸を打たれた。祥瓊が石を投げたり、元公主の知識を生かして革午を説得するところが好き。初勅の場面も良い…かつての祥瓊や鈴のように、誰かを踏みにじったり誰かに踏みにじられたりしない、誰もがのびのびと生きられる国になるといいな…
が「ナイス!」と言っています。

ユーザーデータ

読書データ

プロフィール

登録日
2026/08/23(59日経過)
記録初日
2026/05/20(154日経過)
読んだ本
55冊(1日平均0.36冊)
読んだページ
20944ページ(1日平均136ページ)
感想・レビュー
33件(投稿率60.0%)
本棚
1棚
年齢
16歳
職業
小/中/高校生
自己紹介

本を読むのは好きですが、文章を書くのは苦手なので、言語化の練習中です。教養ある人になりたい(漠然)
海外文学、SF、ファンタジーあたりが好きです!でも割となんでも読みます。おすすめがあれば教えてください、読みます。仲良くしてください。

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